国内の社員旅行
プランまるごとお任せ!

国内社員旅行おすすめの行き先

社員旅行におススメ!国内旅行注目の行き先を紹介。
予算や日程など、条件に合わせてプロならではの提案をします。

国内旅行一括見積り

国内の社員旅行「人気の行き先ランキング」

10年前の人気の国内行き先ランキング(社員旅行net事務局調べ)と比較してみると、1位・2位は沖縄・北海道がキープ。いつの時代でもこのエリアが人気であることがわかります。

スカイツリーができた年は東京、北陸新幹線開通で石川県、USJ人気で大阪とそれぞれ注目を集めるトピックがあった都市の人気がアップする傾向にあります。

2019年はどの行き先が注目を集めるのでしょうか?楽しみですね!

社員旅行に人気の温泉地はこちら>>

社員旅行に行きたいエリア
沖縄県
  1. 沖縄県
  2. 北海道
  3. 神奈川県
  4. 静岡県
  5. 大阪府
  6. 石川県
  7. 東京都
  8. 兵庫県
  9. 福岡県
  10. 山梨県

直行便が増えて注目を集める石垣島・宮古島

石垣島石垣島

2013年に新石垣島空港が開港し、本州からの直行便が増えた石垣島。2017年の年間観光客は120万人、2018年には約140万人と増加傾向にあります。宮古島へも通年でANAが直行便を運航するなど、沖縄離島へのアクセスが抜群によくなりました。

夏の繁忙期を除けば比較的リーズナブルに行けるようになったため、2019年も引き続き沖縄と沖縄離島への要望が増えると考えられます。

ただ宮古島は団体で泊まれる宿泊施設に限りがあるため、注意が必要です。また、地方空港からの直行便はすぐに満席!早め、早めの相談を心がけましょう。

和歌山人気は今年も続く!?

和歌山アドベンチャーワールド和歌山アドベンチャーワールド

2017年には34位だった和歌山ですが、2018年には26位ににランクアップ。熊野本宮大社が創建2,050年を迎え、特別参拝に出かけるバスツアーや団体参拝が増えたのが要因のようです。また同じ年、アドベンチャーワールドにパンダの赤ちゃんが誕生!かわいいその姿を見たいという人が大勢訪れたと考えられます。2015年開創1,200年を迎えた高野山も人気のスポットですね。

おしゃれな写真を撮影したいインスタグラマーからも注目を集めるスポットが次々できている和歌山。2019年も引き続き注目を集めそうですね。

和歌山社員旅行1泊2日のモデルプラン・料金相場はこちら>>

最も人気がないけど、実は魅力的な行き先山形!

羽黒山出羽神社羽黒山出羽神社

大変残念ですが、2018年社員旅行で行きたいところで最下位になってしまった山形県。なんとなく遠いという印象なのでしょうか。実は飛行機を利用すると案外近い山形県。関東圏からなら庄内空港まで、関西圏なら山形空港まで約1時間で行けてしまいます。

庄内にある羽黒山は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三ツ星に選ばれ、外国人観光客から大人気!鶴岡市もユネスコ食文化創造都市に認定されるなどグルメも見逃せません。

風情ある温泉街もたくさんあるので、ぜひ2019年は山形へでかけてみませんか?

山形社員旅行1泊2日のモデルプラン・料金相場はこちら>>

譲れない条件を決めたらまず相談!
国内旅行 無料相談

国内社員旅行で人気のプラン例

沖縄でアクティビティ・観光をする

5~8万円

沖縄社員旅行で最も多い要望は、マリンアクティビティやビーチBBQ。親睦を深めつつも、自由行動を多く取り入れたプランが人気です。

那覇市内のホテル泊なら、自由度が多く、移動時間も少なく無駄がありません。「ケラマブルー」で人気の慶良間諸島へは、船で約30分~50分で移動可能。半日で楽しめるマリンアクティビティが充実しているので、おすすめです。

ビーチBBQも那覇から近い波の上ビーチや瀬永島で気軽にたのしめますよ。

ロワジールホテル 那覇について詳しくはこちら>>

  1. 1日目

    首里城

    那覇空港→首里城、識名園など遺跡巡り→ロワジールホテル 那覇で夕食、天然温泉を楽しむ

  2. 2日目

    慶良間諸島

    終日自由行動(例:慶良間諸島へ離島ツアーでマリンアクティビティを楽しむなど)→全員でビーチBBQ

  3. 3日目

    ビーチBBQ

    国際通りなどでショッピング→帰路

北海道 旭山動物園に行く

5~8万円

北海道社員旅行で最も人気なのが旭山動物園や富良野・美瑛への旅。登別温泉や定山渓温泉などの名湯もたくさんあります。

星野リゾート は旭川に新しいホテル「OMO(オム)」をオープン。雲海テラスで有名になったトマムも社員旅行に人気が高いホテルです。

最終日の旭山動物園は、ゴルフをしたい人と別行動でもいいですね。新千歳空港から帰る場合は、札幌でグルメを楽しんだりとオリジナルのプランを提案してもらいましょう。

  1. 1日目

    登別温泉

    新千歳空港→のぼりべつクマ牧場・登別伊達時代村など観光→登別温泉で宴会

  2. 2日目

    美瑛・青い池

    バスで富良野へ→美瑛の四季彩の丘、青い池など観光→トマムリゾート宿泊

  3. 3日目

    旭山動物園

    旭山動物園→旭川空港(もしくは新千歳空港)から帰る

【若い世代に人気!】大阪 テーマパーク満喫

2~3万円

関西出発で大人気なのが有馬温泉。アクセスがよく風情ある温泉街が広がっています。仕事を終えてから直行しても無理がありません。朝から向かうなら途中、神戸観光や宝塚歌劇団の団体鑑賞もおすすめですよ。

翌日は基本自由行動・自由解散で。若い世代が多いなら、ユニバーサルスタジオジャパン(TM)や海遊館のある天保山ハーバービレッジなどのテーマパーク組とゴルフ組で分かれて楽しむのがおすすめです。

社員旅行でディズニーリゾートやUSJって、アリ?>>

  1. 1日目

    有馬温泉

    新大阪駅→宝塚歌劇団鑑賞、手塚治虫博物館立ち寄りなど→有馬温泉で宴会

  2. 2日目

    天保山ハーバービレッジ

    ユニバーサルスタジオジャパン™や天保山ハーバービレッジへ→自由解散

譲れない条件を決めたらまず相談!
国内旅行 無料相談

国内の社員旅行で行き先を選ぶポイント

国内の社員旅行で行き先を選ぶポイント

行き先を決めるに当たり、社員旅行や職場旅行を実施する目的によっても変わってきます。慰安なのか、親睦を深めるためなのか、仕事のスキルアップを目指すのかなど、いろいろな目的を踏まえたうえで、企画することが大切です。

社員旅行を参加者にとって有意義で楽しいものにするためには、まず社内や職場でアンケートをとってみましょう。アンケート結果を参考にして、なるべく大勢の希望にかなう場所するのがベストです。

アンケートである程度、どこにするか、何をするか絞り込めたら、旅行会社に相談。予算や日程など希望条件を伝えれば、ベストなプランを提案してもえますよ!

関連記事
旅行会社に聞く!社員旅行の人気プラン
添乗員オススメ!実際に行ってよかった社員旅行の行き先
社員旅行の行き先はどう決める?社会人が選ぶ行き先ランキング
【行き先の決め方のヒント】
  • 予算で決める
  • 日程で決める
  • 移動時間(手段)で決める
  • テーマで決める

予算で決める

予算の円グラフ社員旅行net事務局調べ

国内旅行の一人当たりの予算を調べてみると、最も多いのが1泊2日の日程で2万~3万円台。北海道や沖縄を希望する場合は4万~5万台。沖縄でも離島(石垣島など)に足を延ばす場合は6万~10万という予算を考えているようです。

特に行き先にこだわりがない場合は、
「予算の範囲内でいけるところを提案して欲しい」
「昨年は○○に行ったので、それ以外のところで」

ということを旅行会社に伝えるとおススメの行き先を提案してくれます。見積り依頼を出す際に、とりあえずどこか行き先を選択し、希望欄にその旨を書き添えましょう。

関連記事
社員旅行の予算は3万円以下が人気。みんなの予算と日程を徹底調査!

日程で決める

出発希望月の円グラフ社員旅行net事務局調べ

国内への社員旅行や職員旅行に出かける時期を調べてみると、11月が最も多く、次いで10月、6月、9月の順に多くなります。
また、12月に忘年会を兼ねて、1月に新年会を兼ねてという依頼も少なくありません。
意外に2月も多いのは、旅行代金が安くなる時期だからでしょう。社員旅行だけではなく、行楽シーズンと重なる時期は土日や祝日を外すようにすると、予算を有効に使えます。
「出発時期にベストな行き先を提案してほしい」
ということを旅行会社に伝えてもいいでしょう。思いがけない穴場を提案してくれるかもしれませんよ。

関連記事
新年会旅行はいかが?1月の社員旅行におススメの行き先
予算を抑えたい幹事さん必見! 2月の社員旅行におススメな行き先はどこ?
3月の社員旅行ならここ!春にオススメの社員旅行先
4月の社員旅行ならここ!編集部厳選、春にオススメお花見社員旅行
編集部厳選!5月にオススメの社員旅行の行き先
6月は社員旅行シーズン!?人気の行き先ランキング
いよいよ夏本番!7月の社員旅行にオススメの行き先
夏を満喫!8月の社員旅行にオススメの行き先
9月の社員旅行にオススメ!箱根だけじゃない神奈川県の魅力
社員旅行の人気シーズン!10月にオススメの社員旅行の行き先
紅葉最盛期!11月の社員旅行にオススメの行き先
忘年会を兼ねて!12月の社員旅行にオススメの行き先

この時期何がおススメ?

11月といえば紅葉真っ盛り!紅葉狩りもいいですね。伊勢海老やタラバガニ、フグ、いくらも旬なので、おいしい魚介類を求めて行き先を決めてもいいでしょう。

9月~10月なら、川床もまだオープン中。京都が有名ですが、大阪の箕面や山中温泉、伊豆湯ヶ島、会津東山温泉でも川床ダイニングをやっているところがありますよ。もちろん、きのこ狩りやBBQも楽しそう。

6月なら出発時期にもよりますがホタル観賞もあり!また、鵜飼いもシーズンですので、岐阜や愛知の木曽川で開催しています。

旬の旅情報は旅行会社が得意とするところなので、どんどん相談してみましょう。

移動時間(手段)で決める

[写真提供:アビコ西武観光]

行き先を決める際に出発地(会社や職場、最寄駅など)から2時間~3時間ぐらいで移動できるところという要望もよくあります
観光施設や温泉地など、いろいろな情報を持っている旅行会社に、出発地からの移動距離で、おススメの行き先を提案してもらいましょう。

また、国内への社員旅行や職員旅行で大人気なのが、職場や会社から出発する貸切バス旅行!立ち寄り先も自分たちで自由に決められますし、移動時間も楽しく過ごせます。新幹線や飛行機で移動し、現地の観光地巡りに利用するケースもよくあります。
特に後部座席が回転するサロンバスはおススメで、宴会やゲーム、カラオケなどで親睦が図れます。
電車ではちょっと行きにくい、乗換が場所でも、バスならラクラク。
貸切バスで3時間ぐらいで行ける場所、というリクエストもOKですよ!

関連記事
社員旅行でバスツアーを企画したい!バスの種類・プランのご案内

貸切バスの豆知識

貸切バスを頼む際、お得になる人数があります。いちばん小さいマイクロバスや小型バスなら16名~20名、中型バスなら21名~28名、大型バスなら30名~45名。なるべく定員数に近い方が当然、お得になります。

また、貸切バス料金ですが、最近起きた高速バスの事故を受け、国交省が料金の上限と下限を決めています。その基本運賃に基づき、実際にバスを走らせた時間と距離で算出しますので、極端に安い料金での予算見積りの場合、旅行会社がお引き受けできない場合がありますので、ご注意ください。

テーマで決める

漠然と国内旅行を提案して欲しいというよりも「旬のグルメを満喫」、「湯巡りを楽しみたい」、「女性が喜ぶプラン」など、より具体的に要望を伝えるとイメージに近いプランを提案してもらえます。

また、最近職場でよくいわれるのは、コミュニケーション不足。社内の連絡もメールでというところが増え、仕事帰りに職員同士でお酒を飲んだりという機会も減っているという話をよく耳にします。また、部署が違うと話をしたことがないという会社も少なくありません。そんな時、社員旅行はまたとないチャンス。親睦を深めるためのいろいろな企画を考えてみましょう。
旅行会社へ依頼する場合は、「親睦を深めるためのプラン」や「コミュニケーションを活性化するプログラム」などを提案してほしい
とひとこと書き添えるとスムーズです。

関連記事
社員旅行でディズニーリゾートやUSJって、アリ?
社員旅行の目的「チームビルディング」の効果やプランを調査!
社員旅行で「働き方改革」!?JTBが提案する体験プログラム
譲れない条件を決めたらまず相談!
国内旅行 無料相談

社内イベントについて

運動会におすすめスポーツ鬼ごっこ  ©一般社団法人鬼ごっこ協会運動会におすすめスポーツ鬼ごっこ  ©一般社団法人鬼ごっこ協会

社員旅行・職場旅行で「やってみたいイベント」について尋ねてみると、

  • 運動会やビーチバレー、アスレチックなどみんなでスポーツを楽しみたい
  • 何か思い出に残るようなものを自作したり、みんなで手作りしてみたい
  • 普段体験できないようなことを、やってみたい
  • 土地の特産品や食材を使ってみんなで料理したり、BBQを楽しみたい

などなど、さまざま意見が寄せられています。

普段は体験できないカーリング ©軽井沢アイスパーク普段は体験できないカーリング ©軽井沢アイスパーク

ただ旅行に出かけてみんなで食事・宴会をするだけではなく、一緒に取り組むことで普段なかなかとれないコミュニケーションや親睦を深めていきたいという希望の現れです。

社員旅行ではさまざまな立場、年代の人が参加するため、上司・部下など、みんなで楽しめるイベントを企画するよう心がけることが大切です。幹事だけ頭を悩ませるのではなく、準備段階から、プロのアドバイスをもらうのが成功のカギ。旅行プランだけではなく、こういったイベントやプログラム作りもサポートしてもらいましょう。

チームビルディングに人気のサバイバルゲーム ©BRAVEPOINTチームビルディングに人気のサバイバルゲーム ©BRAVEPOINT

欧米ではいま、チームビルディングが大ブームになっています。職場の仲間といろんな課題をクリアすることで、心理的な垣根を取り払い、チーム全体の連帯感が深まります。簡単なゲーム程度のものから、知恵を絞り合う本格的なものまで、プログラム作りから実践までを行っている団体もありますので、そういった情報も含め、プロにまとめて相談に乗ってもらいましょう!

関連記事
社員旅行は行きたくない?会社で嫌なイベント・欲しい制度は?
会社やお店の周年記念でイベントをする目的は?企画や予算は?
社員旅行は行きたくない!ならば社内イベントでチーム力をアップしよう

国内社員旅行の注意点

行く前 社員旅行は人数が多いため、何かと移動時間がかかってしまいます。集合場所・集合時間・バスの出発時間などよく確認して連絡をしておきましょう。
旅行中 社員旅行のように大勢で旅行している時、誰か一人でも落し物や忘れ物をすると、余計な時間が割かれてしまいます。すぐに解決するためにも、立ち寄る場所の連絡場所の連絡先など確認しておくことがオススメです。
国内の社員旅行で社員旅行netが選ばれる3つの理由
  • リピーター続々
    50,000件突破!

    2006年にサービス開始以来、何度もリピート利用してくださる幹事さん多数!

  • 社員旅行専門
    100社集結

    大手から地域密着型の旅行会社まで、ベテランの担当者が親身に相談にのります。

  • 入力時間
    最短1

    入力にかかる時間はわずか1分程度。社員旅行専門の旅行会社を厳選紹介します!

社員旅行のプロを厳選紹介!国内の社員旅行で行き先が決まってなくても相談にのります!

社員旅行や職員旅行、行き先は国内に決めたとして、いちばん迷うのはどこにするかですよね?そんなときは、まず第1希望を決めて、あとは旅行会社にお任せ。昨年は○○に行ったので、別の行き先を提案してほしい、会社からバスで2~3時間で移動できるところにしてほしいなど、優先したい要望を伝えればOKです。後は、ベテランの担当者がぴったりな行き先やプランを提案してくれますよ。

参加旅行会社バナー一覧

社員旅行は、早めの準備がポイントです。まずは、社員旅行の見積りをまとめて取り寄せよう!
複数の社員旅行プランをご提案。一番希望に合う会社と打ち合わせすることで、スムーズに計画を進めていきましょう!
社員旅行 一括見積り
社員旅行 一括見積り

Copyright © Market Place Japan, Inc. All Rights Reserved.