24時間対応・ご利用無料・全国対応! 国内旅行一括見積り 海外旅行一括見積り

会社の創立記念やお店の周年記念でイベントをする目的は?企画や予算は?

創立記念など会社のイベントについて

社員旅行を実施する目的の一つとして、「会社の創立記念だから」という声をよく聞きます。

つい先日も、普段は社員旅行を実施していないんだけど、周年記念を祝う目的で特別に実施したいので相談に乗ってほしいというお問い合わせをいただいたばかり。

また「会社の50周年記念なのでいつもより予算をかけて実施したい」、「印象に残るイベントを企画したい」、「お祝いとして何か記念品を用意したい」というような相談も数多く寄せられています。

そこで今回は会社やお店の「周年記念」にフォーカスした社員旅行やイベントの企画について役立つ情報をお届けしたいと思います。

■もくじ
1. 周年記念イベントを実施する目的は?その意義は?
2. 周年記念イベントの企画はどうすればいい?どんな事例がある?
3. 周年記念イベントの企画担当になったら何をしたらいい?準備期間はどのぐらい?
4. 周年記念イベントの開催が決定!案内状や招待状はどう書く?

 

周年記念イベントを実施する目的は?その意義は?

周年記念行事とは、会社が創業してからの節目を祝う年として実施されるものです。だいたいの場合、5年や10年刻みで(5周年、10周年など)行う企業が多いのではないでしょうか。

お店であれば開店10周年、20周年という具合ですね。

周年記念行事は取引先や外注先へのプレゼンの場

周年記念イベントを開催する目的の一つは、取引先企業やお付き合いのある外注先の方々へ、会社の歴史やこれまでの実績をアピールし、信頼関係を深める狙いがあります。

今後の事業発展や良好な取引関係を築くために、大事なプレゼンテーションの機会です。

もう一つは社員や職員に対して、感謝を伝える場であり、会社の歴史を振り返ることで、創業時の思いや理念、これからのビジョンなどを一緒に確認することができます。

社員が一同に会することで一体感が生まれ、モチベーションアップにつながるような内容が求められるということですね。

また、お店などの場合は、いつもご利用いただいている顧客へ感謝をこめ、より一層の利用を促すキャンペーンの一つとして実施する場合もあるでしょう。

主催者側がどのような目的で、何を達成したいかにより、周年記念イベントの内容や実施方法を検討する必要がありそうです。

周年記念イベントを行う目的・意義まとめ

  • 5周年、10周年と節目の年に開催する
  • 取引先や外注先へ実績をアピールし、信頼関係を深める目的がある
  • 社員への感謝と会社の理念やビジョンを共有する狙いがある
  • お店の顧客に感謝を伝え、売上アップキャンペーンの一助とする

 

周年記念イベントの企画はどうすればいい?どんな事例がある?

実際にイベントを行うとして、どんなものがふさわしいのか、何をしたらいいのかよくわからないという声をよく聞きます。それは当然のことで、前例を調べようにも、5年前、10年前になるからです。

ここではいろんな企業が実施した周年記念イベントの企画アイデアを、目的別にいくつかご紹介していきましょう。

(1)お客様や取引先に対してなど、対外向け周年記念イベント

「社史や実績を紹介する記念冊子等を制作」
メーカーであればこれまでに開発してきた商品の変遷や広告・キャンペーン紹介。制作会社であれば手掛けてきた作品と担当したクリエーターの紹介などなど。

会社としての歩みや実績を形として残すのは大変意義があることです。冊子や映像として制作し、社員を含めた来場者へ配布。取引先や外注先にとっても、自分たちがその企業と関わりを共有できる記念になることでしょう。

「記念植樹や果樹園のスポンサーになる」

記念イベントとして植樹会社の敷地の緑化として節目、節目に記念植樹を行っている企業があります。また、寄付を募り、プレート付き植樹を受け付けている自治体も。ハワイのドトールコーヒー農園でもコーヒーの木を植樹できます。

また、宮城県気仙沼ではカキ養殖の復興のため、湾に注ぐ川の上流に木を植える活動を実施。こういつた活動を支援することは自然環境を守り、社会貢献にもつながります。次の節目に植樹した木が成長する姿を会社の成長になぞらえ、歴史を実感できるよい記念になりますね。

「オリジナルワインやお酒をつくる」
周年記念のヴィンテージでオリジナルワインやお酒をつくり、パーティの記念品にするという企業もいらっしゃいます。もちろん、次の周年記念にむけて熟成させ、パーティで提供するというのも素敵ですね。

(2)職員や下請け会社など、社内向け周年記念イベント

「人気のテーマパークでパーティを開く」

ティズニーリゾートのホテルで周年記念パーティを企画。人気のテーマパークで遊べるパークチケット付きのプランにすれば、社員も大満足です。パーティ費用は1人12,500円前後(チケット代別)で、ディズニーキャラクターをモチーフにしたデザートなど、目でも楽しめる内容になっています。

120名以上、最大1,000名までならパーク内の施設を約30分程度貸切にして、記念式典や抽選会、キャラクターグリーティング、オリジナルショーなどを楽しめる「パーク・ファン・パーティ」もあります。費用は場所・人数にもよりますが約67万円ぐらいから可能。

ユニバーサルスタジオジャパンでも同様に、お食事付きパーティプランがあります。2「ユニバーサル・セレブリティ・パーティ」なら25名からOK。80名からの「ユニバーサル・ジャングル・ドリーム・パーティ」では、体験型のオリジナルショーも楽しめるのでおすすめ。1人あたり15,000円からで、スタジオ入場券は別料金です。

特別な節目ですからこんな贅沢もいいかもしれません。

「島を貸切ってパーティを開く」

夏はBBQや海水浴で人気がある「猿島」。東京湾に浮かぶ無人島で、12月~2月限定で終日貸切が可能です。企業研修のチームビルディングなども実施可能。島ではBBQを楽しんだり、レストランでの食事手配もできます。

貸切もできる横須賀・猿島

横須賀・猿島

この他、長崎県の大村湾にある無人島「田島」には、ジップラインやツリーハウス、ターザンの家・魔女の家など、冒険心をくすぐる楽しいしかけや施設がいっぱい!夜はそこでキャンプすることもできますし、自分たちで湯沸し体験できる五右衛門ぶろやドラム缶風呂もあります。費用は約250,000円が目安。

和歌山にも貸切できる無人島「地ノ島」があるので、旅行プランと合わせて手配してもらうといいですね。

無人島で面白い社内イベントを企画して社員研修に活かそう!

「屋形船を貸切って芸人さんやマジシャンを呼ぶ

ホテルのバンケットルームを貸切って記念式典やパーティを行うというのが一般的。でもちょっと会場を工夫して、みんなで盛り上がれるようなエンタテイメントを用意しておくというのもいいと思います。

屋形船なら普段体験できない景色を楽しんだり、江戸文化を身近に感じたりできるので好評です。

船宿によっては、寿司職人を同乗させて、その場でお寿司を握ってくれるサービスを行うプレミアプランがあるところもあります。通常は1人当たり10,800円からで、お酒やソフトドリンク飲み放題ですので、予算も立てやすいですね。

この他、都電荒川線貸切やロンドンバス貸切、水族館貸切なども可能。ユニークな会場を探して思い出に残る記念イベントにしてみては?

(3)お店の周年記念イベント

「飲食店なら限定メニューやプチギフト」

開店〇周年を記念して、平日限定で、普段よりも豪華な内容を特別価格で提供するというのもよくあります。普段ご愛顧いただいているお客様にはDMを出し、ワイン1杯サービスやボトル半額サービスなど、プラスアルファあるとさらに喜ばれますね。

ちょっとしたギフトを用意し、プレゼントするのも気持ちが伝わるのでおすすめです。

「美容室やエステなら抽選会」

ご利用者様にそのばでくじを引いてもらい、プレゼントを用意する。次回優待券などもいれておくと、また足を運んでもらうきっかけづくりになります。

60分のメニューにプラス10分ヘッドスパやマッサージサービスのように、延長無料で受けられる、ちょっとしたリラクゼーションもいいですね。

「お店の従業員に対する報奨」

お店の売り上げに貢献したスタッフに対し、ねぎらいとして表彰式やパーティを開催するとモチベーションアップにつながります。

特に優秀なスタッフに対しては旅行をプレゼントなど、各店舗、企業とも工夫をしているようです。節目は従業員にとっても次のステップアップにつながる大切なタイミング。ぜひ、喜んでもらえるようなイベントを企画したいものです。

周年記念イベントの企画担当になったら何をしたらいい?準備期間はどのぐらい?

会社で周年記念行事の開催が決定し、担当者に指名されたらまずは何をすればいいのでしょう。

まずは、社長の思いやこだわりをしっかり理解し、担当者が複数いる場合は、全員でそれを共有することが大切です。ここをおざなりにしてしまうと、企画が固まった後にやり直しを命じられる場合も・・・。

イベント企画の担当になったらそう進める?

周年記念行事の目的やテーマをしっかり固め、それにそったアイデア出しをして、粗案・予算案を作成。社長に確認し、方向性が間違っていなければ、具体的なプランニングに移るというのがスムーズでしょう。

また、自分たちで手に余るようであれば、早めにイベントや周年記念行事のプロに相談し、手伝ってもらうのもおすすめ。「社員旅行net」には旅行手配だけではなく、こういった社内行事やイベント手配も得意なプロが集まっていますので、気軽に相談してみましょう。

準備期間ですが、イベント開催の時期や場所、招待するお客様の人数などによっても変わってきます。仕事関係者を招待する場合は、平日の方が都合をつけやすい場合もありますし、社員の家族も招待する場合なら土日祝日がいい場合も。

できれば1年ぐらい前から少しずつ準備し、計画を練っておくとスムーズかもしれません。

周年記念イベントの企画・準備まとめ

  • 社長の思いやこだわりをしっかりヒヤリングし、担当者一同で共有する
  • 具体的な企画に入る前に方向性やテーマを社長に確認する
  • 周年記念行事やイベントの企画運営のプロを頼る
  • できれば1年前から、社内のみのイベントなら遅くても3か月前から動く

 

▼ 関連コンテンツ

周年記念イベントの開催が決定!案内状や招待状はどう書く?

企画内容や当日のスケジュールも確定。招待するお客さまへ案内状を作成し、間に合うように発送しなければなりません。

では具体的にどのような案内状を作成したらいいかご紹介しましょう。

■創立記念パーティへのご招待状

タイトル例:「創業〇〇周年記念パーティのご案内」

拝啓 〇〇の候 貴社ますますご盛栄のことと存じます。
平素は、格別なご愛顧を賜り、心よりお礼申し上げます。

さて、おかげさまで弊社は、〇月〇日に創立〇〇周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆様方のご支援(ご厚情など)の賜物と深く感謝申し上げます。

つきましては、お礼かたがた粗宴を催したい(心ばかりの記念パーティを催したいなど、言い換え可)と存じます。

ご多用中誠に恐縮ですが、なにとぞお繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。   敬 具

〇〇年〇〇月吉日

日時: 〇〇月〇〇日(〇) 〇時~〇時
会場: 〇〇〇ホテル (住所・当日の連絡先)
創業〇〇周年記念パーティ 事務局 社員太郎

◎誠に勝手ながら同封はがき(もしくはメール返信)にてご都合を〇〇月〇〇日までにご返信たまりたく、お願い申し上げます。
当日、お会いできるのを社員一同、楽しみにしています。

出欠の返事締め切り日を必ず書く

最近ではメールでご案内することも増えてきました。その場合にはいくつか注意点があります。

■メールで招待状を出す場合の注意点
(1)メールタイトルの書き方

一目でどのような用件なのかがわかるようなシンプルな件名をつけましょう。
例)件名:〇〇周年記念パーティ開催のお知らせ

(2)本文の書き方
会社の記念行事ですので、相手先の名前だけではなく、会社名や部署名、役職など正式な宛名で送ります。
例)株式会社〇〇 〇〇事業部課長 〇〇 〇〇様

本文の冒頭では、パーティの趣旨がわかるよう、簡単に説明します。日時や時間、場所などは箇条書きで簡潔に記載します。
例)平素より大変おせわになっております。
〇〇株式会社 〇〇部の〇〇と申します。
さて、この度、弊社が創立〇周年記念を迎え、その記念パーティを催すことなりました。
つきましては、日頃よりご高配を賜っております皆様をご招待したく、ご連絡さしあげております。
ご多忙中とは存じますが、なにとぞご来臨賜りますようお願い申し上げます。

■〇周年記念パーティのご案内
日時:〇月〇日(〇) 〇時~〇時
会場:〇〇ホテル
住所:〇〇県〇〇市〇〇町〇ー〇(添付の地図をご参照ください)
会費:無料

参加の有無を確認するため、返信方法や期日(いつまでに返事が欲しい)をきちんと書きます。会場準備の都合もあるため、遅くても10日前までには出欠の返事をもらえるようにしましょう。
例)誠に恐れ入りますが、会場準備の都合上、
ご出欠を〇月〇日(〇)までにこのメールに返信にて、
ご回答いただきますようお願いいたします。

■お問合せ先
〇〇部 〇〇 電話:00-0000-0000
上記につきまして何卒よろしくお願い申し上げます。

 

社内イベントとして開催する場合、社員に対して案内状を出す場合は、こちらを参考にしてみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

記念となる大切な節目で開催する周年記念イベント。式典・パーティのみの開催でも、社員旅行の一部として実施したいという場合でも構いませんので、「社員旅行net」で気軽に相談してみましょう。

誰の心にも印象に残る、参加して楽しかったと感じてもらえるような記念行事を、プロと一緒に成功させましょう!

社員旅行プランをまとめて取り寄せ!

社員旅行のプロ大集結!100社以上参加!

社員旅行 一括見積り 社員旅行 一括見積り
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最近の投稿

  1. 無人島貸切でサバイバル社員研修
    自らの手で食べ物を調達し、火おこしから調理までを体験。さらに塩づくりや竹細工で食器を作るなど、普段は…
  2. 伊勢神宮社員旅行
    社員旅行の行先で人気の「伊勢神宮」。観光コースのひとつとして訪れるのではなく、正式参拝はいかがでしょ…
  3. 本格的なカートレースが楽しめるイベントはいかが?
    社内イベントの企画を任されたけど、どんなプランがおすすめなの?そんな幹事さんに今回ご紹介するのが「コ…
  4. リアル脱出ゲームは社員研修におすすめ
    社員同士の結びつきが希薄になっている今日この頃。チーム力強化に何か社内イベントを企画したいと考えてい…
  • 箱根旅行を楽しむ
  • 韓国旅行を楽しむ
  • 沖縄旅行を楽しむ
  • 北海道旅行を楽しむ
  • 熱海旅行を楽しむ
  • 伊豆旅行を楽しむ
  • グアム旅行を楽しむ
  • 台湾旅行を楽しむ
ページ上部へ戻る