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社員旅行の準備!社内アンケートの作り方

社内アンケート
社員旅行幹事さんのやることを全10回で解説していく「幹事の便利帳」。
1回目は「まずは社員旅行全体の流れを把握」することからスタートしました!

今回は、社員旅行に対して、社員がどんな要望を抱いているのか?ということを考えてみましょう!
多くの人に満足してもらうために、社員旅行についてのアンケート調査をするのがオススメ!

「どこに行きたいのか?」「何をしたいのか?」などなど、社員の声を聞いておかないと、後から不満がでてくるかも…。
具体的な意見をリサーチしてから社員旅行の企画を進めましょう。

「社員旅行アンケート」では何を書いたらいいのか?具体的な作り方を紹介します。

■もくじ
社員旅行アンケートの前に!昨年の幹事から情報収集
社員旅行アンケートの必須項目
社員旅行の自己負担費用はいくらくらいが妥当?
社員旅行アンケートのテンプレート
まとめ

 

社員旅行アンケートの前に!昨年の幹事から情報収集

社員旅行のアンケートを作成するにあたって必ずしておきたいことが、昨年の幹事さんからの引き継ぎです。
これまでの社員旅行の大まかな流れや実施事項などを聞いておきます。

さらに、昨年は叶わなかったが社員からの要望が熱かったことなど、事前に情報収集しましょう。
要チェック事項は以下の通りです。

  • これまで社員旅行を実施時期
  • 日帰りor宿泊、その反省点
  • 移動手段(貸切バスor飛行機or新幹線)
  • これまでの旅行先とプランについての社員の反応

基本情報を引き継ぐことはもちろん、念のため以下のことも確認できると安心です。「備えあれば憂いなし」!

  • 候補地に挙がってはいたが実現しなかった場所やプラン
  • 社員旅行で慣例となっていること(宴会で必ずやることや用意すべきものなど)
  • 昨年までの反省点と注意するべき事柄(社員内でのアレルギーの有無や上司の趣味嗜好、喫煙者など)

社員旅行アンケートの必須項目

社員旅行の希望を聞くため社内アンケートを行うにあたり、紙で配布してもいいですが、メールで実施するのがカンタンですね。
社内メールで一斉送信してしまえば、集計する幹事も答える社員にも、さほど負担にはなりません。

業務の邪魔にならない程度のアンケート量にまとめるのがポイント!
予め予算や行き先の大まかなエリアが決まっているのであれば、選択肢を設けると返答しやすいのでオススメです。

では実際に社内アンケートを作成していきましょう。
アンケートの必須項目はこちら↓(下にスクロールします)
1. 社員旅行の行き先希望
2. 希望の日程
3. 社員旅行の予算

アンケートの選択肢

1. 社員旅行の行き先希望

まずは社員旅行の行き先について、希望を記入してもらいましょう。
昨年の幹事より引き継いだ内容で、要望は多かったが実現できずに持ち越した場所があれば、併せて明記します。

ただし、今年も実現できそうにない場所であれば、新たな希望を聞くことになります。
海外まで足を延ばせたら最高ですね~。
国内でも、温泉地、テーマパークや工場見学、パワースポット巡りなど、具体的に実現したい内容を記入してもらえるとプラン作りに大いに役に立ちます。

■例文
・社員旅行で行きたいところがあればお聞かせください
・社員旅行の行き先の希望があればご記入ください
・社員旅行でやりたいことがあればご記入ください(例:観光地巡り、アクティビティ、など)

 

▼関連コンテンツ
国内社員旅行で人気の行き先や選び方のポイント
海外社員旅行の行き先選びに迷ったら
社員旅行の行き先はどう決める?社会人が選ぶ行き先ランキング
【JTB厳選!】社員旅行×体験型イベント

 

2. 希望の日程

次に「社員旅行の希望日時」についてです。
会社の大まかな行事予定が決まっているでしょうから、その期間の中で旅行に行くことができそうな日時を記入してもらいましょう。

この際、いくつか選択肢を設けての記述方法でもいいですし、第3希望までを明確に記述してもらう形でも構いません。

部署ごとのスケジューリングもあるでしょうから、およそ3か月前までにアンケートを実施できると余裕をもって旅行プランを組み立てられます。
複数の日時を用意して選べるようにしておけば、後々助かります。

■例文
・社員旅行の日程希望(選択肢:日帰り・1泊・2泊 など)
・社員旅行の希望日(選択肢:1月・2月・3月…)

 

3. 社員旅行の予算

アンケートで自己負担額がいくらまでなら可能か?について聞く際には、詳細な額は書きにくいもの。

答えにくい質問には選択肢を設けるなどして負担額の幅ははっきりと記述してもらえるような書き方にしましょう。
後から意見が食い違うなどということを防げることにもなります。

■例文
・自己負担金額がある場合、いくらまでが望ましいですか?(選択肢:1万以下・3万以下・5万以下・5万以上)

 

社員旅行の自己負担費用はいくらくらいが妥当?

ちなみに、皆さんがどのくらいまでの負担を想定しているのか?
「社員旅行net」を使った2015年の社員旅行プランの依頼をリサーチしてみました。

社員旅行の個人負担費用金額で最も多かったのが、国内旅行で「3万円以下」。
海外旅行で「10万円以下」という結果でした。
社内アンケートの項目にする際の参考にしてみてくださいね。
≫社員旅行の予算は3万円以下が人気。みんなの予算と日程を徹底調査!

社員旅行の自己負担額

また、社員旅行への旅費の自己負担については、賛否両論があるようです。
社員旅行にかかる旅費について、会社が全額負担すべきなのか?もしくは社員に自己負担させても構わないのか?会社によって考え方は分かれます。

社員旅行を福利厚生施策の一環として重視しているのであれば、福利厚生費で会社が全額負担にしても問題はないようです。

社員旅行は会社の業務の一環としての位置づけがありますので、自ら旅費を負担してまで行きたいか?となれば、前向きな意見ばかりではないかもしれません。
ですが、社員旅行に参加してこそ得られる団結力や、業務への士気の向上もあると考えると、参加する意義は決して低くはありませんね。

▼関連コンテンツ
≫福利厚生費として社員旅行費用を計上する方法
≫こんな社員旅行は福利厚生費として処理できない

 

社員旅行アンケートのテンプレート

アンケートメールを送るときには、件名を目立たせるように書きましょう。
返信してもらえるように、他のメールに埋もれてしまわないような工夫が必要ですよ!

また、一般的なマナーとして、いきなり質問に入らず、冒頭で簡単な挨拶をして送るのがいいでしょう。

件名:社員旅行のアンケートにご協力お願いします★ご返信ください★
みなさまお疲れ様です。
今年も社員旅行の季節が近づいてきました。
楽しく、有意義な社員旅行を企画するために、以下のアンケートにご協力をお願い致します!1. 社員旅行の日程はいつごろが良いですか?
(  )月(  )日~(  )月(  )日ごろ・いつでもいい

2. 旅程の希望はありますか?
日帰り・1泊2日・2泊3日

3. 旅行先の希望があればお聞かせください
第1希望:
第2希望:
第3希望:

4. 社員旅行でやりたいことがあれば自由に記載してください
(例:観光地巡り、アクティビティ)

5. 自己負担がある場合、1人あたりの予算はいくらまでが望ましいですか?
~1万・3万以下・5万以下・5万~

6. 夜に宴会を予定していますが余興などご協力をお願いできますか?
はい・いいえ

また、宴会でやりたいことがあればお聞かせください
(例:ビンゴ、景品は○○が欲しい!など)

7. バスの座席や部屋割りで希望があればお聞かせください
(例:喫煙希望、窓側座席希望など)

8. その他、幹事への希望があればお聞かせください

ご協力ありがとうございました!
ご返信は、△月△日(曜日)までによろしくお願い致します。(1週間後ぐらい目安)

まとめ

具体的なアンケート作成について、お分かりいただけましたでしょうか。
昨年までのテンプレート等が残っていれば、参考にして作成できますのでそれほど時間はかかりません。

アンケート結果をもとに社員旅行のイメージが出来上がったら、次は旅行会社に相談していよいよ旅行先の決定!と、詳しいプランニングを行うことになります。
旅行会社とは、複数回プランの打ち合わせをすることになるので、日程と行き先が決まった段階で一度見積り依頼をしてみるといいでしょう。
細かなプランは打ち合わせのなかで詰めていくことになります。
≫社員旅行のプラン・見積もり依頼はこちら

▼ 社員旅行幹事さんお役立ちコンテンツ

▼関連コンテンツ▼
≫旅行会社と契約後、急きょ社員旅行がキャンセルになったら?

 

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