イマドキの社員旅行
プランをズバリ提案!

慰安や研修、コミュニケーション力アップなど
実施目的に合わせたプランを提案。
要望を伝えて楽しい旅行にしよう!

社員旅行一括見積り

社員旅行・職場旅行の目的とは?

社員旅行の目的と聞くと「慰安・慰労」、「親睦を深めること」などがすぐに思い浮かびます。一言で社員旅行といっても、幅広い世代が参加するため、社内や職場での調整が難しいという声も多く聞きます。

企業側としては、福利厚生や節税対策という側面も持ちますが、参加する社員としては「休みの日に会社の人と一緒に過ごして気を使いたくない・疲れる」、「大勢で行動するのが苦手」、「内容がつまらない」といった意見が多く聞かれるようになってきました。

こういった「社員旅行に行きたくない」という意見が多くみられる風潮の中で、その目的や意義が改めて問われる時代になってきたといえます。

ここでは、社員旅行の目的や意義、イマドキの社員旅行プランをタイプ別に紹介します。

もちろん、実施目的はひとつではないので、いくつか組み合わせながら、上手なプランニングが必要になります。企業や職場の目的にかなうプランを「社員旅行net」で提案してもらいましょう!

社員旅行の目的と楽しみ

社員旅行の目的で一番多いのは、コミュニケーションの活性化。90%近い企業が目的の一つとしてあげています。参加者の多くが社員旅行の楽しみにもしています。

ほかに社員のやる気向上を目的としている企業は50%にのぼり、チームビルディングやスキルアップに力を入れています。旅行会社でも、企業向けに各種のイベントやセミナーを企画しています。ぜひ問い合わせてみましょう。

関連コンテンツ
旅行会社に聞く!社員旅行の人気プラン
社員旅行で「働き方改革」!?JTBが提案する体験プログラム
【JTB厳選!】社員旅行×体験型イベント

社員旅行プランは
プロにまとめてお任せ!

社員旅行でコミュニケーションの活性化

コミュニケーションの活性化

社員旅行のいちばんの目的といえば、やはりコミュニケーションの活性化があげられるでしょう。

同じ会社で毎日働いていても、話したことがあるのはごく身近にいる一部の人だけ、という人は多いはず。IT化が急速に進み、メールやチャットでのやり取りで仕事が済んでしまうということもよくあるのではないでしょうか。

社員旅行をきっかけに、普段は見せないプライベートな顔や意外な一面を見せてくれるかもしれません。自分の仕事をスムーズに進めていくためにも、社内で気軽にコミュニケーションが取れる雰囲気づくりを目的とした社員旅行の実施は意義があるのではないでしょうか。

チームワークを高め、組織力アップにつながる社員旅行

チームビルディング

コミュニケーションの活性化とも関係がありますが、会社という組織の中で、1人1人の能力アップはもちろんのこと、それぞれが協力しあうことで生まれる相乗効果はさらなる能力向上につながります。

組織力アップにつながるプログラムとして注目を集めている「チームビルディング」。役職や上下関係の垣根を取り払い、ひとつのチームとして問題を解決していくことで、団結力やコミュニケーション力を高めることができます。

それぞれの役割分担やお互いの長所・短所の再発見など、強いチームを育てることができる。単なる慰安目的ではなく、組織の活性化につながる社員旅行の実施は非常に意義のあるものになりますね。

関連コンテンツ
社員旅行の目的「チームビルディング」の効果やプランを調査!
社員旅行inハワイ!チームビルディングプラン

スキルアップ研修を取り入れた社員旅行

スキルアップ

研修を目的とした社員旅行は、社員一人ひとりのスキルアップを目指す場合と、役職に合わせたプログラムを行う場合など、企業の目的に合わせたプログラムが必要になってきます。

例えば「トレーディングゲーム」は、体験型のビジネスシミュレーションゲーム。ゲームを通じて、「変化の早い時代」に必要とされるスキル・行動・思考を、体感・認識することができます。そのため、個人の思考・行動パターン・強みや弱みが浮き彫りになり、今後の課題発見につながります。

「CS(顧客満足)研修」は、自分がお客様だったらという視点で、現状の見直しや何が欠けているか、どのようなサービスで答えたらいいかを発見していくためのプログラムです。

この他にもタイムマネジメント研修(ビジネスの効率化)やメンタルヘルスなど、職場が直面している課題に合わせたスキルアップを実施し、社員旅行の実施目的に取り入れてみてはどうでしょう。

社員研修旅行プランについてさらに詳しくはこちら>>

社員旅行で職場の雰囲気を変えるオフサイトミーティング

オフサイトミーティング

直訳すると現場を離れた場所(Off-site)で行われる会議のこと。いつもの環境を離れ、非日常的な場所に身を置くことで、参加者の意識を変え、自由闊達な意見交換ができるという狙いがあります。

何かを具体的に決めるというよりも、リラックスした雰囲気の中で、大胆なアイデアを引き出したり、コミュニケーションを活性化しようというのがコンセプト。

普段なかなか意見の言えない新人や大勢の前で発言するのが苦手、という社員にもチャンスを与えるような進行を心がけるようにすると、組織の停滞を打破し、職場のよりよい雰囲気づくりにつながるはず。社員旅行の目的としては研修よりですが、あまり堅苦しく考えず、取り入れてみてはいかがでしょうか。

工場や店舗などの視察を兼ねた社員旅行

工場や店舗などの視察

社員旅行の目的として、視察を行う企業も多いようです。関連企業や取引先の工場、店舗など、現場を知ることでより関係性を深めたり、新しい発見につながるからです。

特に自治体や役場などは、他の自治体や企業などで成功した事例を学ぶチャンス。また地域活性化のために始めたビジネスに必要な技術や運営のノウハウなどの研修として実施する例もよくあります。

視察の手続きは煩雑になることが多いので、プロにお願いし、スムーズに進められるようにすると安心です。

視察を目的とした研修旅行について詳しくはこちら>>

リフレッシュやご褒美として実施する職場旅行

リフレッシュやご褒美

サービス業や製造業など、会社や社員がたてた目標を達成し、売り上げアップできたご褒美として社員旅行を実施するケースもよくあります。

そんな時は日頃の仕事の疲れを慰労し、おいしいお料理や温泉につかってリフレッシュ。次の目標に向かってチャレンジしていく原動力につながるような内容が喜ばれますね。

達成率に合わせて行き先も近場の温泉から、グアム、ハワイへと行き先や内容をランクアップするのもいいかもしれません。社員同士協力しあい、一致団結して課題に取り組もうとする一体感が生まれること間違えなしです。

社員旅行プランは
プロにまとめてお任せ!

社員旅行・職場旅行を実施する側が心がけるべきこと

社員旅行に行きたくないと考える社員が多数派を占める中、実施する以上は「参加してよかった」、「社員旅行も意外にいいかも」と思ってもらえるような企画を考えるのは重要です。

幹事社員に丸投げではなく、社員の意見や要望に耳を傾け、よりベストな方法で実施できるよう心がけていきたいものです。

家庭を持ちながら働いている女性社員が多い職場であれば、泊まりではなく日帰りも選べるようにする。社内イベント(行事)として家族同伴で参加できる内容のもの(運動会やBBQ、収穫体験など)を実施するなど、柔軟なやり方もあるでしょう。

また、社員一個人では体験できないようなプログラム、宿泊先などを選び、見識を広める手助けをするというのもおすすめです。

せっかく縁があって会社や職場の仲間になった社員。離職率を下げ、仕事へのモチベーションアップにつながるような社員旅行を、プロの力を借りながら成功させましょう!

関連コンテンツ
社員旅行は行きたくない?会社で嫌なイベント・欲しい制度は?
会社やお店の周年記念行事でどんなイベントがいい?予算は?
社員旅行は行きたくない!ならば社内イベントでチーム力をアップしよう
社員旅行は、早めの準備がポイントです。まずは、社員旅行の見積りをまとめて取り寄せよう!
複数の社員旅行プランをご提案。一番希望に合う会社と打ち合わせすることで、スムーズに計画を進めていきましょう!
社員旅行 一括見積り
社員旅行 一括見積り

Copyright © Market Place Japan, Inc. All Rights Reserved.