海外の社員旅行プラン
まるごとお任せ!

社員旅行におススメ!海外旅行注目の行き先を紹介。
やりたいことを伝えて、楽しい旅行プランを提案してもらおう!

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海外の社員旅行で行き先を選ぶポイント

社員旅行で海外に行くなら、もちろん日程や費用の問題はありますが、具体的に目的は何か、何をしたいかを決めると、行き先も自然に決まってきます。
自分たちで格安の航空券を手配し、ホテルやアクティビティを予約してと考えている幹事さんもいらっしゃるかもしれませんが、こういった手配旅行は手間がかかる上、意外に高くついてしまうことも。
また、少ない人数なら格安のパッケージツアーを利用するという手もありますが、時間や立ち寄り先に融通が効かないというデメリットもあります。
オーダーメードのオリジナルプランと聞くとつい「高いのでは?」と思ってしまいがちですが、団体料金が適用されるなど「意外に安かった!」ということが多いのであなどれません。
人数の多い職場旅行や社員旅行などは、ぜひ旅行会社に相談して、自分たちの意向にぴったり合う、お得なオリジナルプランを提案してもらいましょう。

手配方法 比較表

海外の社員旅行「人気の行き先ランキング」

社員旅行 海外で人気の行き先はグアムが1位です。やはり、日本から直行便で約3時間半、時差約1時間のビーチリゾートというのは魅力的!ショッピングやゴルフ、マリンスポーツといろんな選択肢が考えられます。

続いて第2位は2016年に引き続き台湾。アニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった九份や温泉、グルメなど楽しみ方もいっぱい。 かわいい雑貨店やカフェ巡りなど、女性からの指示も集めています。

そして、韓国ハワイは1ポイント差で3位・4位に。特に関西や福岡からは韓国まですぐにいけるとあって、国内旅行よりも手頃な行き先になっているようです。

職場の仲間や上司の意見などをとりまとめながら、目的やテーマにぴったりな行き先を旅行会社と相談し、楽しい社員旅行を提案してもらいましょう。

【2017年度 社員旅行に行きたいエリア】

グアム
タイ・プーケット
シンガポール
フィリピン・セブ島
サイパン
ベトナム
香港

10年前の人気の海外行き先ランキング(社員旅行net事務局調べ)と比較してみると、当時1位だった韓国は2013年に3位、2015年には4位と徐々にランクダウン。逆にグアム・台湾は1位・2位と人気を集めています。

また、2013年には、アジア人気ビーチとして、プーケットやバリ島、セブ島がランクイン。2015年には8位だったプーケット島は2017年に5位にランクアップ。社員旅行にはビーチリゾートという傾向がうかがえます。

順位が大幅に変わったのがシンガポールと香港!2015年とは順位が逆転。また、ランク外だったベトナムが9位にランクインしています。また、7位だったバリ島は圏外へ。サイパンも5位から8位へランクダウンしてしまいました。

13年前、3位だった中国は圏外のまま。国際情勢や環境汚染の影響が大きかったといえます。来年はどこの国が人気を集めるのでしょうか?楽しみですね!

人気プラン例

グアムでアクティビティ・ショッピング

日次 スケジュール
1日目 出発 → イルカウォッチング → 夕食
2日目 観光(ゴルフ・エステ・ダイビング) → ディナーショー
3日目 ショッピング → 昼食 → スパ → バーベキュー
4日目 グアム → 帰路
グアムの海周辺は世界有数のイルカウォッチングスポット。ジャンプしたり、ボートと並んで泳いだりするカワイイ姿をたっぷり楽しめます。旅行会社にまとめて手配してもらえば楽ちんです。
自由時間にゴルフやエステ、ダイビングなど、思い思いに過ごすのも人気のプラン。ゴルフコースも戦略的なものや景観の美しさが自慢など個性もいろいろ。希望を伝えて予約をお願いしましょう。
ディナーショー付のものやビーチサイドで楽しむロマンチックなものまでいろいろ。タモン湾に沈む夕日を眺めながらの食事は格別です。飲み放題や食べ放題メニューもあり。詳しくは相談しましょう。

台湾で癒しとグルメ三昧

日次 スケジュール
1日目 出発→台北(免税店で買い物)→ホテルで夕食、足つぼマッサージ
2日目 台北観光(故宮博物院見学など)→昼食(小龍包など)→九份(観光・夕食など)
3日目 ホテルで朝食→帰路
台湾といえば足つぼマッサージ発祥の地。飛行機の移動で疲れた足やふくらはぎをほぐしてもらいましょう。もう一つ人気なのが台湾式シャンプーやスパなど。おススメのお店を旅行会社に予約してもらいましょう。
フランスのルーブルなどと並び世界四大博物館のひとつとされる故宮博物院。その他、パワースポットとして人気の龍山寺や台北動物園など、みどころはいろいろ。おススメのプランを組み立ててもらいましょう。
美食王国を誇る台湾では最近、精進料理も人気。屋台で食べる麺や餃子、スープ、スイーツなども楽しみです。それからぜひ試してほしいのはお茶!お土産に茶器やお茶を買って帰ってもいいですね。おススメのお店をピックアップしてもらいましょう。

韓国でグルメを楽しむ

日次 スケジュール
1日目 出発 → ソウル観光(遊覧船) → 夕食(ビビンバ) → ホテルでサウナ・あかすり・オイルマッサージ
2日目 ソウル観光(景福宮・ソウルタワー) → 昼食(冷麺) → ソウル観光(景徳宮・宗廟観光) → 夕食(カルビ) → カジノ
3日目 朝食 → 新羅・ロッテ・免税店めぐり → 帰路
韓国式サウナ(チムジルバン)やあかすり、オイルマッサージなどリーズナブルなエステが楽しめる韓国。旅の疲れを癒すのに最適!まとまった人数なら日本から予約していくのがおススメです。
昌徳宮や景福宮などの古宮や明洞のショッピングモール「Mプラザ」、市場などを効率よく回るならバスをチャーターしてがおススメ。夜は安心して楽しめるカジノを手配してもらいましょう。
焼き肉はもちろん、海産物もおいしい韓国。伝統料理はもちろん、韓国のかき氷などのスイーツもおススメ。大勢で繰り出すなら、旅行会社に二次会場も抑えてもらうのが無難です。

イベントについて

社員旅行で「したいイベント」について尋ねてみると、

・みんなでスポーツを楽しみたい
・何か自分で作ったり、やってみたりしたい
・普段できないことを、やってみたい
・料理は、その土地の特産品が食べたい

さまざま意見がありますが、イベントを決める際に重要なことは、会の主役は誰か、会の目的は何かを、ハッキリさせておくことです。

社員旅行では上司・部下など、みんなで楽しめるイベントを企画するよう心がけることが大切です。準備段階から、盛り上げ役に協力してもらうとよいでしょう。

注意点

行く前

社員旅行で海外に行く前の健康管理

海外旅行時には国内旅行とは異なり、時差や気温の変化、長時間の飛行などにより、体にも心にも大きなストレスがかかります。このため時として思いもかけない健康上のトラブルをおこすことがあります。できるだけ旅行先での健康上のトラブルは避けたいものです。
まずは旅行前に考えていたほうが良いことを挙げてみました。

(1)持病のチェック
出発前から体調が悪いと抵抗力や集中力が落ち、病気や怪我をしやすくなります。出発前には体調を整えておくことは大切です。

(2)予防接種
予防接種には2つの側面があります。
一つは入国時などに予防接種を要求する地域があるので、旅行のために絶対必要なもので、 もう一つは日本にはない感染症に海外で感染することから自分を守るためのものです。
ワクチンの種類によっては2~3回接種する必要のあるものもあります。
海外旅行に行くことが決まったら早い時点で、接種するワクチンの種類と接種日程の相談をしておきましょう。
旅行中

海外旅行での窃盗

旅行先では、日本にいるのと同じ感覚で行動し、旅行中に盗難の被害にあう例が多いようです。置き引き、スリ、車上狙い、強盗などが多発しています。被害にあわないために、パスポートを上着内ポケット等に入れる等しっかりと身に付ける工夫をし、特に人が多く集まる観光地や公共の交通機関の中やターミナル、ショッピング街では細心の注意が必要です。

パスポートをなくしてしまうと、旅行がキャンセルになったり、途中で旅行が中断したりするだけでなく、紛失・盗難にあったパスポートは、偽造され不正な出入国に使われ国際的な犯罪に利用される場合もあります。パスポートの管理はしっかり行いましょう。
帰国後

病気の潜伏期

病気には、潜伏期があり、感染してもすぐには発病しません。熱帯を中心として海外には潜伏期間の長い疾患が数多くあります。 このような外国の病気は通常日本には存在しないので、具合が悪いからと病院で受診しても、医師は外国で感染した病気には思いが至らず、診断が遅れ、それが命に関わることも考えられます。

海外旅行から戻った後2ヶ月程度は、体調に異常があれば早めに医療機関を受診し、海外へ行って来たことを必ず医師に告げた上で相談をしてください。
社員旅行は、早めの準備がポイントです。まずは、社員旅行の見積りをまとめて取り寄せよう!
複数の社員旅行プランをご提案。一番希望に合う会社と打ち合わせすることで、スムーズに計画を進めていきましょう!
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