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沖縄は社員旅行になぜ人気?

沖縄は社員旅行になぜ人気?

社員旅行で人気の行き先上位をキープする沖縄。特に、沖縄から近い関西方面では、毎年の恒例行事として職場旅行の行き先に決めている会社も多いようです。
確かに個人でも団体でも、沖縄には楽しめるスポットが沢山ありますね。南国の強い太陽と透き通った海は一度経験したら忘れることができません。

独特の琉球文化も、また魅力的。沖縄独特のゆったりとした雰囲気は、普段なかなか交流が図れない社員同士、職員同士のコミュニケーションを円滑にしてくれるはず。

会議施設やコンベンションホールなどもたくさんあるので、研修やオフサイトミーティングにも適しています。
「社員旅行net」でぜひ、沖縄旅行のプロに要望にぴったりなプランを提案してもらいましょう!

沖縄人気のポイント

  • ●琉球王国として栄えた文化があり、非日常が味わえる
  • ●ビーチリゾートとして滞在そのものを楽しめる
  • ●チャンプルーや沖縄そば、タコライスなど郷土料理が絶品
  • ●大勢でも、個人でも楽しめる
  • ●観光・買い物に便利

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沖縄社員旅行の予算はどのぐらい?

ざっくり総額

4~7万円(1泊/1人)
  • ※上記の金額は、平日出発などの閑散期を基準にした目安料金。観光・アクティビティ、食事などは含まないまったくのフリープランです。
  • ※人気のお日にち(週末や祝日、大型連休、夏休み、年末年始など)はかなり値段があがるのでご注意ください。

沖縄社員旅行費用の内訳

沖縄の場合、関東発か関西発かにより多少予算が変わってきます。観光や食事、現地での交通費などを考えると1泊2日で4~7万円ぐらいが相場。観光もグルメも満喫するなら6~9万円ぐらいを考えておきましょう。

社員旅行費用を経費(福利厚生費)として計上する(会社負担額の目安が、社員1人10万円ぐらいまで)ことを考えると、1泊2日か長くても2泊3日ぐらいまでという日程が多いのもうなずけます。

沖縄まで最も遠い北海道発が東京発の料金プラス2万円ぐらい。関西発で東京の料金マイナス1万円、東海発や福岡発は、関西よりもさらに数千円安くなるというのが目安でしょうか。

「沖縄まで格安で行きたい!」、「旅行費用を押さえたい」という場合は、旅行会社にお願いするのがイチバン。飛行機の団体割引料金は、旅行会社のみに適用されるものになるので、職場や部署の旅行などで、参加人数が5人以上になるなら、ぜひ相談してみましょう。

よくあるパッケージツアーの場合、ホテルが自由に選べなかったり、フライト時間に制約があることが多いですよね?
「社員旅行net」を通じて沖縄旅行をお願いすると、現地の移動用に貸切バスをチャーターしたり、ビーチBBQを企画できるなどプランの自由度がグンとアップ!しかも、団体扱いなので費用も抑えることができますよ。
ぜひ、相談してみましょう。

近年、沖縄と人気が拮抗しているのが北海道。北海道も見どころいっぱいで、どちらがいいか迷いますよね。
そんな場合も、「社員旅行net」で、「2か所以上で迷っている」を選択し沖縄か北海道おすすめの行き先を提案してほしい、あるいは、両方のプランを提案してほしいなどリクエストすれば、料金比較などが行えます。気軽に問い合わせてみましょう。

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沖縄社員旅行はどんなプランが人気?

社員旅行や職場旅行、社内旅行で沖縄に行くなら、1日は定番の観光スポットを回り、もう1日はグループごとに分かれて自由行動するというプランが多いようです。

沖縄の場合、都心部を除いて電車などの公共の交通網があまり発達しておらず、リゾートへ移動してしまうと外出するのが不便になります。
ゴルフ組と観光組に分かれて行動、ということであれば、ゴルフ場併設のリゾートホテルを選び、貸切バスを通しでチャーターして観光の足を確保するのが便利かもしれません。

美浜アメリカンビレッジ(C)OCVB美浜アメリカンビレッジ ©OCVB

滞在先のホテル選びですが、夜、ふらりと飲みに行きたいなら国際通りにほど近いところが便利。
でも、沖縄らしいきれいなビーチやリゾートの雰囲気を楽しみたいなら、アクセスのよい中部(宜野湾・浦添あたり)。少し離れますが、北谷や読谷もおススメです。

北谷にある「美浜アメリカンビレッジ」は、2つのホテルの他、レストランやギャラリー、映画館、ボーリング場などの商業施設が集まる賑やかなエリア。宿泊先をここにすると、自由時間も悩まずに済みますね!

日程が2泊以上なら、もう少し北部まで足を延ばして恩納村にある万座ビーチ、ムーンビーチ、谷茶エリアなどのホテルが便利でしょう。

いずれにせよ、移動に時間がかかる沖縄の場合、ホテル選びは大変重要になってきますので、過ごし方や希望する立ち寄り先を伝えて、宿泊先の選定を含めたスケジュールを立ててもらうのがおススメです。

プラン1 1泊2日ビーチBBQプラン

●費用概算:5~8万円(1泊2日)

沖縄にいくならぜひ、プランに盛り込んでほしいのがビーチBBQ!南国らしい解放感たっぷりの雰囲気で普段は味わえない楽しさです。

那覇から近いのが「美々ビーチいとまん」。ごみの持ち帰りも不要で、まさに手ぶらで行けちゃいます。団体用の最大収容約450人までOKというテラスから、20~30名で利用できる東屋も。マリンスポーツもOK。

もう一か所、那覇空港から近いのは「瀬長島ウミカジテラス」です。こちらも手ぶらでOKで、レストランやクラフトショップなども立ち並ぶ、注目のスポット。飛行機の発着が眺められ、夕陽がきれいなことでも有名です。

那覇港を見下ろすロケーションで本格BBQが楽しめるレストラン「Bird's Eye(バーズアイ)」は、まさに穴場中の穴場!お店の人お任せで、食べる&飲むに集中できます。だから、社員や職員同士、親睦を深めたいときはピッタリ。20~30名ぐらいのグループで利用できます。

ホテルの中でBBQパーティを楽しみたいなら、「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」、「センチュリオンホテル沖縄美ら海」、「ルネッサンスリゾート オキナワ コーラルシー ビュー」、「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート タイガービーチカフェ」なども!

昼間はビーチで運動会、夕方からは夕陽を眺めながらビーチBBQもおススメ。沖縄でしかできない特別な体験を提案してもらいましょう!

プラン2 2泊3日チームビルディングプラン

ガンガラーの谷(C)OCVBガンガラーの谷 ©OCVB

●費用概算:7~10万円(2泊3日)

じっくり社員の絆を深めるのに、沖縄の時間がゆったりと流れる環境はピッタリ。せわしない会社の雰囲気を離れ、組織力をアップする、沖縄ならでのチームビルディングをご紹介します。

沖縄はビーチや公園などがたくさん!自然を舞台にした運動会の実施やチームの結束力を高めるプログラムがいろいろそろっています。
たとえば玉泉洞を使った「洞窟探検チームビルディング」なんてユニークですね。

チームビルディングの締めは、「おきなわワールド」に隣接する「ガンガラーの谷」で貸切パーティをどうぞ。
太古の歴史を感じさせる天然鍾乳洞「ケイブカフェ」なら、普段はなかなか交流が図れない社員同士、会話も弾みます。

2泊のうち、1日目は社員研修としてのチームビルディング、2日目は自由行動とすれば、社員旅行は苦手という若手社員にも受け入れやすいのではないでしょうか。

プラン3 2泊3日観光プラン

紅型染め(C)OCVB紅型染め ©OCVB

●費用概算:6~9万円(2泊3日)

沖縄の観光スポットといったら、「沖縄美ら海水族館」は外せません。美ら海水族館で飼育されているジンベエザメは、全長8.5m。飼育されている動物の中で、世界最大といわれています。

那覇から美ら海水族館に向かう道は、海沿いの絶景コースです。途中「沖縄黒糖」でさとうきび工場見学に立ち寄ったり(団体見学も受け付けていて、しかも無料で見学できます)、岬のカフェで一息ついたり、水族館への道程も楽しめます。

また、泡盛作りや沖縄コーヒー豆の収穫、紅型染めなど沖縄の伝統に触れるプログラムなども人気。沖縄コーヒーの生産は、年々増えているそうですよ。

1泊目は空港から離れた観光先で宿泊し、最終日に那覇に戻るプランにする方が効率よく沖縄旅行を楽しめます。

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沖縄社員旅行でおすすめのホテルは?

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート© ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは沖縄西海岸国定公園内にあり、恩納村の万座毛に近く風光明媚な環境に恵まれています。
施設内にある海浜では、亜熱帯地方特有の青い海や珊瑚礁、熱帯魚とふれあうことも!!ジェットスキーやシュノーケリングなどの豊富なアクティビティ体験も行っています。

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Royal Hotel 沖縄残波岬

Royal Hotel 沖縄残波岬© Royal Hotel 沖縄残波岬

沖縄でも特に美しい景色を望めるといわれる、残波岬。そこから徒歩15分ほど、残波ビーチの目の前にあるのが「Royal Hotel 沖縄残波岬」です。
ホテルの前には海が広がり、宿泊中はいつでも残波岬の美しい景観が眺められます。

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シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート© シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

恩納村の沖縄海岸国定公園内にあるホテル。
目の前は環境省の水質検査で、最高ランクAAを獲得したほどの美しさです。

9階までの吹き抜けロビーは圧巻のひとこと。本物の海水を引き込んだ大きな水槽には、エイや熱帯魚が泳ぎ、リゾート気分を盛り上げてくれます。

ワイヤー1本で海の上を豪快に滑り降りるアクティビティ「MegaZIP(メガジップ)」があるのもココ!

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ロワジールホテル 那覇

ロワジールホテル 那覇© ロワジールホテル 那覇

那覇空港から車で約5分、那覇港添いに建つ「ロワジールホテル 那覇」は、人気の国際通りなどへも徒歩で行ける好立地。
さらに、沖縄県内でも珍しい「源泉かけ流し天然温泉」があります。お風呂はやっぱり湯舟につかりたいという方には、大変うれしいホテルですね。

社員旅行にうれしいメゾネットタイプのお部屋もあり。サンセットBBQで親睦を温めた後は、お部屋で飲み会もできますよ。

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琉球温泉 瀬長島ホテル

琉球温泉 瀬長島ホテル© 琉球温泉 瀬長島ホテル

那覇空港の南側にある瀬長島。本島とは海中道路でつながれており、手軽に遊びに行けるスポットです。BBQやショッピングが楽しめる商業施設「ウミカジテラス」。そこにできたのが「瀬長島ホテル」です。
沖縄では唯一、オーシャンビューの天然温泉露天風呂があり、慶良間諸島に沈む夕日を眺めながらゆっくりできるのがポイント。海とつながってみえるインフィニティプールもあります。

ルネッサンスリゾートオキナワ

パイレーツビーチパーティ(C)ルネッサンス リゾート オキナワパイレーツビーチパーティ © ルネッサンス リゾート オキナワ

恩納村にある全室オーシャンビューのビーチリゾート「ルネッサンス リゾート オキナワ」。那覇から車で約1時間で到着し、エメラルドグリーンと白砂のビーチが広がる景勝地にあります。
敷地内でイルカと触れ合えるのが人気の秘密。社員旅行におすすめのチーム対抗ゲームやビーチパーティなど、団体向けのプログラムも充実しています。

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沖縄旅行、団体で訪れて楽しい観光スポット

美ら海水族館

美ら海水族館美ら海水族館

海洋博公園にある「沖縄美ら海水族館(本部町)」は、ジンベエザメやマンタの飼育で有名です。
中でも人気のプログラムは「ジンベエザメの給餌解説」。立ち泳ぎしながらエサを食べる姿は圧巻の一言。

太陽の日差しが差し込む「サンゴの海」やマンタに出会える「黒潮の海」、深海の世界を楽しめる「深層の海」など、何度訪れても楽しめる定番中の定番スポットです。

沖縄世界遺産巡り

斎場御嶽斎場御嶽

15世紀から19世紀にかけ、アジア貿易で栄えた琉球王国。建築様式にも見られるように、その文化は日本だけでなく中国や南方の影響も受けています。

現在も発掘が進められている首里城は、沖縄に来たら一度は訪れたい人気の観光スポット。
西側にある琉球独自の陵墓「玉陵(たまうどぅん」、王家最大の邸宅・庭園である「識名園」はまとめて回るのがおすすめです。

この他、南城市にある「斎場御嶽 (せいふぁーうたき)」や北部にある「今帰仁城跡」、読谷にある「座喜味城跡」、うるま市にある「勝連城跡」、中部にある「中城城跡」9か所が、沖縄の世界遺産になります。

古宇利大橋・ワルミ大橋

古宇利大橋古宇利大橋

古宇利島は、沖縄本島北部にある小さな島。
2005年にお隣の屋我地島との間を結ぶ約2kmの「古宇利大橋」が開通し、アクセスが良くなりました。
橋の上からは右を見ても、左を見ても、美しい珊瑚の海が広がります。

本島(今帰仁村天底)と屋我地島を結ぶワルミ大橋から見る、古宇利大橋の橋形もまた美しいのでぜひ、貸切バスを仕立ててドライブしてみましょう。

国際通りで食べ歩き&お土産ハンティング

国際通り国際通り

沖縄で売られている雑貨やグッズは、現地以外ではなかなか手に入らないもの。つい沢山お土産を買いたくなってしまいます。

そうした願いを叶えてくれるのは、国際通り。約1.6km続く、道の両側には、カフェやお土産屋さんがぎっしり並んでいます。
ちょっと裏通りに入ると沖縄の作家さんがつくったクラフト物も充実。ユニークな一品物を探すのも楽しいですね。
2015年には屋台村もオープンし、地元の人にも人気。

国際通りから30分ほど歩いたところにある「那覇市第一牧志公設市場」。那覇の台所と呼ばれるこの市場では、色とりどりの沖縄の魚や野菜が並びます。
2階には食堂があり、市場で買った食材を調理して食べることもできますよ。

宮古島・石垣島・西表島・久米島などの離島めぐり

豊かな自然と、ゆっくりとした時間の流れを感じたいなら、離島に渡ってみるのもオススメです。石垣島や宮古島なら、直行便で行くことも可能。

ただ離島とはいえ目いっぱい楽しもうと思えば、それなりに時間や予算が必要。決して無理なスケジュールにならないよう、余裕を持った計画を立てましょう。

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大勢で盛り上がれる!沖縄旅行人気のアクティビティ

団体向けのプログラムが充実!おきなわワールド

おきなわワールド (C) OCVBおきなわワールド © OCVB

沖縄南部にある「おきなわワールド」は、沖縄の自然や歴史、文化について学べる体験プログラムが充実。組織力アップの研修におすすめの施設です。

大人数を収容できる「健食バイキング ちゅら島」もあり、社員全員での昼食が取れるのも魅力的。近くには名門ゴルフコースがたくさんあるので、ゴルフ組と観光組に分かれて行動するのも良いかもしれません。

鍾乳洞「玉泉洞」や伝統芸能エイサーを楽しめる「スーパーエイサー」、ハブのショーや大蛇(ハブではありません)と記念撮影ができる「ハブの資料館」などアクティビティが充実。

「ガンガラーの谷」も隣接しているので、1日観光や研修にぴったりなスポットといえそうです。

「やんばる自然塾」でエコツアーを楽しむ

「やんばる」とは、沖縄本島北部の呼び名です。この地域は亜熱帯の自然に恵まれ、ネイチャーツアーやカヤックなどのアクティビティを楽しむにはぴったりの場所。天然記念物のマングローブが群⽣している慶佐次(げさし)川では、ネイチャー体験ができる一方、「やんばる自然塾」が人気です。

「慶佐次川マングローブカヌー体験」は、所要時間約3時間のエコツアー。スタッフと共に2⼈乗りのカヌーに乗りながら、やんばるの植物や生き物について学ぶ1日。心も体も癒されそうです。

社員旅行のみならず、修学旅行やグループ旅行にも人気で、団体向けのプログラムとしてカヌーやトレッキングだけではなく、農業体験などトータルな自然学習も可能。沖縄の豊かな自然とディープに触れ合えるおすすめのアクティビティです。

沖縄文化や伝統を体験!「琉球村」

琉球村 (C) OCVB琉球村 © OCVB

シーサーやエイサー、琉球舞踏、紅型など、沖縄には独自の文化が残されています。
恩納村にある「琉球村」は、そんな体験プログラムが充実する一大観光テーマパークです。テレビ番組や映画のロケ地としてもよく使われており、記念撮影ポイントもいっぱい!

40を超える体験プログラムは、サータアンダーギー作りやサトウキビ収穫など、どれも興味をそそられるものばかり!社員旅行に参加するメンバーそれぞれにぴったりの体験を、見つけることができるはずです。
沖縄各地から移築した築80年以上の古民家や、沖縄限定グッズなどが購入出来るショップなど、他にも見どころ満載ですよ。

アクティブ派に「MegaZIP(メガジップ)」

メガジップ (C) PANZA Okinawaメガジップ © PANZA Okinawa

2017年1月に恩納村にあるシェラトン沖縄サンマリーナリゾート内にオープンしたばかりの「MegaZIP(メガジップ)」は、デッキから海へ向かって滑り降りる豪快なアクティビティ。
まるで空を飛んでいるような爽快さが味わえます。

もうひとつ施設内にある「GoFall(ゴーフォール)」は、地上6階の高さから地上まで一気に飛び降りるアクティビティで、怖いもの知らずのメンバーにはたまらない体験ですね。

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沖縄で注目のグルメは?

沖縄の伝統料理

沖縄の伝統料理

沖縄は、食の面でも魅力的。すぐに思い浮かぶのがソーキ(豚肉の骨付きあばら肉)そばや豆腐と季節の野菜を炒めたチャンプルーでしょうか。沖縄そばの店によく置いてあるジューシー(かやくご飯)も有名ですね。居酒屋などでは、ジーマミー豆腐や豆腐よう、もずく、島らっきょうなども人気があり、泡盛とよく合います。

「琉球料理」は沖縄独自の食材や調理法で作られるもので、ゴーヤーやナーベーラー(へちま)、紅芋、野菜パパイヤ、フーチバー、ハンダマなど沖縄野菜は欠かせません。

一方「沖縄料理」というと、アメリカの影響を受けて作られるようになったものを指し、タコライスやポーク卵、ステーキなどは今風の郷土料理といえるかもしれません。

沖縄おやつの代表「てんぷら」

沖縄おやつの代表「てんぷら」

もっちりとした触感の衣厚め、フリッターのようなてんぷらが沖縄流。一番人気はもずくやグルクン(魚)のてんぷらです。

もう一つ、おやつ感覚で食べ歩きが楽しいのが「ちきあぎ(沖縄風かまぼこ)」。魚のすり身と野菜などを混ぜ合わせて売っています。関東でいうとさつま揚げのような感じです。道の駅やお土産ショップ、市場などで気軽に買えますよ!

沖縄スイーツを満喫

ブクブクー茶ブクブクー茶

市場などでよく売られているサーターアンダギーは沖縄版ドーナッツ。さくっとした触感で、中はしっとり。揚げたてを食べ歩きするのも楽しみです。

「ポーポー」は小麦粉をといて薄く焼いた生地に味噌などを入れてくるくる巻いたもの。「チンビン」は黒糖を入れた甘い生地をくるくる巻いたものをいいます。沖縄風クレープといったところでしょうか。

南国フルーツが豊富な沖縄では、マンゴーを使ったパフェやかき氷も人気。氷ぜんざいや紅芋タルト、ちんすこうなど、絶品スイーツがいっぱいあるので、ブクブクー茶とともにぜひ試してみては?

編集部の
おすすめポイント!

オリオンハッピーパーク(C)OCVBオリオンハッピーパーク © OCVB

名護市にある「オリオンハッピーパーク」は社員旅行で人気の観光スポット。ビール工場見学や試飲が楽しめ、併設されているビール園「やんばるの森」で、沖縄料理とのマリアージュを楽しむこともできます。

沖縄の昔の暮らしを再現したギャラリーもあり、ちょっと懐かしい気分に浸れるかも。歴代の缶・瓶のデザインも展示されているので、時代とともに移り変わる姿を追いかけてみてはいかがでしょうか。

もう一つ、沖縄らしい工場見学が楽しめるのが「瑞泉酒造」。首里城からすぐのところにあり、沖縄・泡盛の老舗蔵元です。
泡盛独特の香りが苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、年月をかけて熟成させた古酒は絶品。まろやかで芳醇な香りが楽しめます。

名護市にある泡盛酒造「ヘリオス酒造」は、人気の古酒「くら」の製造工程を見学できます。泡盛だけではなくラムやリキュールも試飲できるので、こちらもおすすめですよ。

ちなみに辛口が好きな編集部おすすめは「八重泉」!宮里酒造の「春雨」もぜひお試しください。

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沖縄社員旅行おすすめのシーズン

気候のいい時期(ベストシーズン)はいつ?

沖縄らしいビーチやマリンスポーツを楽しみたいなら梅雨明け、6月下旬から8月までがベスト。観光や街歩きが主な目的なら3月~4月、10月~12月が天候が安定しているのでおすすめです。

ただ、7月~8月は夏休みで家族連れで混み合うのと、旅費が跳ね上がるので、費用を抑えたいなら6月、3月の春休み前、10月~12月の連休やクリスマス、年末年始を避けるようにしましょう。

また、4月、10月、11月は修学旅行生が多いので、ちょっと賑やかかもしれません。

値段が安いのはいつ?

年末年始を除いた1月~2月がオフシーズン。海で泳げませんが、寒さもそれほどではないのでホエールウォッチングや桜まつりなど、冬の沖縄の楽しみ方が満喫できます。ゴルフもこの時期の方が、快適に楽しめます。

またできるだけ、週末(金曜出発)を避け、月曜~木曜の平日を利用すると値段を抑えることができますよ。

イベントに合わせて楽しめるのはいつ?

1月・2月・3月

今帰仁の彼岸桜(C)OCVB今帰仁の彼岸桜 © OCVB

世界遺産「今帰仁城跡」では1月下旬から寒緋桜が咲き始めます。夜間は城壁がライトアップ。日本のどこよりも早く桜まつりを楽しめるのでお勧めです。
この他、名護や本部八重岳でもお花見が楽しめるのでぜひ足を運んでみては?

また、沖縄でザトウクジラが見られるのは1月~3月まで。那覇や中部、北部からオプショナルツアーが催行されているので、プランをお願いするときにリクエストしましょう。

4月・5月・6月

ハーリー(C)OCVBハーリー © OCVB

宜野湾海浜公園で行われる日本一早い花火大会「琉球海炎祭」が4月下旬にあります。琉球音楽に合わせて約1万発の花火が打ちあがるのは見ごたえ抜群!

龍の形をした爬竜船(はりゅうせん)と呼ばれる船で、速さを競う「ハーリー」はGWに開催される人気のイベント。中でも「那覇ハーリー」は沖縄でも最大級のものです。体験乗船ができるのは5月4日のみですが、恩納村の「リザンシーパークホテル茶谷ベイ」では、ハーリー体験が4月中旬~10月末までできます。

また、恩納村観光協会でも通年でハーリー体験を実施。80人以上の社員旅行や修学旅行でぜひ、お願いしてみてはいかがでしょうか。6月下旬~7月上旬には人気リゾートホテルで「万座ハーリーフェスティバル」、「読谷村ハーリー大会」もありますよ。

7月・8月・9月

8月、9月は夏休みで観光客の数が増えますが、8月は「エイサー祭り」、9月は「糸満大綱引き」が開催され、イベントも見どころ満載です。
ただ9月の沖縄は台風シーズン真っ只中。この時期は旅行代が格安となりますが、天候には注意する必要がありそうです。

9月末ごろ、旧暦の8月15日に近い土日、首里城公園で行われる「中秋の宴」。琉球王朝時代に中国から訪れた使者をもてなした行事を再現したもので、古典芸能や琉球音楽などを楽しめます。毎年11月に開催されてる「琉球王朝絵巻行列」に参列する国王、王妃の選出大会もあるので、楽しめますが、大混雑に注意です。

10月・11月・12月

ギネスにも認定された全長約200m、直径1.6mの大綱を引き合う「那覇大綱引きまつり」が10月に開催。観光客も参加できるので、大変盛り上がります。
11月下旬に行われる「沖縄国際カーニバル」でも、ゴザ・ゲート通りを規制して大綱引きがあります。こちらは国際色豊かな参加者で、沖縄らしいイベントかもしれません。

10月下旬~11月初旬は首里城祭「琉球王朝絵巻行列」。琉球王朝時代の衣装を身に着けた総勢700名もの参加者が、国際通りを埋め尽くします。

12月は糸満市観光農園で行われる「いとまんピースフルイルミネーション&平和の光の柱」が圧巻。130万個のLED電球で彩られ、1月の初めごろまで楽しめます。また、宮古島にある「うえのドイツ文化村」でもイルミネーションフェストが開催。南の島のクリスマスムードを体感できますよ。

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沖縄基本情報

沖縄までの航空便

那覇空港(沖縄本島)へは、各地の主要空港からは直行便が出ています。羽田、名古屋、関西、福岡空港からは、1日に10便以上のフライトがあるので、旅行の計画も立てやすいですね。

格安で行けるLCCは成田空港から。ジェットスターとバニラエアが那覇までを結んでいます。関西からはピーチとジェットスター。セントレアからはジェットスターが毎日1往復運航するようになりました。ただ、フライト欠航時は自力で対処しなければならないなど、社員旅行や団体旅行には向いていません。どうしても安いLCCでということであれば、幹事さんが自分で手配し、自力でトラブル対処する覚悟が必要です。

離島である石垣島、宮古島へも直行便が飛んでいるので便利になりました。大阪からは関空から宮古島まで全日空が、石垣島へは全日空、日本航空、ピーチが就航しています。東京からは全日空、日本航空が1日2本ずつです。那覇で乗り継ぎする場合は約9時間かかりますが、直行便なら5時間15分とかなり短縮。石垣島でのんびりしたい場合は、直行便がおすすめですね。

以前は大阪(神戸)、鹿児島から沖縄までフェリーが運航していましたが2017年10月に運休。沖縄へは飛行機のみの移動になりますのでご注意を!

沖縄の移動手段

ゆいレール

空港から那覇市街への移動は「ゆいレール」が便利です。日中は約10分おきに運行。首里城観光や国際通りなどへ出るにも便利です。

沖縄には「ゆいレール」以外、鉄道がありません。そのため、那覇から沖縄郊外への移動は、バスやタクシー、レンタカーになります。社員旅行などの団体での移動の場合、貸切バスやジャンボタクシーを利用するのが便利です。

車が住民の足となっている沖縄では、交通渋滞が頻繁に発生します。平日の通勤、通学時間帯は「バスレーン規制」が行われ、バス専用の道路は一般車両が通行不可となります。レンタカーに分乗して移動する場合は注意しましょう。

沖縄旅行の服装について

沖縄は、冬でも17度前後と暖かい気候。ただ1月、2月はそれなりに寒くなるので、厚手のジャケットやコートはあった方がいいでしょう。3月からは徐々に気温が上がり、下旬からは半そででも過ごせます。11月ぐらいまでは半そででも大丈夫ですが、雨が降ると寒くなるので、上着やセーターがあると便利です。

沖縄の気候で注意して欲しいのが、紫外線と熱中症です。梅雨明け以降は本格的な夏日で、降り注ぐ太陽の光は強烈。海に出ない場合も十分に対策をしてください。

沖縄旅行を成功させるコツ

南北に長い沖縄本島は、スポットを訪れる順序や道順を考えておかないと車に乗りっぱなし、という悲劇にも。例えば同じ種類の体験ツアーがどことどこでできるのか、団体旅行客受け入れ可能な食事場所など事前調査を念入りにする必要があります。

そんな時は、最新の情報を持っている旅行会社に相談するのが手っ取り早い方法。宿泊地のアドバイスや、様々なアクティビティの組み合わせ方などいくつかプランを作ってもらえば、その中から選んだり微調整していくということもできます。

部屋割りや夜の親睦パーティなど、気を遣う場面が多い職場旅行では、プロに頼むのが無難。「社員旅行net」では沖縄のおすすめプランと料金をまとめ取り寄せできるので、その後の進行もスムーズですよ。ぜひ、気軽にお願いしてみてはいかがでしょうか。

社員旅行は、早めの準備がポイントです。まずは、社員旅行の見積りをまとめて取り寄せよう!
複数の社員旅行プランをご提案。一番希望に合う会社と打ち合わせすることで、スムーズに計画を進めていきましょう!
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