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インセンティブツアー・報奨旅行とは?経費や事例など基本を解説!

インセンティブツアー・報奨旅行とは?

インセンティブツアー(インセンティブ旅行)とは、営業部員、販売部員、代理店などを対象に、
成績優秀な人に対しての報酬として企業が企画する旅行
のこと。

「売上目標〇〇〇〇万円達成」など、営業や販売の分野で自分の出した結果に対して、ボーナスなどの金銭でなく特別感を味わえる旅行を用意するため「報酬旅行」と呼ばれることもあります。

インセンティブツアーをはじめて企画する方へ、実施する意味や経費処理の基本、プラン例を解説します!

■もくじ
1. インセンティブツアーの意味・効果・目的とは?
2. インセンティブツアーの経費や税務上の扱い
3. インセンティブツアーの事例と人気の行き先
4. インセンティブツアーのプランに迷ったら?旅行会社に相談を


インセンティブツアーの意味・効果・目的とは?

「インセンティブ」という言葉には、目標を達成するための刺激や誘因、販売目標を達成した社員や代理店などに支給する報酬金といった意味があります。

インセンティブツアーは、日ごろ頑張って優秀な成績を残している営業部員や販売員、代理店の功労をたたえ、報酬としてご招待する旅行。
参加者を満足させるような魅力的な旅行先や充実したツアー内容、特別なおもてなしなどが求められます。

インセンティブ旅行の効果は社員のモチベーションUP

インセンティブツアーには2通りあります。

1つは内部の成績優秀な社員・従業員・販売代理店などに与える「報酬旅行」
もう1つは、内部の人間以外に外部の同業職・関係機関をまでを招待して行われる「招待旅行」です。
※「招待旅行」は、例えば商店街のくじ引きでハワイ旅行が当たったときなどにも使われるので、インセンティブツアー以外にも幅広いケースで使われている言葉です。

インセンティブツアーを実施することで期待できる効果は、「社員や従業員のモチベーションが上がり、業績がアップすること」。

インセンティブツアーは会社の業績を上げる目的で注目され、世界中の会社・企業で取り入れられています。
特に欧米ではインセンティブツアーが盛んで、インセンティブ旅行の企画・演出を専門に行う「インセンティブハウス」とよばれる企業も存在しているほど!

ちなみに一般的に使われている「社員旅行」は、「慰安・慰労・親睦を深める」といった目的で行うものなので、「報酬」を目的にしたインセンティブツアーとは、同じ企業内で企画する旅行といっても意味合いが異なります。

インセンティブツアーの経費や税務上の扱い

◆ インセンティブ旅行の費用は誰がもつ?

インセンティブツアーは基本的に交通費や宿泊費・飲食費など、旅行にかかる経費は全額会社負担ということになります。
(ただし、現地の自由時間に使ったおやつ代やお土産代は自己負担になるケースが多い。)

現地で使うお小遣いだけで旅行に行けるというのは、招待される側にとってはうれしいですよね!

◆ インセンティブツアーは税務上何費に入る?

従業員の結婚祝い金、出産祝い金、病気見舞金、香典、食事代補助、同好会の補助などで、社会通念上相当と認められる項目は「福利厚生費」。
社員旅行は内容によりますが、決められた範囲内であれば「福利厚生費」として処理できます。

しかし!インセンティブツアーは「福利厚生費」には入りません

労務の対価としての性格が強いインセンティブ旅行は「福利厚生費」としては認められず、「給与」または「賞与」として取り扱われます。
このため、経理上は源泉徴収を行う必要があります。

インセンティブツアーが役員に対するものであったときは、役員賞与として所得税の課税対象となります。
また、成績優秀な代理店など外部の人を招待するインセンティブツアー(招待旅行)の場合は、「接待交際費」として取り扱われます。

インセンティブツアーの事例と人気の行き先

どんなインセンティブツアーが実施されているのでしょうか?
成績優秀者への表彰とモチベーションアップを目的とするなら、海外への報奨旅行が特別感を演出するのにオススメですよ。

◆ 非日常を味わうハワイで、豪華表彰式

ハワイでインセンティブツアー

ハワイは、日本人に馴染みのある土地であり、観光スポットも充実しています。
ほどよく都会的で自然が多く残っているので、買い物やグルメを楽しみながら、ビーチでのんびり過ごしたり、アクティビティを楽しんでみたり、多くの人を招く場所としては適していますね!

ただし、行ったことがある人が多い場所でもあるので、マンネリ化してしまう心配も。

そこで、ハワイのインセンティブツアーでは、別荘を借り切った表彰式や、クルーズを楽しみながら食事できる船上ディナーパーティーなど、非日常を感じされてくれるイベントをプランに盛り込むような工夫をするのもオススメ。

フラダンスの余興をとり入れるなど、旅に「スペシャル感」を出してみましょう!

▼ ハワイインセンティブツアーのプラン例
日程 スケジュール
1日目 出国(夜)~ホノルル着(昼)~自由時間
2日目 自由時間(オプショナルツアー)~ビーチ沿いの会場でディナーパーティ・表彰式
※ツアー:ゴルフ、ダイヤモンドヘッド観光など
3日目 ホノルル出国(午前)~機内泊
4日目 帰国(夕方)
≫ハワイ社員旅行のオススメ時期や人気の観光スポット


◆ アクセス良好!アジアでモチベーションアップ

台湾でインセンティブツアー

アジア圏は時間がかからずに行けて、日常業務にも支障が出にくいためオススメです。
特に台湾は、食事が日本人の舌に合い、観光やエステなどの魅力も充実しています。インセンティブツアーの開催場所として選ばれていますよ。

また、中国をはじめとするアジアでは、多くの見本市(展示会)が開かれています。
表彰式やパーティなどのイベントだけでなく、見本市への参加もできるので、社員のモチベーションアップになるでしょう。

▼ 台湾インセンティブツアーのプラン例
日程 スケジュール
1日目 出国(午前)~台湾着(昼)~見本市参加~エステ・マッサージ
2日目 自由時間(オプショナルツアー)~市内ホテルでパーティ・表彰式
※ツアー:九份観光、温泉、ビーチリゾートなど
3日目 台湾出国(昼)~帰国(午後)
≫台湾社員旅行のプラン・人気観光スポット
≫韓国社員旅行のプラン・人気観光スポット


インセンティブツアープラン作りのポイント

食事ホテルおもてなし感のある企画やパーティー観光やエステなどのオプショナルツアー
これらの組み合わせを上手に行えば、参加者の満足感が得られるインセンティブツアーを企画できるのではないでしょうか?

また、プランとしては行程に「成績優秀者の表彰式」「現地の見本市」「ゴルフ」などを組み入れることが多いです。
企業の業務内容や参加する方に合わせて、仕事に役立つ訪問先や趣向に合ったイベントを組み入れることで、ツアーの内容がさらに充実しますよ!

インセンティブツアーのプランに迷ったら?旅行会社に相談を

社員の功労を称えるインセンティブツアー。
参加者に旅をゆっくり楽しんでもらい、リフレッシュしてもらうことで、明日へのやる気が湧いてきそうですね!

インセンティブツアーは、参加者が喜ぶようなプランにすることが大事。インセンティブツアー専門の企画会社がいるくらい、プラン作りにはちょっと特別なノウハウが必要です。

「どこに行ったらいい?」
「表彰式をやるから、大きな会場を探しているんだけど…」

などなど、インセンティブツアーのプラン作りに迷っている方は、旅行会社に無料相談をしてみましょう。

≫インセンティブ旅行プランニングのコツ
≫インセンティブ旅行プラン取り寄せ・無料見積もりサイト「社員旅行net」の使い方
≫社員旅行・インセンティブ旅行のプラン相談ができる旅行会社一覧

 

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