社員旅行の温泉プラン
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社員旅行におススメ!温泉旅行注目の行き先を紹介。
観光やアクティビティなど、要望に合わせたプランを提案します。

社員旅行におススメ!温泉旅行注目の行き先を紹介。
観光やアクティビティなど、要望に合わせたプランを提案します。
社員旅行の行き先で「温泉があるところ」はやはり人気です。2025年に最も注目を集めた温泉地はどこなのか、「じゃらん人気温泉地ランキング2026」リクルートじゃらんリサーチセンター調査を参考におすすめの行き先を探ってみました。
今まで行ったことがある温泉地で、もう一度行ってみたい1位は、2年連続で草津温泉がランクイン。2位に初めて別府温泉が登場し、5位にも由布院温泉がランクインするなど、「おんせん県」である大分県が順位を上げています。
ずっとトップを走り続けてきた箱根温泉の順位が下がったのはインバウンドの影響で混雑&宿の価格高騰の影響もあるかもしれません。
上位50までをチェックしてみると、人気が上昇しているのは「伊香保温泉」「三朝温泉」「宇奈月温泉」 「修善寺温泉」辺り。温泉には行きたいけど、どの温泉にするか迷っている幹事さん、ぜひ参考にしてくださいね。
「全国あこがれ温泉地ランキング(まだ行ったことはないが一度は行ってみたい温泉地」で、6年連続で1位だった秋田県の秘湯・乳頭温泉郷が4位にランクダウン。1位に躍り出たのが大分県の由布院温泉です。
そしてインバウンドで人気の高い銀山温泉が3位から2位にランクアップ、3位は草津温泉、4位に乳頭温泉郷、5位は別府温泉郷となっています。順位を落としてしまった乳頭温泉郷ですが、もう一度行ってみたい温泉では1位を獲得するなど、根強い人気となっています。


2024年8月~2025年8月頃の1年間で実際に足を運んだ温泉地は、1位箱根温泉、2位別府温泉郷、3位熱海温泉、4位草津温泉、5位伊香保温泉でした。別府温泉を除き、いずれも関東エリアではなじみ深く、気軽に訪れることができる温泉地ですね。
実際に足を運び満足した総合部門では乳頭温泉郷が1位を獲得。おすすめしたい穴場温泉地でも4年連続1位となっています。


関東・甲信越出発でもう一度行ってみたい温泉地は草津温泉が5年連続1位に。2位は箱根温泉、3位は熱海温泉。そして4位が別府温泉郷、5位が伊香保温泉がランクインしています。
箱根温泉・熱海温泉・草津温泉は若年層から支持され、草津温泉・別府温泉郷は40代以上の方から支持を集めているとのことでした。


関西・北陸出発でもう一度いってみたい温泉地で3年連続1位を獲得してきた有馬温泉が1位の座を明け渡し、城崎温泉が1位に。2025年11月に北近畿豊岡自動車道が延伸(但馬空港IC~日高神辺高原IC)され、関西エリアから城崎温泉まで約20分短縮されたことが上げられます。
2位が有馬温泉、3位は別府温泉郷、4位は道後温泉、5位は下呂温泉がランクイン。別府温泉郷は30代以上の支持が高いという傾向があるそうです。


どの温泉地にするか迷う場合は、旅行会社におススメの場所を紹介してもらうのもいいでしょう。温泉に求める条件を備考欄に記入しておけば、行き先を含めて提案してくれますよ。
| 日時 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 会社から貸切バスで出発→温泉旅館で宴会→二次会、マッサージなど |
| 2日目 | 朝食→チェックアウト後、自由行動→現地解散 |



| 日時 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 午前中出発→工場見学、昼食→温泉旅館で宿泊、宴会 |
| 2日目 | 朝食→ゴルフ組とその他に分かれて自由行動→夕方合流して帰着 |



| 日時 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 午前中出発→昼食・観光→温泉宿で宴会→コンパニオンや芸妓付の二次会組とエステ組に分かれる |
| 2日目 | 朝食→フルーツ狩り・昼食→午後帰着、解散 |



社員旅行で温泉に行くなら、有名な温泉地を選ぶべきか、穴場を狙うか迷うところです。人数が少ない(10名前後)職場なら小回りが利きますが、30名以上となると旅館の規模や浴場の大きさ(狭い、混み合っているなど)が気になります。
温泉を楽しむならゆっくりお湯につかれるところ、温泉街が広がりそぞろ歩きが楽しめるところ、露天風呂からの眺めや設備なども含めて、希望条件を旅行会社にリクエストするとスムーズですよ。
社員旅行で温泉旅行を楽しむなら、何を優先するか条件をはっきり決めるのがポイント。行きたいor有名な温泉地にする、泊まりたい旅館orリゾートで決める、立ち寄りたい観光地や楽しみたいグルメ、アクティビティが優先なのか、社内アンケートを取るなどして要望を探ります。
参加人数が多い場合は、旅館の規模が決まってくるので(場の大きさや宴会場、部屋の割振りに重要)早めに相談をスタートさせるのがポイントです。団体割引が適用されるのは、8名以上からが目安。
個人で手配するよりも、旅行会社を通じての方が安くなることが多いのでぜひ活用しましょう。
イベントを決める際に重要なことは、会の主役は誰か、会の目的は何かを、ハッキリさせておくことです。特にコロナ禍でリモートワークが進み、コミュニケーション不足がどの職場でも課題となっています。
社員旅行では上司・部下など、みんなが楽しめるイベントであること、組織力を高め、コミュニケーションを活性化させるような企画がおすすめ。最近ではゲーム性の高いプログラムがたくさん用意されています。
謎解きゲームやのような頭を使うタイプ、サバイバルゲームのように体を使うものなど、参加者の顔触れに合わせて盛り込むのがポイント。自然と会話が弾み、チームビルディングに役立つなど、メリットがたくさんあるのでぜひ検討して見ましょう。
| 行く前 | 社員旅行は参加人数を把握するのが大変。人数が増減したことにより、交通手段の変更、押さえていた部屋数を調整しなければならない場合も。キャンセルがかかり始まるタイミング(通常は出発日の14日前)に注意して確定人数を旅行会社に伝えましょう。
また、旅行中にケガしたり、病気などにかかる場合も。特に海外旅行や離島は要注意です。旅行保険に加入するのを忘れずに。 |
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| 旅行中 | 大勢が一度に移動するため、何かと時間がかかります。集合場所・集合時間・貸切バスの出発時間など、きちんと確認するようにしましょう。
また、社員旅行で温泉に行くなら、気をつけたいのはマナーです。みんなが気持ちよく温泉に入れるように心がけましょう。
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| 旅行後 | 通常の社員旅行であれば「福利厚生費」で計上できます。旅行費用請求書、領収書、明細書、パンフレット、写真、日程表などを証拠資料として必ず保存しておきましょう。
社員旅行の経理処理の仕方はこちらを参考に≫ |
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