社員旅行で海外に行くなら、もちろん日程や費用の問題はありますが、具体的に目的は何か、何をするかを決めると、具体的に行き先も決まってきます。
旅行会社では、さまざまな旅行を提案してもらえます。ツアー旅行を参考にしてみるといいでしょう。やりたいことが決まっているなら、手配旅行を利用することがオススメです。
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社員旅行 海外で人気の行き先は、韓国が1位です。韓国は、カルビやキムチなどのグルメ、ロケ地巡りが人気です。グアム・サイパン・ハワイなどのビーチやショッピングが楽しめるところも根強い人気で常に上位にランクインされています。
今後の社員旅行の行き先の参考にしてみましょう。詳しい内容については、旅行会社へ相談を。
| 日次 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 出発 → ソウル観光(遊覧船) → 夕食(ビビンバ) → ホテルでサウナ・あかすり・オイルマッサージ |
| 2日目 | ソウル観光(景福宮・ソウルタワー) → 昼食(冷麺) → ソウル観光(景徳宮・宗廟観光) → 夕食(カルビ) → カジノ |
| 3日目 | 朝食 → 新羅・ロッテ・免税店めぐり → 帰路 |



| 日次 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 出発 → イルカウォッチング → 夕食 |
| 2日目 | 観光(ゴルフ・エステ・ダイビング) → ディナーショー |
| 3日目 | ショッピング → 昼食 → スパ → バーベキュー |
| 4日目 | グアム → 帰路 |



社員旅行で「したいイベント」について尋ねてみると、
・みんなでスポーツを楽しみたい
・何か自分で作ったり、やってみたりしたい
・普段できないことを、やってみたい
・料理は、その土地の特産品が食べたい
さまざま意見がありますが、イベントを決める際に重要なことは、会の主役は誰か、会の目的は何かを、ハッキリさせておくことです。
社員旅行では上司・部下など、みんなで楽しめるイベントを企画するよう心がけることが大切です。準備段階から、盛り上げ役に協力してもらうとよいでしょう。
![]() | 社員旅行で海外に行く前の健康管理海外旅行時には国内旅行とは異なり、時差や気温の変化、長時間の飛行などにより、体にも心にも大きなストレスがかかります。このため時として思いもかけない健康上のトラブルをおこすことがあります。できるだけ旅行先での健康上のトラブルは避けたいものです。まずは旅行前に考えていたほうが良いことを挙げてみました。 (1)持病のチェック 出発前から体調が悪いと抵抗力や集中力が落ち、病気や怪我をしやすくなります。出発前には体調を整えておくことは大切です。 (2)予防接種 予防接種には2つの側面があります。 一つは入国時などに予防接種を要求する地域があるので、旅行のために絶対必要なもので、 もう一つは日本にはない感染症に海外で感染することから自分を守るためのものです。 ワクチンの種類によっては2~3回接種する必要のあるものもあります。 海外旅行に行くことが決まったら早い時点で、接種するワクチンの種類と接種日程の相談をしておきましょう。 |
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![]() | 海外旅行での窃盗旅行先では、日本にいるのと同じ感覚で行動し、旅行中に盗難の被害にあう例が多いようです。置き引き、スリ、車上狙い、強盗などが多発しています。被害にあわないために、パスポートを上着内ポケット等に入れる等しっかりと身に付ける工夫をし、特に人が多く集まる観光地や公共の交通機関の中やターミナル、ショッピング街では細心の注意が必要です。パスポートをなくしてしまうと、旅行がキャンセルになったり、途中で旅行が中断したりするだけでなく、紛失・盗難にあったパスポートは、偽造され不正な出入国に使われ国際的な犯罪に利用される場合もあります。パスポートの管理はしっかり行いましょう。 |
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![]() | 病気の潜伏期病気には、潜伏期があり、感染してもすぐには発病しません。熱帯を中心として海外には潜伏期間の長い疾患が数多くあります。 このような外国の病気は通常日本には存在しないので、具合が悪いからと病院で受診しても、医師は外国で感染した病気には思いが至らず、診断が遅れ、それが命に関わることも考えられます。海外旅行から戻った後2ヶ月程度は、体調に異常があれば早めに医療機関を受診し、海外へ行って来たことを必ず医師に告げた上で相談をしてください。 |
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