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冬の社員旅行はこれで決まり!「雪合戦」でチームビルディング
- 2019/4/16

子どもの頃はもちろんのこと、大人になった今でも、雪が降るとなんだかワクワクしませんか?
「電車のダイヤが乱れるから嫌」「雪かきキツいなー」なんてため息をつきつつ、心の隅っこには子どもの頃と同じワクワクした気持ち、ありませんか?
そんな、思わず童心に帰ってしまう雪を使った社員研修のプログラムが「雪合戦」です!いったいどんな内容なのでしょう?
外国人からも人気の雪合戦。ついに社員研修プランがリリース!

今回ご紹介する雪合戦の舞台は、日本でも有数の豪雪地・新潟県十日町市です。
近年、国内だけでなく訪日外国人からの人気も高まっているスノーアクティビティ。スキーやスノーボードだけでなく雪合戦の大会やイベントも、北海道や群馬県を筆頭に日本各地で開催されています。
そんな中で、まだあまり例のない団体旅行や社員旅行向けのプランづくりにいち早く着手したのが、十日町市です。

シンプルな雪合戦だけではなく、雪玉専用の武器を使った「雪玉サバゲー」や「雪上運動会」といった競技も開発。地域資源である「雪」を活かして社員旅行や訪日外国人などの誘致に力を入れています。
2019年3月2日(土)に開催された雪合戦を楽しむイベント「豪雪WARS」には、香港人旅行客を含む50名が参加しました。
雪合戦と雪玉サバゲーってどう違うの?雪上運動会って何をするの?

十日町市で体験できるスノーアクティビティを具体的にご紹介します!
(1)スポーツ雪合戦体験(Sports snowball fight)
特設フィールドと「手」を使った雪合戦。個人戦だけではなく、チーム戦での対戦形式でも体験可能なプログラムです。
(2)雪玉サバゲー(Snowball fight with weapon)
雪玉専用の武器を使用した雪合戦。男女差や体格差関係なく楽しむことが出来るプログラムです。
一般的な雪合戦のフィールドとは違い、サバイバルゲームの様な整備されたフィールドで行う。また、遮蔽物やスリング、パチンコ、盾などの装備を使って戦うので、より本格的!
「チーム戦」「フラッグ戦」「雪神戦」など遊び方のバリエーションも豊富です。若手の社員が多い職場なら盛り上がること間違いなし。

(3)雪上運動会(The Athletic Meeting on snow)
雪合戦、雪玉サバゲー、雪積み競争、ソリレース、雪上バレーボール、豪雪ストラックアウト等、いくつものスノーアクティビティを組み込んだ運動会。
一般的に会社主催の運動会は敬遠されがち。苦手な競技や体を動かすことが嫌という意見や、休みを潰して早起きしたくないという意見も多数あります。その点、遊びの延長で楽しめる雪上運動会は、楽しみの要素も多いのでおすすめです。
雪合戦を研修に取り入れた場合のプログラムとは?気になるその効果は?

次に、社内イベントやチームビルディングに取り入れることでの効果を見てみましょう。まずはプログラム例です。 チーム数によりますが、所要時間は4時間ほどになります。
続いて「雪合戦」をチームビルディングとして取り入れた場合の効果は、以下の4つ。
1)適材適所の役割分担を学べる
普段の業務とは異なる内容、異なる役割分担をすることにより、それまで見えていなかった新たな一面や強みが見えてくる。
2)戦略会議を通してディスカッション力アップ&PDCAが身につく
自陣のメンバーの特性と、敵陣の戦術の特徴を分析。白熱した議論でチームが一丸となる上、見直し修正する事でPDCAの練習にもなります。
3)知らない部署の人とも仲良くなれる
童心に帰り夢中で戦ううちに、上司や先輩後輩、他部署の人とだってグッと距離が縮まります。
4)普段とは違った一面を見ることができ、関係が深まる。
仕事や日常会話では知り得ない一面を見ることができるので、お互いへの理解が深まります。

子どもの頃夢中になった雪合戦に、こんなに色々な要素が含まれているなんてちょっと驚きです。「遊び」だからこその、普段と違った気づきがありそうです。
童心に帰って夢中で「遊ぶ」社員研修!冬は雪合戦はおすすめ

スノーブーツや手袋、防寒着などのレンタルや、インストラクター・審判の派遣もしてもらえるので、幹事の負担が軽くて済むのも嬉しいところ。取り入れる競技やルール、フィールド設計まで、会社ごとの狙いや目標に合わせて提案してくれます。
金額や開催時期、宿の手配などの相談にも乗ってくれるので、とにかくまずは問い合わせてみましょう。

雪合戦が社員研修におすすめな理由まとめ
- 普段の業務内容と異なる役割分担を経験することで、新たな一面や強みが見えてくる
- 戦略会議を重ねることでディスカッション力がアップしPDCAも身につく
- 童心に帰って夢中になるうちに上下関係や部署の垣根を越えて親しくなれる
- チームメンバーの普段と違った姿を見ることで、お互いの理解が深まる
引用元:Vlue Press!、HOME HOME
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