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北海道は社員旅行になぜ人気?

北海道は社員旅行になぜ人気?

社員旅行の行き先として1、2位を争う北海道。2016年に新幹線が函館まで開通したことで、飛行機が苦手な方でも北海道へ行きやすくなり、函館旅行を希望する企業がグッと増えました。
2031年には札幌まで延伸する予定だとか。北海道への社員旅行はこれからも更に人気が高まることでしょう。

雄大な自然に囲まれたアクティビティや温泉、豪快に味わう事の出来る海の幸など、社員旅行に嬉しい要素が季節問わず揃っています。
更に、北海道ではコンベンションやイベントなどの誘致に力を入れており、大自然を舞台とするアクティビティやゴルフ、教育旅行、スポーツ合宿など、社員旅行以外にも幅広い団体旅行に適した設備を整えています。

研修目的の社員旅行、職場のコミュニケーション力向上のためのチームビルティング、慰安目的の社内旅行、運動会、スポーツイベントなど、顔ぶれに合わせたプランもバッチリです。
「社員旅行net」で北海道旅行のプロに、要望にぴったりな北海道旅行を提案してもらいましょう!

北海道人気のポイント

  • ●北海道ならではの体験ができる
  • ●グルメの宝庫!
  • ●有名観光地がいっぱい
  • ●大自然を満喫できる
  • ●研修やチームビルディングのプランが豊富

北海道社員旅行プランは
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北海道社員旅行、予算や日数はどのぐらい?

ざっくり総額

5~8万円(1泊/1人)
  • ※上記の金額は、ホテルの宴会プランなどを利用した場合の目安料金です。プラン内容によって前後しますので、必ず見積りを取りましょう。
  • ※人気のお日にち(週末や祝日、大型連休、夏休み、年末年始など)はかなり値段があがるのでご注意ください。

出発地で変わる北海道社員旅行の費用

出発地で変わる北海道社員旅行の費用

北海道へ社員旅行を希望する場合、出発地によって費用が大きく異なります。
東京を含めた関東エリアから出発する場合なら、1泊2日で5~8万円。2泊3日で6万~9万円ぐらいが相場というところでしょうか。
東海・関西・九州エリア発なら、東京発のプラス1万~2万円ぐらいです。

意外に多いのが北海道発で行き先も北海道。道内移動とはいえ、かなり広いので、普段はなかなか行けない観光地や温泉を楽しみたいという要望が強いようです。
道内のみの移動なら1泊2日でも十分楽しめ、貸切バスをチャーターした1泊2日旅行で2~4万円程度ですみます。

格安パッケージツアーをインターネットなどでよく見かけますが、宿泊先がビジネスホテルだったり、食事も観光もついておらず、現地の移動は自分たちで、ということがほとんど。
どうしても「北海道まで格安で行きたい!」「旅行費用を押さえたい」という場合は、旅行会社にお願いするのがイチバン。飛行機の団体割引料金は、旅行会社のみに適用です。お店など少人数のグループででかける職場旅行でも、ぜひ相談してみましょう。

オリジナルプランだと高いと思われがちですが、プロが集まる「社員旅行net」なら心配無用。プランの自由度が高く、しかも、団体扱いなので費用を抑えることができますよ。ぜひ、相談してみましょう。

北海道社員旅行を福利厚生費として計上するには?

社員旅行費用を経費(福利厚生費)として計上する場合に必要な条件は、会社負担額が社員1人につき10万円ぐらいまで。
そのことを考えると、北海道以外の出発地であれば、社員旅行にオススメの日程は1泊2日、もしくは2泊3日になります。

2泊であれば十分な観光が出来ますが、1泊2日なら、初日の朝に出発して、翌日の夕方に北海道を出発する行程がオススメ。
特に新幹線で行く場合は片道4時間半の長旅です。函館周辺の観光や食事、アクティビティなどに絞った計画が立てる必要があります。
プロに頼めば予算以上にお得に楽しめる旅行プランを提案してもらえますよ。

北海道から北海道内への社員旅行であれば、経費で認められる4泊5日以内であればOK。週末仕事を終えて近場の温泉宴会旅行も十分可能ですし、移動時間がかからない場所であれば、日帰りでも大丈夫です。
社員研修を兼ねたプランも提案できますので、気軽に旅行会社に相談してみましょう。

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北海道社員旅行、どんなプランが人気?

関東や関西出発で北海道への社員旅行では、新千歳空港や函館空港が起点になることが多いと思います。
1日は少し離れた富良野や旭川まで移動しつつ、人気の観光スポットを回り、翌日は小樽や函館、ニセコなどへ移動し、観光やゴルフ。最終日は札幌で出発まで自由行動というのが人気のプランのようです。

北海道の場合、電車を利用しても移動に時間がかかるため、貸切バスをチャーターすることが多いと思います。
ゴルフ組、観光組で分かれて行動したい場合は、ルスツやトマムなどのリゾートホテル滞在が便利です。

北海道内出発で温泉地滞在希望の場合は、アクセスのよい定山渓温泉、登別温泉、函館の湯の川温泉が人気があります。最終日は札幌にあるホテルにして、ふらりとススキノまででかけて飲み歩くというのもおススメです。

プラン1 北海道発着の1泊2日温泉宴会旅行

定山渓温泉の紅葉定山渓温泉の紅葉

札幌から近いところなら定山渓温泉や小金湯温泉、登別温泉。1泊目は温泉で2日目は札幌周辺で観光やススキのグルメを楽しむというプランが人気です。

少し足を延ばして小樽の朝里川温泉に泊まり、小樽観光を楽しんでもいいですね。函館なら湯の川温泉が最も有名。日帰り入浴ができる施設もあるので、ランチ宴会も魅力的です。

冬はスキーやスノボー、夏はラフティングやパラグライダーなどアクティブな社員旅行を楽しみたい顔ぶれならニセコ温泉郷がおすすめ。アンヌプリ温泉や湯本温泉、東山温泉など多彩な顔触れで、湯めぐりツアーも楽しめます。

この他にも洞爺湖温泉や旭川からアクセスしやすい層雲峡、屈斜路湖と摩周湖の間にある川湯温泉、帯広にある十勝川温泉など魅力的な温泉地がたくさん!社員旅行実施の時期により、おすすめの温泉地を紹介してもらいましょう。

プラン2 1泊2日で人気の富良野・美瑛を満喫

四季彩の丘四季彩の丘

千歳空港からは車で約2時間半、札幌市内からもバスで同じぐらいでアクセスできる富良野。最寄の旭川空港からは車・電車で約1時間です。

美しいお花畑が広がる四季彩の丘や神秘的な青い池、紫色のラベンダー畑がどこまでも広がるファーム富良野など、人気の観光スポットが目白押し。効率よく回るならやっぱり貸切バスが一番便利です。

朝出発して、観光と食事を楽しんで夕方に札幌へと戻るお手頃なコースも可能。1泊するなら旭山動物園にも足を延ばしてもいいですね。秋の紅葉シーズンなら層雲峡温泉がイチオシ。冬なら氷瀑祭りが楽しめますよ。

プラン3 人気の都市周遊旅行(2泊3日)

羊蹄山と芝桜羊蹄山と芝桜

2泊あれば、道外でもいろいろな都市を周遊可能です。
定番のコースは小樽・函館・札幌を回るプラン。千歳空港からバスをチャーターし、1日目は小樽観光を楽しみニセコ温泉郷宿泊。もしくは、登別温泉・洞爺湖温泉へ向かい宴会宿泊の2つのプランが考えられます。2日目は函館で向かい、ゴルフや街歩きなどを楽しみ湯の川温泉に宿泊。3日目は札幌に戻り、市内観光や食べ歩きを満喫して飛行機で帰るか、函館から新幹線で戻るのもありです。

もう一つの人気コースは、1日目に富良野・美瑛観光を楽しみ、トマムに宿泊。2日目は旭山動物園観光を満喫した後、層雲峡に宿泊。3日目は札幌の戻り、観光・グルメを楽しんだ後に飛行機で帰るパターンです。

何度も北海道旅行をリピートしているということであれば、なかなか足を延ばす機会のない、網走や知床エリア、阿寒湖や釧路エリア、利尻島や礼文島などの道北などもぜひ検討してみては?

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北海道社員旅行でおすすめのホテルは?

札幌エリア:ジャスマックプラザホテル

夜のすすきの夜のすすきの

札幌の中心地初の天然温泉があるホテルとして注目を集める「ジャスマックプラザホテル」。豊富な宴会プランが魅力的な宿です。

繁華街すすきのがすぐ近くにあるので、2次会後は気の合う仲間と飲みに出かけてもOK。
宿を拠点に自由行動ができるので、社員旅行の満足度もアップ!

ニセコエリア:泉郷レンタルコテージ

団体での貸切が可能なレンタルコテージがあります。
4名~6名利用のログハウスコテージと少し贅沢なつくりのデラックスタイプ(8~10名利用可もあり)。

BBQが楽しめるパックプランやラフティングのツアーもあるので、社員同士の親睦を深めたいときにぴったりですね。

函館エリア:湯の川プリンスホテル渚亭

湯の川温泉湯の川温泉

渚亭の温泉はさし水なしの源泉100%。大浴場、露天風呂、檜風呂、サウナがあり、歴史あるお湯に浸かりながら、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ます。
津軽海峡に沈む夕日や漁火を心行くまで楽しんでみてはいかがでしょうか。

また、函館山山頂へ夜景観賞に向かうツアーをホテルで手配をしてくれるのもうれしいポイントですね。

登別エリア:第一滝本館

登別温泉の地獄谷ふもとにある宿「第一滝本館」。1500坪という広大な浴室には7つの天然温泉があります。
歴史ある旅館の客室は、趣のある和室から、落ち着ける洋室、大部屋までと多彩。参加者に合わせた部屋割が可能です。

宴会の際には「北海いでゆ太鼓」という和太鼓グループや、「熊舞ショー」という郷土芸能(有料)で盛り上げることも出来ますよ!

トマムエリア:星野リゾート トマム

トマム雲海テラストマム雲海テラス

幻想的な「雲海テラス」で注目を集めるリゾートホテル。
広大なトマムエリアの大自然の中で、乗馬やラフティング、ピクニック、燻製づくりなど、バラエティに富んだアクティビティプログラムが楽しめます。
冬はもちろんスキーなどのウインタースポーツもOK。

夜の親睦パーティを除いて、自由時間を思い思いに過ごせるプランなら、参加者もうれしですね。

帯広・十勝エリア:十勝川温泉第一ホテル

帯広から車で30分の場所にある「十勝川温泉第一ホテル」。
ここの温泉は「モール水」と呼ばれ、植物性の有機質が多く含まれているため、美肌に大変な効果があるのが特徴です。
大広間では宴会も出来ますので、広々とした北海道の大自然を感じながら親睦を深める旅行はいかがでしょうか。

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北海道旅行、団体で訪れて楽しい観光スポット

道央エリア

道央エリア

全国からのアクセス拠点となる札幌・千歳を中心に、小樽、夕張、登別など人気の観光スポットがたくさんあるエリアです。

支笏湖・洞爺湖や羊蹄山、登別など大自然が作り出した景勝地・温泉地が多く、青空の下で思い切り身体を動かせるニセコやルスツなどのリゾート施設やゴルフ場も充実。

またエキゾチックな佇まいの小樽や昼も夜も楽しい札幌など、街の魅力も見逃せません。

ニッカウヰスキー余市蒸留所(余市)

朝ドラマの舞台となった場所。石造りの美しい正門を入ると、150,000平方メートルの余市蒸溜所です。
ウィスキーが完成するまでの過程を建物ごとに分かりやすく教えてくれます。博物館もあり、ウィスキーの歴史を学ぶことが出来ます。

ディスティラリーショップノースランド(売店)ではお土産に出来るお菓子なども売っていますので、是非訪れた際はお買い求めください。

登別伊達時代村

登別伊達時代村

江戸時代の町並みや文化を再現したテーマパークです。
折角なので、貸衣装に着替えて町並みを巡ってみるのはいかがでしょうか。仕事をする仲間同士の日常と違う一面を見ることが出来るかもしれません。

この観光スポットでは、忍者ショーや花魁ショーを公演していて、連日国内外のお客様から人気です。是非一度ご覧ください!

他にも片倉小十郎の屋敷を復元した資料館などがありますので、歴史好きの方も楽しめますよ!

道南エリア

函館市、北斗市、松前町など日本の近世・近代史に触れられるのが道南エリア。
有名な五稜郭(函館市)はもちろん松前城(松前町)やトラピスト修道院(北斗市)など歴史的な建築物を見ることができます。

また押さえておきたいのがやはり海の幸。奥尻島でウニやアワビなど離島の味を満喫できるほか、函館朝市でもカニ・いくら丼など味わいつくしましょう。 

五稜郭

五稜郭

五稜郭は、函館で人気の観光場所のひとつです。この独特な形はヨーロッパの各地に造られた「城塞都市」をヒントにしたものだそうです。
幕末、函館戦争の舞台となった場所は現在、函館の街を見下ろすことが出来る五稜郭タワーなどを始めとした一大観光スポットとなっています。

桜の名所としても有名で、シーズンには国内外から多くの観光客が訪れます。是非一度見学に訪れてはいかがでしょうか。

大沼国定公園

駒ヶ岳や湖、小島が創り出す北海道でも有数の景勝地。秋は紅葉スポットとしてたくさんの観光客が訪れます。

ここでのおすすめはレンタサイクルを使った自然散策。豊かな自然の風景に癒されます。湖をクルージングできる遊覧船ツアーもあるので、歩いて回るのとはまた違った自然の造形美を楽しめますよ。

道北エリア

旭川、富良野から最北端の宗谷岬まで、そして礼文島・利尻島といった離島を含むのが道北エリア。

話題の旭山動物園や富良野のラベンダー畑で和んだあとに大雪山系の雄大な景色に囲まれた温泉でリフレッシュ、というのも魅力的。

あるいは思い切って稚内から離島にわたり、会社とは違った環境でチームビルディングを図るというのも有意義なのでは? 

青い池(美瑛)

青い池(美瑛)

Macの壁紙になったことで話題となった「青い池」。北海道美瑛の観光スポットで「世界有数の美しい場所」として国内外の観光客から人気です。北海道に来たら行っておきたい場所として挙げる方も多いのではないでしょうか。

季節や天気によって青色の見え方が異なりますので、行ったその日にどんな色に見えるのか楽しみですね!

旭山動物園

「行動展示」で一躍有名になった人気の動物園。ペンギンやアザラシ、ホッキョクグマなどが泳いだり、水に飛び込む姿などをさまざまな視点から観察できるのが魅力です。
食事の様子を解説付きで観ることができる「もぐもぐタイム」もあり、何度訪れても楽しめるスポットです。

道東エリア

釧路、知床半島、網走、帯広など雄大な風景が広がる道東エリア。

世界自然遺産登録の知床国立公園など自然派旅行にもってこいのスポットがたくさんあります。
湖や川でのカヌー体験や熱気球体験、ばんえい競馬観戦など楽しいアクティビティで社員のコミュニケーションも活発に。

またジンギスカン鍋や牛乳スイーツ、十勝ワインなどなどグルメの王国・北海道を実感できます。 

ばんえい十勝(帯広競馬場)

(C)帯広市©帯広市

社員旅行のアクティビティとして人気のある競馬。普段はかけ事をしないという方でも楽しめるのが「ばんえい競馬」です。

農耕馬として活躍してきた「ばん馬」が騎手を乗せてそりをひき、速さと力強さを競うもの。走る馬の数が少ないので、意外と当たりやすい!?かもしれません。

博物館 網走監獄

現存する日本最古の刑務所であり、木造建築としては世界最古とも言われています。
明治初期に実在した施設を移築し、博物館として展示。

4月から10月までは監獄食も食べることができる人気のスポットになっています。

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大勢で盛り上がれる!北海道旅行人気のアクティビティ

組織力UPを目指すチームビルディング

組織力UPを目指すチームビルディング

北海道では各自治体などで、広大な土地や豊かな自然を活かした企業研修誘致に積極的に取り組んでいます。
例えば、札幌から比較的近い美唄市では、有数の豪雪地帯であることを活かし、雪中キャンプを中心とした研修プログラムを実施。
富良野では観光と組み合わせた環境教育プログラム、登別市では地域資源を活かした実践型のプログラムを提供するなど、自治体独自の提案を行っています。

夏はもちろんのこと、冬のシーズンなら、雪合戦や雪上運動会など、北海道でしかできないイベントも盛り上がりそうですね。
ちょっとユニークなところで「スポーツ雪かき」というプログラムもあります。チームに分かれ、自分の陣地へ行きを運ぶタイムレース。続いてその雪を使い、雪だるまを作り出来栄えを競い合うというゲームです。

手頃なところではパークゴルフ大会、アイスクリーム作りなど、いろいろな北海道の資源を使い、ゲーム感覚で取り組めるのがポイント。
観光だけで終わらずに、会社の組織力アップに役立つ、チームビルディングはおススメですよ!

札幌で体験できる多彩な体験プログラム

札幌で体験できる多彩な体験プログラム

北海道の玄関口といえば、やっぱり札幌!関東や関西から訪れるならここを通らずには帰れませんよね。
絶景夜景スポットとして有名な藻岩山、時計台、北海道庁旧本庁舎などの定番観光地は必ず押さえておきたいポイントです。
グルメ・買い物を楽しむなら狸小路、二条市場、サッポロファクトリー、白い恋人パークでしょうか。

そんな札幌で力を入れているのが、チームビルディングや体験プログラム。
冬ならスノーシューアドベンチャー、自作のそりを使ったレース、カーリング、雪合戦、雪球ストライクアウトなど、おもしろそうなプログラムがいっぱい。
春~秋なら脱出・宝探しゲーム、サバイバルゲームなどもあります。

普段とは違う非日常を味わうことで、リフレッシュできること間違いなし。ただ観光として訪れるだけではなく、こういったアクティビティにも目を向けるといいですね!

>JTB厳選!社員旅行にオススメの体験型イベントin北海道

家族連れの職場旅行・社内旅行におススメ

家族連れの職場旅行・社内旅行におススメ

子どもを含めた家族連れででかける社員旅行、職場旅行を企画している場合は、立ち寄り先をどうしたらいいでしょうか。

北海道の場合であれば、やはり人気の旭山動物園が定番。1泊2日で日程に余裕がないなら、札幌から近い円山動物園や登別温泉のクマ牧場もおススメです。
小樽方面にでかけるならおたる水族館。「トドの豪快ダイビング」や「自由気ままなペンギン」など、ユニークな海獣ショーが人気です。

また、神秘的な「青の洞窟」をまわるツアーも注目されています。ボートやカヤックを使った手頃なアクティビティで、積丹や小樽、函館などで楽しめますよ。

この他、白い恋人パークやロイズチョコレートワールド、札幌ら~めん共和国、のぼりべつクマ牧場などのテーマパークもおススメです。

小さい子どもがいる場合は、体力を考慮して、1日の移動距離を控えめにするといいでしょう。

北海道大自然の恵みたっぷりのBBQ

北海道大自然の恵みたっぷりのBBQ

北海道は食材の宝庫!春になると通常のBBQだけではなく、ジンギスカンをする地元民の姿も見られるとか・・・。
札幌市内でBBQが楽しめるスポットといえば「サッポロさとらんど」。日帰りでも楽しめるので、道内出発の職場旅行にも人気抜群です。

また、苫小牧にある「ノーザンホースパーク」は、道内でも最大規模を誇るバーベキューハウスがあります。
馬と触れ合えるテーマパークになっており、千歳空港から車で約15分という近さ。初日や最終日の立ち寄り先に便利ですね。

また、千歳空港から車で約30分程度のところにある「北海道箱根牧場 」は、子連れで社内旅行にぴったり。
BBQだけではなく、生キャラメルやバター作り体験もできます。

夏の短い北海道の場合、海水浴&BBQが楽しめるスポットで、札幌から近いエリアというと、石狩市にある「あそびーち石狩」や「望来(もうらい)浜海水浴場」、「厚田ビーチセンター」がおススメ。小樽市なら「蘭島海水浴場」でも可能です。
ホテルで手軽に楽しみたいなら、ニセコ・ヒラフBBQガーデン。全天候型なので、万が一雨がふっても大丈夫です。

海の幸を満喫したいなら「厚岸グルメパーク」。厚岸名産の牡蠣を中心に、山海の美味をたっぷり味わえるので人気のスポットになっています。

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北海道で注目のグルメは?

カニや海鮮丼

カニや海鮮丼

自然豊かで、海の幸が豊富な北海道。海鮮丼を食べることが出来るお店もたくさんあります。
ウニやイクラ、カニ、タコ、イカ、甘エビ、サーモン、ホタテ、ホッキなどなど。海の幸がたっぷり乗った贅沢な海鮮丼は想像するだけでお腹が鳴りそうですね。
毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニとさまざな種類が季節ごとに旬を迎える北海道。いつ訪れても満喫できますよ。

北海道のソウルフード「ジンギスカン」

北海道でジンギスカンが広がったのは昭和7年頃。北海道庁種羊場が発足したことから、羊肉が手に入りやすくなったことで、発展したようです。

ジンギスカンの特徴は何と言っても中央部が盛り上がったジンギスカン鍋!この鍋は、中央部で羊肉を焼き、外周部で野菜を焼くことで、流れた羊肉の肉汁が野菜の味付けとなる特殊な設計となっているのです。

北海道といえばやっぱりラーメン

北海道といえばやっぱりラーメン

「札幌」、「函館」、「旭川」に「釧路」を加え、「北海道四大ラーメン」と呼ぶこともあります。

旭川は醤油ベースにラード、札幌は味噌、函館は塩、釧路はすっきり醤油味で細縮れ麺が特徴など、さまざまな魅力があり、滞在中にすべてを楽しむことはとても無理。
ラーメンのためにリピートしたくなりますね。

ちゃんちゃん焼

北海道郷土料理の代表といえば「ちゃんちゃん焼き」です。鮭と、タマネギ、キャベツ、ニンジンなどの野菜を、バターを敷いた鉄板の上でアルミホイルなどを被せて蒸し焼きにしたもの。味噌やみりんなどをつかった調味料で味付けがしてあります。

鮭だけでなく、ニジマス、サクラマス、カラフトマスを使用する事もあり、漁業の盛んなエリアで古くから愛されてきた料理です。

北海道スイーツ

北海道スイーツ

甘いものが好きな方ならぜひ北海道で味わってほしいのがアイスクリーム。北海道民は飲んだ後の締めにアイスクリームを食べるといわれています。

札幌にある「雪印パーラー」で食べられる「スノーロイヤルスペシャル」は有名。濃厚な味わいは忘れられないと評判です。またすすきのにある「ペンギン堂」は昼はソフトクリーム、夜はパフェとお酒を提供するお店として人気。まさに北海道らしいお店ですね。

北海道土産として人気のある六花亭や白い恋人で同じみの石屋製菓がやっているカフェもあるので、ぜひ立ち寄ってみては?

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北海道社員旅行おすすめの時期

旅費が安くなる・高くなるのはいつ?

北海道旅行が人気のシーズンは、大自然の中でのアクティビティや一面のラベンダー畑などを満喫できる6月~夏にかけて。そして雪まつりやウィンタースポーツを楽しむことが出来る冬から早春にかけて。
夏休みと冬休み、大型連休などはハイシーズンですので、料金が上がってしまいます。

では、北海道旅行が一番安くなるシーズンはいつでしょうか。
それは、春休み終了後からGWまで、GW明けから夏休み前まで、紅葉終了後から雪が降る前までと、季節の変わり目!
その日程を狙って予定を組めば、ハイシーズンに比べて料金を安く抑えることができますよ!

1月~12月の主なイベント紹介

1月・2月・3月

北海道の1月・2月・3月の主なイベント

新年には隠しの神社やお寺などで新年の催しがあります。そして1月に入った頃から、各地でワカサギ釣りが出来るようになります。氷上での釣りを目当てに北海道を訪れる観光客も多くなります。

1~3月は冬祭りやイルミネーション等が多く行われるシーズン。

2月に行われる「さっぽろ雪まつり」は有名ですね。この時期には日本だけでなく外国からも多くの人々が訪れ、札幌以外の場所でも祭りが行われることが多く、北海道全体が賑わいます。花火などが打ちあがる場所も多く、北海道の冬の空を彩ります。

4月・5月・6月

4月末頃から北海道に桜が咲き始めます。北海道の桜の名所といえば、函館の五稜郭や札幌の円山公園が有名ですね。札幌の北海道神宮は桜と梅が一気に咲くことで人気の場所。北海道で一番最初にお花見が出来る場所として愛されています。

北海道の桜の満開は大体ゴールデンウィーク頃。大型連休には桜を見に来た花見客で賑わいます。

桜の落ち着いた5月中旬~6月にかけては芝ざくらが見頃。芝ざくら滝上公園では、鮮やかなピンク色が山の傾斜面一面を彩ります。
6月には札幌で「YOSAKOIソーラン祭り」が開催され、毎年賑わいます。

7月・8月・9月

北海道の7月・8月・9月の主なイベント

7月上旬からはラベンダーが見頃に。富良野ではラベンダーにまつわる「ラベンダーまつり」を開催しています。同時に花火も上がりますので北海道の夏らしい風景を楽しむことが出来ます。

「さっぽろ夏まつり」などの夏祭りも各所で開催されます。
8月の「すすきの祭り」ではネオン街が歩行者天国となり、「花魁道中」「御神輿渡御」「YOSAKOIソーラン」などの団体がパフォーマンスをしながら練り歩き、祭を更に賑わせます。

10月・11月・12月

北海道の紅葉は10月初旬から。各所で木々が色づき始めます。円山公園や定山渓などでは美しい紅葉を見ることが出来るでしょう。
秋のこの時期、北海道各所で収穫祭や菊祭りが行われます。

12月からは本格的に北海道に冬が訪れ、花火大会が行われたり、各所でイルミネーションの美しい情景が見受けられます。
「あさひかわ街あかりイルミネーション」、「さっぽろホワイトイルミネーション」、「はこだてイルミネーション」など、冬の北海道を幻想的に彩ります。

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北海道基本情報

北海道までのルート

社員旅行では、北海道以外からのアクセスなら空路が一般的です。新千歳空港までは全国各地からの便があり、そこから道内の各空港に乗り換えができます。

東京・羽田発着なら、ANA、JAL、スカイマーク、エア・ドゥの4社が、成田発着なら、ANA、JALの他、LCCのジェットスター、バニラエアーがあります。
この他、名古屋なら中部国際空港セントレア、関西エリアからなら関西国際空港、大阪伊丹空港、神戸空港からのアクセスが便利です。

東京発なら、函館、旭川、帯広、釧路は比較的本数が多く、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別へも少ないながら直行便が飛んでいます。
釧路や阿寒湖、摩周湖観光に便利な釧路空港、網走や北見、知床観光に便利な女満別空港などへ入り、行きと帰りの空港を変えて周遊もおススメです。 

2016年に北海道新幹線が開通後、東北エリアから北海道へという需要は増えているようです。
ただ、時間的なことを考えると、都心部からは飛行機が便利ですね。
空港からは鉄道や貸切バス、レンタカーで移動となりますので、現地での観光スケジュールに合わせて発着利用空港をどこにするかまで、しっかり計画を立てもらうのがベストですね。

北海道旅行でおすすめの服装

まず北海道ならではの気候に留意しましょう。意外に多い6月の社員旅行。初夏とはいえ、肌寒い日もあります。すぐに温度調整ができるように、半そでと薄手のパーカーやカーデガンを羽織るなどがおススメの服装です。
特に小樽など運河沿いは夕方以降、肌寒くなるのでご注意を。 

社員旅行で人気の9月頃から寒くなってきます。昼間は温かくても夜は冷え込みやすいので、6月と同じように脱ぎ着が簡単な上着の用意が必要。
10月に入るとさらに寒暖差が大きくなり、紅葉が進みます。ジャケットやセーター、マフラーなど冬支度が必要です。
11月からはしっかり防寒。道路の凍結もあるので、靴にも注意です。

あえて冬の時期を狙って、雪まつりや流氷観光、スキー&スノボ―などを楽しむのもいいですね。雪上運動会などと組み合わせていくのもおススメです。
ともかく寒いので、長い丈のダウンコートや保温性の高い機能下着、タートルネック、カイロなど、防寒には注意しましょう。 

北海道旅行を成功させるコツ

せっかく北海道まで来たのだからと、スケジュールを詰め込みすぎるのはやめたほうが無難です。移動に時間がかかることが多いので、車や電車に乗ってばかりの旅行になりかねません。
初めに中心となる行事や訪問地をひとつ決めておき、そこから逆算して全員が無理なく行動できる計画を立ててもらうようにしましょう。 

立ち寄り先や現地でのアクティビティなど、プランの企画に悩んだときには、社員旅行に強い旅行会社に相談してみましょう。
ガイドブックやインターネットにあまり登場しないスポットや見落としていた移動方法を教えてくれることもありますし、予算や目的など希望を伝えて全体をコーディネートしてもらうのも良い方法です。

個人旅行とは違い、いろんな人の意見や要望などを幹事さんひとりでまとめるのはとても大変!
早い段階からプロのアドバイスをもらえれば、失敗も少なく、みんなが楽しめる社員旅行・職場旅行になりますよ!

社員旅行は、早めの準備がポイントです。まずは、社員旅行の見積りをまとめて取り寄せよう!
複数の社員旅行プランをご提案。一番希望に合う会社と打ち合わせすることで、スムーズに計画を進めていきましょう!
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