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社員旅行の行き先はどうやって決めたらいいの?

社員旅行の行き先に迷っていませんか?

実は「社員旅行net」を利用した幹事さんの約2割が、希望する行き先に「2か所以上で迷っている」を選択。具体的に行き先を選んだ人でも、複数の行き先で迷っていると回答する人が過半数もいました。

そもそも自分が「社員旅行なんて行きたくない」のに、行き先を考えるなんて面倒・・・。
個人旅行であれば、自分が行きたいところに決めればいいのですが、年代や立場もバラバラな団体・グループとなると、正直、どこに行けばいいのかわからないですよね。

そんな迷える幹事さんには「社員旅行net」が力になります!行き先が決まっていなくても相談OK。社員旅行のプロに任せて、条件に合わせて行き先から提案してもらいましょう。

第1希望の行き先を選択して、備考欄に「ビーチリゾート希望」や「予算内で楽しめる行き先希望」というように条件を伝えれば大丈夫です。

どうぞお気軽に問合せください!

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社員旅行で人気!おすすめの行き先は?

行き先の割合

社員旅行プランを取り寄せた幹事さんの依頼内容を見ると、国内旅行は8割、海外旅行が2割。昨年よりやや海外希望の団体・グループが増えています。(「社員旅行net事務局」調べ)

成田国際空港株式会社によると、国際線発着回数、就航都市数、定期乗り入れ航空会社数ともに開港以来最高値を更新したとか。

LCC便が増え、より安く手軽に海外へ出かけられる環境が整ってきたことも後押ししているようです。

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国内社員旅行で人気の行き先ランキング

国内
沖縄県
北海道
神奈川
静岡
京都

国内社員旅行で人気の行き先第1位は沖縄、第2位は北海道。それぞれ3年連続で不動の人気を誇ります。

3位・4位は例年、神奈川と静岡がランクイン。第5位は昨年9位だった京都がランクアップ。昨年5位だった石川県は第6位となっています。

歴史・文化が今も残り、世界遺産が多い京都。特に四季の変化が楽しめるのも人気のポイント。関東エリア・関西エリア・東海エリアからアクセスしやすいのも魅力のひとつかもしれません。

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社員旅行で人気の温泉地ランキング

温泉
箱根温泉
熱海温泉
草津温泉
城崎温泉
鬼怒川温泉

国内の社員旅行を希望している団体・グループのうち、約2割は温泉地や温泉旅館を希望しています。この割合は例年変わらない傾向。

せっかく泊まるなら、温泉に使ってゆっくりというイメージなのかもしれません。

特に熱海は、箱根に迫る勢いで人気を伸ばしている様子。熱海からアクセスのよい初島では、最近注目を集めているグランピングやBBQが楽しめるのでおススメです。

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海外社員旅行で人気の行き先ランキング

海外
台湾
グアム
ハワイ
韓国
タイ・プーケット

海外社員旅行人気の行き先第1位は台湾。不動の1位を誇ったグアムをついに抜きました。

第2位はグアム、3位ハワイ、4位韓国、5位タイ・プーケット。順位に変動はありますが、トップ5の顔ぶれはほぼ変わっていません。

グアム人気の低迷はやはり海外情勢が影響していた様子。それでも、チームビルディングプログラムが充実しているグアム・ハワイは、研修を兼ねた社員旅行にぴったりな行き先ということで、人気は衰えないようです。

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社員旅行の企画で人気のプランは?

「体験型」のアクティビティが人気!

サバイバルゲーム

国内・海外とも何か一緒にできる「体験型」のプランを盛り込んでほしいという要望が目立ちます。

国内の社員旅行なら、短時間でも楽しめる手作り体験や地引網、釣り、など

普段、個人では体験できないような宝塚観劇、競馬、サバイバルゲームなども要望が多い企画のひとつ。

プロにお任せして大勢で同じ時間を共有できるようなプランを提案してもらいましょう。

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「研修型」のプログラムを盛り込む

チームビルディング

2017年からのトレンドの一つとして「チームビルディング」を取り入れたプランが人気です。

特にハワイなどでは、海外の企業から大人気でプログラムが充実しています。

夏ならビーチ運動会、冬なら雪合戦など、季節に合わせたプログラムも可能。

遊びの中で協力しあい、上下分け隔てなくチーム力を高めていくことができるので、ぜひ取り入れて欲しい企画の一つです。

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自由時間と親睦を深める時間をバランスよく含めたプラン

社員旅行に行きたくない理由に「自由がない」、「団体行動が苦手」という意見が多くみられます。

確かに上司や先輩とずっと一緒だと、何かと気を遣いますよね。

そこで、自由時間を多く取り、夜の食事や宴会は一緒に楽しむ。例えば、行き先をテーマパークにして、ゴルフに行きたい人は別行動、パーク内は自由に遊べるようにするなども人気です。

1泊2日で1日目は研修と親睦会、2日目は自由行動、自由解散というように、フレキシブルなスケジュールを組むのもおススメ。

数多くの社員旅行を手掛けてきたプロの提案で、参加者の満足度の高いプランを提案してもらいましょう。

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社員旅行の予算はどのぐらい?

社員旅行や慰安旅行を実施する場合、法人やお店の経費(福利厚生費)として計上することがほとんど。

その場合、多額でなければ問題ありません。でも具体的にいくらぐらいまでなら認められるのか、また、旅行日数が何日までなら大丈夫なのか気になりますよね。

最も長い日数では、機内泊を含まずに4泊5日まではOK、費用は10万円までが妥当といわれています。このことから考えると、国内旅行1泊2日であれば、3万~4万円(10万円を5日間で割ると1日当たり2万円程度)ぐらいを目安にするといいのではないでしょうか?

経費として認められる範囲を超えて会社で負担する場合は、給与として課税対象となるのでご注意ください。また、社内積み立てをして、10万円までは会社負担というスタイルをとることも可能です。

ただし「社員旅行に行きたくない!」という意見もあるので、旅行のための社内積み立てを義務付けるかは判断が難しいところですね。社員旅行を経費として計上する場合、全社員の50%以上が参加していることが条件になるのでご注意ください。

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社員旅行の時期は?いつがおすすめ?

最も実施希望が多い時期は、やはり秋。9月~11月は連休が多く、気候も安定しているので人気があります。

また、忘年会を兼ねた宿泊宴会旅行が増える12月。旅費が最も安くなる2月や6月も実施が多い月です。

サービス業などの職場旅行の場合、土日祝日など忙しい時期は避けるので、有名観光地はすいているし、ホテルや交通費の費用が抑えられる傾向にあります。

一般の企業や公務員などはどうしても土日祝日をからめてでかけることが多いので、混雑や渋滞に巻き込まれたり、旅費が高くなりがちです。

会社全体で一度に実施するのではなく、最近では、社内をいくつかのグループに分け、1日ずつずらしたり、部署や営業所、支店単位で実施するところも増えてきました。

「研修」であれば土日祝日にこだわらず、業務の一環として平日に実施。「休みをつぶしてまで社員旅行に行くのは嫌!」という心理的負担も軽減できます。

繁忙期を避け、旅費を抑えることで、質の高いサービスや企画内容にお金をかけることも可能。

ぜひ、発想を転換して、参加者の満足度の高い社員旅行、職場旅行を実現しましょう!

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社員旅行でよくあるご質問

無料一括見積りサービスを利用すると何がいいの?

同じ目的地を旅する場合でも、手配する旅行会社が違えば提案してくれる旅行の内容(企画)や金額も異なります。

【社員旅行net】の無料一括見積りサービスなら、1度に3社まで同じ条件で24時間問合せが可能。サイトに参加しているのはプロばかり!お近くの旅行会社がすぐに見つかりますよ。

社員旅行や職場旅行、職員旅行を成功させるためには、旅行会社をしっかり比較すること。プラン内容や料金だけではなく、サービスや対応力、幹事さんとの相性などもチェックしましょう。

社員旅行専門の旅行会社が全国から参加中

参加旅行会社一覧

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見積りはどうやってお願いするの?

「社員旅行net」からは一度の問合せで、いろいろな旅行会社にまとめてプランの問合せが可能です。しかも時間がかからず、どなたでも簡単に無料でご利用いただけます。

WEBからは24時間受け付けていますので、時間を気にせず、いつでも問合せが可能です。

  • 専用フォームに希望条件を入力
  • 旅行会社からプランと見積りが到着
  • 気に入ったら旅行会社と契約
まだ行き先も日程も決まってないけど見積りできる?

詳細が決まっているほど、正確な見積りが取れますが、大丈夫です。

行き先未定の場合

国内旅行希望なら「2か所以上で迷っている」を選択。備考欄におよその方面(関東・関西エリア希望など)や、移動時間バスで3時間以内など、条件を入れてください。

海外旅行希望なら第1希望を選択し、備考欄に「ビーチリゾート希望」や予算の範囲内でなど、条件を入れてください。

日程が未定の場合

旅行時期の「およその予定」に「9月か10月希望」、「6月で旅費が安い日程」など、希望条件を入れてください。

予算や参加人数もだいたいのもので構いません。担当者と相談しながらプランを固めていけばいいので、お気軽にお問合せください。

出発日のどのぐらい前に依頼すればいい?

国内の社員旅行の企画はだいたい3ヵ月前からスタートするところが多いようです。ただし、行楽シーズンや土日祝日などを希望される場合、予約がとりにくいため、早め早めに行動されることをオススメします。
また、海外の場合はもう少し早くスタートした方が無難でしょう。

旅行プランや見積りはどうやって届きますか?

依頼先の旅行会社からメール・ファックス等で直接お客様あてに届きます。依頼内容で確認したいことがある場合は、お電話した上で、見積りをお送りします。 見積りの送り先に希望がある場合は、フォームの備考欄に「ファックス希望」「メール希望」などと記載されるとスムーズです。

見積りはどのぐらいで届きますか?

原則、2~3営業日で届きますが、依頼が集中したり、旅行シーズン中は返信が多少遅れる場合があります。連絡が遅い場合は【社員旅行net】事務局 support@syain-ryokou.com までメールでお問合せ(24時間受付)いただくか、見積り依頼いただいた際、事務局からお送りしたメールに記載されている旅行会社へ直接お問合せください。

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社員・職員の本音は、社員旅行に行きたくない?

「社員旅行に行きたくない」と否定的な意見をよくみかけます。その理由は、大きく分けて以下の5つのようです。

  • 土日で行くのでプライベートな時間がつぶれる
  • 上司や先輩に気を遣って疲れる
  • 行きたい旅行先、プランじゃないのに無理して付き合わされる
  • 自由がない
  • 団体行動が苦手、など

その反面、気が進まないながらも、実際に社員旅行に参加したら「思ったより楽しかった」、「普段あまり関わらないメンバーでグループ行動し、新しい発見があった」、「職場を離れるとみんないいひとだった」など、肯定的な意見も多数あります。

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IT化が進み、同じ部署でも直接顔を合わせて会話する機会がどんどん少なくなっています。職場の一体感や仲間同士助け合うという意識の低下に危機感を感じているという声をよくききます。

社員旅行に「行きたくない」理由を解決し、みんなが前向きに「参加したい!」と思えるような社員旅行にすること。

幹事さん一人が頭を悩ませるのではなく、ぜひ、プロの力を借りて、楽しい社員旅行を実施してみてはいかがでしょうか?「社員旅行net」が力になりますよ!

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社員旅行に行く会社・職場は増えている!?

社員旅行といえば会社の定番行事。「産労総合研究所」の2014年調査によると、社員旅行の実施率は1994年で88.6%とほとんどの企業が実施していました。

ところが、2004年には実施率は36.5%と落ち込み、2009年にはやや回復して51.6%、2014年には46%となっています。

「社員旅行net」利用者をもとに行った独自調査では、2013年に比べ、2014年に減少した社員旅行ですが、2015年はほぼ2013年並みに復調。2017年には、2013年に比べ、約1.8倍の実施数となっています。

社員旅行プラン依頼数の推移 (「社員旅行net」事務局調べ)

社員旅行を実施する企業・職場は今後も伸びていく考えられます。その理由の一つとして、実施目的の変化が挙げられます。

社員旅行の実施目的とは?

「宴会型」から「研修型」へ変化する社員旅行の目的

「社員旅行net」では、「サンデー毎日(毎日新聞出版)」より、社員旅行が「会社」をこう変える~もう一つの“働き方改革”(2017/12/10号)というテーマで、取材を受けました。

サンデー毎日(毎日新聞出版) 2017/12/10号

その中で、JTBコーポレートセールスが、旧来の社員旅行は宴会型で、経費で実施するもの(節税対策)、みんなでどこへ行くかをテーマに実施してきたといいます。

でもこれからは、社員旅行を投資ととらえ、実施することで業績アップや組織力の強化など、会社にとって新しい価値を生み出すものへと変化。そうした潮流に合わせた職場旅行プログラムの提案をはじめています

職場環境の改善を求めた「働き方改革」が提案され、プレミアム・フライデーなどがスタート。長時間労働を減らす一方、敬遠されがちだった社員旅行を「交流の場」として積極的に活用しようとする企業が増加。

「内容・質の高さ重視」、「組織力UP」のものへ、チームビルディング人気もそのひとつです。

一時は実施数が減少した社員旅行・職場旅行ですが、たんなる慰労会ではなく、人材育成や企業成長のカギを握る重要な社内行事のひとつとなっているようです。

職場環境に合わせた柔軟な社員旅行の実施

家庭を持ち、子育てしながら働く女性への配慮から、宿泊・日帰りが選べるプランづくり。運動会やボーリング大会、BBQなど、社内イベントと組み合わせた企画も増えているようです。

これからの社員旅行はまさに「企画力」がカギ。飲食中心の旧来型福利厚生で終わるのではなく、職場の魅力を発見したり、組織の力を引き出すような企画を盛り込み、企業にとっても社員にとってもプラスになるような社員旅行をぜひ、提案してもらいましょう!

(参考資料:日経電子版「社員旅行に運動会、企業の親睦行事、なぜ復活?」、西日本新聞「社員旅行、交流の場に再評価 宴会敬遠、「研修型」に脚光」より)

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