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社員旅行の行き先はどうやって決めたらいいの?

社員旅行の行き先に迷っていませんか?

実は「社員旅行net」を利用した幹事さんの約2割が、希望する行き先に「2か所以上で迷っている」を選択。具体的に行き先を選んだ人でも、複数の行き先で迷っていると回答する人が過半数もいました。

そもそも自分が「社員旅行なんて行きたくない」のに、行き先を考えるなんて面倒・・・。
個人旅行であれば、自分が行きたいところに決めればいいのですが、年代や立場もバラバラな団体・グループとなると、正直、どこに行けばいいのかわからないですよね。

そんな迷える幹事さんには「社員旅行net」が力になります!行き先が決まっていなくても相談OK。社員旅行のプロに任せて、条件に合わせて行き先から提案してもらいましょう。

第1希望の行き先を選択して、備考欄に「ビーチリゾート希望」や「予算内で楽しめる行き先希望」というように条件を伝えれば大丈夫です。

どうぞお気軽に問合せください!

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社員旅行で人気!2026年おすすめの行き先は?

行き先の割合

物価高・円安の影響はあるものの、海外旅行希望の職場は17%と堅調。特に韓国は全体の約31%の職場が希望するなど、ダントツの人気を誇ります。

インバウンド客増加の影響で、人気観光地はどこもオーバーツーリズム気味。国内を希望する場合行き先に注意するとともに、土日祝日や連休を避ける、早めに相談を始めるなど対策が重要となっています。

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2026年国内社員旅行で人気の行き先ランキング

国内社員旅行でダントツ人気を誇るのは沖縄・北海道のツートップ。特に沖縄は宮古島・石垣島を合わせると約16.7%の会社・職場が希望していました(行き先に迷っている層を除く)。

しかし、2025年は「大阪・関西万博」が開催された影響で大阪(約5.8%が希望)の人気が急上昇し、北海道(約9.3%が希望)に迫る勢いでした。2026年は再び福岡人気が返り咲く!?かもしれません。

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沖縄県
  1. 沖縄県
  2. 北海道
  3. 大阪府
  4. 静岡県
  5. 神奈川県

2026年社員旅行で行きたい人気の温泉地ランキング

国内の社員旅行を希望している団体・グループで最も多いリクエストの1つが温泉地での宿泊。社員旅行net事務局の調査によると、全体の約23.1%の職場が温泉を要望にあげています。「じゃらん人気温泉地ランキング2026」リクルートじゃらんリサーチセンター調査によると、「全国人気温泉地ランキング(もう一度行ってみたい温泉地)」で2024年・2025年と2年連続草津温泉が第1位に。2位は初めて別府温泉郷がランクウイン。3位は箱根温泉、4位は道後温泉、5位は由布院温泉でした。

また、この1年間で実際に訪れたことがある温泉地は1位箱根温泉、2位別府温泉郷、3位熱海温泉、4位は草津温泉、5位は伊香保温泉となっています。

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2026年海外社員旅行で人気の行き先ランキング

円安の影響で海外社員旅行の常連、グアムやハワイへの渡航費、現地での食費・交通費が高くなりました。このため東南アジア方面へ出かける職場やグループが増加。

2025年で最もリクエストが多かったのは引き続き韓国で、2024年は36.3%から2025年は約31%と少し少なくなってはいるものの、やはり魅力的な行き先となっています。続いて台湾、グアム、そして、タイ・プーケット島とベトナムが同率4位と2年連続同じ順位でした。

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韓国
  1. 韓国
  2. 台湾
  3. グアム
  4. タイ・プーケット島
  5. ベトナム

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社員旅行の企画で人気のプランは?

社員旅行net事務局が2025年1月~12月までのデータを集計したところ、社員旅行プランにおける要望のトップは「温泉に行きたい(約23.1%が希望)」、2番目に「アクティビティ(約14.0%)」、「グルメ(約8.8%)」と続きます。

プランへの要望の内訳を分析してみると見えてきたの以下の3つのキーワード。

  • 公平性: 誰でも(年齢・性別問わず)参加できるか
  • 共有性:チームで同じ思い出や作品を作れるか
  • 効率性:宴会や会議といった他のスケジュールと共存できるか

グループ旅行や個人旅行とは異なり、「やりたいことをやる」という視点ではなく、社員旅行で「何を達成するか」という幹事ならではの視点が反映された結果なのではと感じます。

社員旅行で人気のアクティビティは「体験プログラム」

社員旅行で人気のアクティビティは「体験プログラム」

グループ旅行・合宿旅行でも「アクティビティ」は人気ですが、社員旅行ならではなのがみんなで一緒に取り組める「体験プログラム(約50%)」への要望が多いこと。
これは「全員で参加しやすい」「天候に左右されない」という2つのポイントがあげられます。

スキーやマリンスポーツは体力差や経験の有無で参加者が限定されますが、陶芸や蕎麦打ちは「全員で同じ体験を共有できる」ため、組織のレクリエーションとして選ばれやすいという傾向がうかがえます。

今ドキの社員旅行は「みんなで一緒に」と「自由行動」のメリハリバランスが重要

今ドキの社員旅行は「みんなで一緒に」と「自由行動」のメリハリバランスが重要

社員旅行中「みんなでスポーツ」を要望する職場の約7割は「ゴルフ」を希望。役職を越えたコミュニケーションの場として依然としてゴルフが強いフックとなっているのがわかります。

この場合、全員がゴルフをするのではなく、しない人は自由行動や観光組に分かれてと「選択式」にし、自由度の高いプランニングが社員旅行の定番として定着していることがわかります。

今ドキの社員旅行は「みんなで一緒に」と「自由行動」のメリハリバランスが重要

上司や先輩とずっと一緒だと、何かと気を遣うのがキツイ、という意見を取り入れて旅館の大部屋からビジネスホテルのシングルルームを希望する職場も増えてきました。

夜の食事や宴会は一緒に楽しむ。2日目は自由行動、自由解散というように、フレキシブルなスケジュールを組むのもおススメ。
数多くの社員旅行を手掛けてきたプロの提案で、参加者の満足度の高いプランを提案してもらいましょう。

社員旅行は目的を「チームビルディング」とする傾向も

社員旅行は目的を「チームビルディング」とする傾向も

ここ数年の要望を分析してみると「謎解き・脱出ゲーム」を楽しみたいという職場が増えています。「見るだけの観光」から一歩踏み込み、チームで協力して課題をクリアするゲーム型のアクティビティを行うことで、より思い出に残る、一体感を感じられる体験に魅力を感じているようです。

また、自社や取引先の工場見学を取り入れ、その企業の歴史や精神を学んだり、理解を深めることで帰属意識を高める工夫もされているようです。

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社員旅行で注目されているテーマ

このところ個人旅行でも注目が集まっているのが「SDGs」「ウエルネス」をテーマにした旅。特に若い世代で意識が高く、興味関心が高いことがうかがえます。

各企業でも「SDGs」への取り組みを強化している今日この頃。社員旅行もサステナブルな旅にすることで、若い世代にも前向きに参加したいと思わせる1つのフックになるのではないでしょうか。

「SDGs」をテーマにしたサステナブルな社員旅行

SDGs

旅先の環境や文化、経済に配慮し、長期的な保全と発展を目指す「持続可能な観光」をテーマにした旅。宿泊先選びから、SDGsに貢献できるアクティビティを選択する、自治体の取り組みを視察するなど、参加することで社会貢献ができるのが人気のポイント。

その地元ならではの特産品購入や地産地消のグルメを楽しむなど、ライトな経験でももちろんOK!

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「ウエルネス」をテーマにした社員旅行

森林浴 ヨガ

旅先で温泉、ヨガ、瞑想、自然体験、ヘルシーな食事など体だけではなく、心の健康・充足を追求する新しい旅のスタイルです。

旅先という日常から離れた環境に身を置き、いつもと違った体験を行うことで心身を癒す「リトリート(転地療養)。メンタルヘルスを含めたプランで職場のパフォーマンス向上にも役立つと好評です。

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社員旅行の予算はどのぐらい?

社員旅行や慰安旅行を実施する場合、法人やお店の経費(福利厚生費)として計上することがほとんど。

その場合、多額でなければ問題ありません。でも具体的にいくらぐらいまでなら認められるのか、また、旅行日数が何日までなら大丈夫なのか気になりますよね。

最も長い日数では、機内泊を含まずに4泊5日まではOK、費用は10万円までが妥当といわれています。このことから考えると、国内旅行1泊2日であれば、3万~4万円(10万円を5日間で割ると1日当たり2万円程度)ぐらいを目安にするといいのではないでしょうか?

経費として認められる範囲を超えて会社で負担する場合は、給与として課税対象となるのでご注意ください。また、社内積み立てをして、10万円までは会社負担というスタイルをとることも可能です。

ただし「社員旅行に行きたくない!」という意見もあるので、旅行のための社内積み立てを義務付けるかは判断が難しいところですね。社員旅行を経費として計上する場合、全社員の50%以上が参加していることが条件になるのでご注意ください。

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社員旅行の時期は?いつがおすすめ?

最も実施希望が多い時期は、やはり秋。9月~11月は連休が多く、気候も安定しているので人気があります。

また、忘年会を兼ねた宿泊宴会旅行が増える12月。旅費が最も安くなる2月や6月も実施が多い月です。

サービス業などの職場旅行の場合、土日祝日など忙しい時期は避けるので、有名観光地はすいているし、ホテルや交通費の費用が抑えられる傾向にあります。

一般の企業や公務員などはどうしても土日祝日をからめてでかけることが多いので、混雑や渋滞に巻き込まれたり、旅費が高くなりがちです。

会社全体で一度に実施するのではなく、最近では、社内をいくつかのグループに分け、1日ずつずらしたり、部署や営業所、支店単位で実施するところも増えてきました。

「研修」であれば土日祝日にこだわらず、業務の一環として平日に実施。「休みをつぶしてまで社員旅行に行くのは嫌!」という心理的負担も軽減できます。

繁忙期を避け、旅費を抑えることで、質の高いサービスや企画内容にお金をかけることも可能。

ぜひ、発想を転換して、参加者の満足度の高い社員旅行、職場旅行を実現しましょう!

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社員旅行でよくあるご質問

無料一括見積りサービスを利用すると何がいいの?

同じ目的地を旅する場合でも、手配する旅行会社が違えば提案してくれる旅行の内容(企画)や金額も異なります。

【社員旅行net】の無料一括見積りサービスなら、1度に3社まで同じ条件で24時間問合せが可能。サイトに参加しているのはプロばかり!お近くの旅行会社がすぐに見つかりますよ。

社員旅行や職場旅行、職員旅行を成功させるためには、旅行会社をしっかり比較すること。プラン内容や料金だけではなく、サービスや対応力、幹事さんとの相性などもチェックしましょう。

社員旅行専門の旅行会社が全国から参加中

参加旅行会社一覧

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見積りはどうやってお願いするの?

「社員旅行net」からは一度の問合せで、いろいろな旅行会社にまとめてプランの問合せが可能です。しかも時間がかからず、どなたでも簡単に無料でご利用いただけます。

WEBからは24時間受け付けていますので、時間を気にせず、いつでも問合せが可能です。

  • STEP1
    専用フォームに
    希望条件を入力
  • STEP2
    旅行会社から
    プランと見積りが到着
  • STEP3
    気に入ったら
    旅行会社と契約
まだ行き先も日程も決まってないけど見積りできる?

詳細が決まっているほど、正確な見積りが取れますが、大丈夫です。

行き先未定の場合

国内旅行希望なら「2か所以上で迷っている」を選択。備考欄におよその方面(関東・関西エリア希望など)や、移動時間バスで3時間以内など、条件を入れてください。

海外旅行希望なら第1希望を選択し、備考欄に「ビーチリゾート希望」や予算の範囲内でなど、条件を入れてください。

日程が未定の場合

旅行時期の「およその予定」に「9月か10月希望」、「6月で旅費が安い日程」など、希望条件を入れてください。

予算や参加人数もだいたいのもので構いません。担当者と相談しながらプランを固めていけばいいので、お気軽にお問合せください。

出発日のどのぐらい前に依頼すればいい?

国内の社員旅行の企画はだいたい3ヵ月前からスタートするところが多いようです。ただし、行楽シーズンや土日祝日などを希望される場合、予約がとりにくいため、早め早めに行動されることをオススメします。
また、海外の場合はもう少し早くスタートした方が無難でしょう。

旅行プランや見積りはどうやって届きますか?

依頼先の旅行会社からメール・ファックス等で直接お客様あてに届きます。依頼内容で確認したいことがある場合は、お電話した上で、見積りをお送りします。 見積りの送り先に希望がある場合は、フォームの備考欄に「ファックス希望」「メール希望」などと記載されるとスムーズです。

見積りはどのぐらいで届きますか?

原則、2~3営業日で届きますが、依頼が集中したり、旅行シーズン中は返信が多少遅れる場合があります。連絡が遅い場合は【社員旅行net】事務局 support@syain-ryokou.com までメールでお問合せ(24時間受付)いただくか、見積り依頼いただいた際、事務局からお送りしたメールに記載されている旅行会社へ直接お問合せください。

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社員・職員の本音は、社員旅行に行きたくない?

「社員旅行に行きたくない」と否定的な意見をよくみかけます。その理由は、大きく分けて以下の5つのようです。

  • 土日で行くのでプライベートな時間がつぶれる
  • 上司や先輩に気を遣って疲れる
  • 行きたい旅行先、プランじゃないのに無理して付き合わされる
  • 自由がない
  • 団体行動が苦手、など

コロナ禍でコミュニケーション不足が深刻に

ここ数年のコロナ禍でリモートワークが続いた、社内イベントが減ったなどが原因でコミュニケーション不足を痛感する社員・職場が続出。仕事のミスや不安・悩みを打ち明ける機会がない、スキルアップできないという意見が増えています。

企業側も社員の帰属意識やモチベーションの低下を不安視する声も。顔を合わせないため、伝達ミスや意思の疎通がうまくいかない、社員研修の成果が出にくいと感じているようです。

「行って良かった」とみんなが思える社員旅行を実施

苦手・気が進まないといいつつ、実際に社員旅行に参加したら「思ったより楽しかった」「普段あまり関わらないメンバーと話ができ、新しい発見があった」「仕事の不安や悩みを打ち明けるよい機会となった」など、肯定的な意見が多数あります。

HIS法人営業本部メルマガなどを利用した「エンゲージメント・コミュニケーション意識調査」によると「会社が好き」と答えた人は全体の32%。その中で社員旅行を実施した企業に所属している方で抽出すると、「会社が好き」と答えた割合は63%に上昇。社員旅行実施後の帰属意識が高く保たれているという結果がでているそうです。

さらに社員旅行未実施の企業ではコミュニケーションが取れていると感じている人の割合が49%だったのに対し、実施している企業では65%が取れているという結果に。
社員旅行が企業の組織力強化、職場の活性化のカギとなりそうですね!

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社員旅行の実施目的とは?

「宴会型」から「研修型」へ変化する社員旅行の目的

「社員旅行net」では、「サンデー毎日(毎日新聞出版)」より、社員旅行が「会社」をこう変える~もう一つの“働き方改革”(2017/12/10号)というテーマで、取材を受けました。

サンデー毎日(毎日新聞出版) 2017/12/10号

社員旅行は仕事の延長のようで楽しめない、という意見もあるようですが、最近はむしろ肯定的な意見が多いようです。昭和・平成・令和とその考え方や目的がどのように変化してきたのかまとめてみました。

  • 昭和な社員旅行
    宿泊宴会型で、経費で実施するもの(節税対策)、みんなでどこへ行くかをテーマに実施
  • 平成の社員旅行
    社員旅行は投資、実施することで業績アップや組織力の強化など、会社にとって新しい価値を生み出すもの
  • 令和の社員旅行
    同じ時間や体験の「共有性」、誰でも(年齢・性別問わず)参加できる「公平性」が重要で、上司・先輩・同僚に気を遣わずに過ごせる時間も併せて持てること

敬遠されがちだった社員旅行を「交流の場」として積極的に活用し、「内容・質の高さ重視」、「組織力UP」が達成できるものへと変化しています。チームビルディング人気もそのひとつといえるでしょう。

一時は実施数が減少した社員旅行・職場旅行ですが、たんなる慰労会ではなく、人材育成や企業成長のカギを握る重要な社内行事として令和の時代も生き続けているようです。

職場環境に合わせた柔軟な社員旅行の実施

家庭を持ち、子育てしながら働く女性への配慮から、宿泊・日帰りが選べるプランづくり。運動会やボーリング大会、BBQなど、社内イベントと組み合わせた企画も増えているようです。

これからの社員旅行はまさに「企画力」がカギ。飲食中心の旧来型福利厚生で終わるのではなく、職場の魅力を発見したり、組織の力を引き出すような企画を盛り込み、企業にとっても社員にとってもプラスになるような社員旅行をぜひ、提案してもらいましょう!

(参考資料:日経電子版「社員旅行に運動会、企業の親睦行事、なぜ復活?」、西日本新聞「社員旅行、交流の場に再評価 宴会敬遠、「研修型」に脚光」より)

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