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忘年会を兼ねて!12月の社員旅行にオススメの行き先

12月は忘年会を兼ねた社員旅行がおススメ

1年の締めくくり12月。仕事収めや忘年会でバタバタと忙しい時期ですね。

最近では忘年会と社員旅行を兼ねて、この時期に旅行に行く会社も多いようです。12月の社員旅行実情や人気の行き先、編集部がオススメする行き先についてご紹介します。

12月、社員旅行に行く会社は意外と多い

「社員旅行net」のお客様ご利用データ1年分によると、12月に社員旅行を実施したいと考えている幹事さんの依頼数は全体の9%。

依頼数の数では2月と9月と並んで第4位になります。年末で「寒い!!」というのに、意外に多い感じですね。

この時期、忘年会や慰安を兼ねて社員旅行に行くという職場が多いため、首都圏から近い温泉旅館やホテルなどは、宴会プランを用意しているところが多く、予約がどんどん埋まっているようです。

忘年会をやろうと思う日程は、たいてい週末の金曜日や土曜日がほとんど。11月末から12月にかけて、お店の予約を取ろうとしてもどこも混雑して大変……。帰りの電車やタクシーもとても混み合います。ですから社員旅行を兼ねて泊まりで出かけるというのは、案外賢い方法なのかもしれないですね。

さて、12月の社員旅行の行き先はどんな場所が人気なのでしょうか?国内、海外別にみてみましょう!

【12月の社員旅行・行き先ランキング・国内】

1位 静岡県
2位 神奈川県
3位 沖縄

国内の1位は静岡県、2位は神奈川県。
1位、2位ともに首都圏から一泊程度で行けて名湯が多い地域です。おいしい鍋料理とリラックスできる温泉を求めて忘年会旅行に行く会社が多いのではないでしょうか。
3位は沖縄。本格的に寒くなってくる季節だからこそ、あたたかい沖縄でのんびり過ごしたいというニーズがあるようです。

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【12月の社員旅行・行き先ランキング・海外】

1位 グアム
2位 ハワイ
3位 台湾&プーケット(同票)

海外の1位、2位はグアムとハワイ。常夏のリゾートは年間を通じて人気がありますが、寒い時期は特に行きたくなる人が多いようですね。

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編集部がオススメする12月の社員旅行行き先は「大分」

編集部がオススメする12月社員旅行の行き先は大分県。

大分県といえば湧湯量日本一、世界二位という「温泉大国」。別府温泉、由布院温泉など、有名な温泉も多く、日本一の「おんせん県」の名にふさわしいところですね。寒くなる年末にぜひ訪れてみたい場所。温泉にゆっくり入っておいしいものを食べれば、1年の疲れも吹き飛びますよ!

◆「湯~園地」で話題をさらった別府温泉

温泉と遊園地が合体したテーマパーク「湯~園地」、公約ムービーが100万回再生されたら実行すると、別府市長が宣言。あれよあれよというまに100万回再生されたため、2017年7月29日に3日間限定で「湯~園地」を開催し、話題になりましたね!別府温泉の「気合(?)」を感じました。さて、社員旅行では、別府ならではの温泉巡りをお楽しみください!!

大分を代表する温泉地、別府温泉

大分県の別府市にある温泉を巡ることを「地獄めぐり」と言います。

その名の由来はというと・・、血のような真っ赤な温泉や、ワニが生息する温泉など、地獄のような様相の温泉があるからです。幾つかの地獄温泉を簡単にご紹介します。

<海地獄>

水面がコバルトブルーをしている。一見、涼しそうに見えるがお湯の温度は約98度と高温!!※足湯あり

コバルトブルーの湯色、海地獄

<血の池地獄>

血のように真っ赤なお湯が特徴。意外にもお湯の温度は78度と他の地獄温泉に比べると低めです。※足湯あり

別府温泉、血の池地獄

<竜巻地獄>

常時お湯が出ている温泉ではなく、一定の間隔で噴出する間欠泉。100度以上の熱水が噴出します。(50メートルほども飛び出す力があるそうです)

竜巻地獄(別府温泉)

(写真提供:九州観光推進機構)

<白池地獄>

青みを帯びた白色のお湯が特徴の白池地獄。噴出する時のお湯は透明ですが、池に注がれると温度と圧力が低下して色が変わります。

別府温泉「白池地獄」

<鬼石坊主地獄>

熱い泥がポコポコ湧いている温泉。灰色の熱泥が湧き上がる時にできる湯玉が坊主頭に似ています。※足湯あり

別府温泉「鬼石坊主地獄」

(写真提供:九州観光推進機構)

<鬼山(ワニ)地獄>

ワニが飼育されている温泉です。ワニの餌付けは、迫力満点!!

ワニを飼育している鬼山(ワニ)地獄

(写真提供:九州観光推進機構)

<かまど地獄>

90度もの温泉が噴出しています。1〜6丁目のエリアに分かれていて、各所に見所あり。※足湯あり

別府温泉「かまど地獄」

●スポット名:別府温泉 地獄めぐり
●住所:大分県別府市鉄輪559-1
●アクセス:
JR別府駅西口より、亀の井バス2、5、9、24、41番、鉄輪行き約20分。「海地獄前」もしくは、「鉄輪」下車徒歩約1分。
タクシーなら、海地獄まで約15分、2,000円程度。
1日3便、定期観光バスもあります。
●地獄共通券料金:大人2,000円/高校生 1,350円/中学生 1,000円/小学生 900円
※7か所(海・血の池・龍巻・白池・鬼石坊主・鬼山・かまど)の地獄温泉が見学できます
●問い合わせ先:別府地獄組合
TEL:0977-66-1577
営業時間:8時~17時(年中無休)

◆素材の旨みを閉じ込める、温泉が作った郷土料理「地獄蒸し」

大分の郷土料理「地獄蒸し」

温泉の蒸気を利用した郷土料理「地獄蒸し」は、ヘルシーでエコ。体にも自然にも優しい料理です。

地獄釜と呼ばれる釜に野菜(キャペツやかぼちゃ、とうもろこしなど)や肉、えびなどの魚介類を入れて蓋をすれば、「地獄蒸し」の完成。

素材の旨みが凝縮されて、滋味深い美味しさですよ。同じく天然噴気で作られた「地獄蒸しプリン」も是非どうぞ。

●スポット名:地獄蒸し工房 鉄輪
●住所:別府市風呂本5組(いでゆ坂沿い)
●営業時間:9時~21時(地獄蒸し釜の最終受付は20時まで)、毎月第3水曜日休み(祝日は翌日休み)
●アクセス:バス停「鉄輪」下車
※この他にも「大黒屋の貸し屋台」、「里の駅 かんなわ」などでも楽しめます。

◆豪壮な建物の中にある「竹瓦温泉」。レトロでホッとできる公共風呂

レトロな竹瓦温泉(公共のお風呂屋さん)

(写真提供:九州観光推進機構)

「竹瓦温泉」は、明治12年の創設当時は「竹」屋根葺きだったのですが、昭和13年の改築の際、「瓦」に葺き変えたことから「竹瓦」と呼ばれるようになりました。

荘厳で趣ある建物に圧倒されますが、ここは町の人たちが集う公共の湯でもあるんです。

暖簾をくぐれば、レトロな館内と笑顔が絶えないスタッフの方たちに、心も体も癒されます。珍しい、砂湯も併設されていますよ。

●スポット名:竹瓦温泉
●住所:別府市元町16番23号
●アクセス:JR別府駅から駅前通りを徒歩で約10分

◆全国でも珍しい「塩湯」、ミネラルたっぷりのお湯は美肌にGood!

佐伯市にある海水風呂「塩湯」

(写真提供:ツーリズムおおいた)

あまり耳にしたことのないこの温泉は、全国的にも珍しい海水を湧かした温泉です。

塩水というとねっとりしている印象がありますが、意外にさっぱり、そんなにベトベトしていません。もちろんお湯を舐めてみれば、しょっぱい!!そして、体が少しプカプカと浮き上がります。

ミネラルをたっぷり含んでいるので、お肌がツルツルになりますよ。

●スポット名:佐伯の海水風呂/塩湯
●住所:佐伯市上浦浅海井浦2920-3
●TEL:0972-27-8309
●営業時間:10時~23時
●料金:日帰り温泉 大人500円
●アクセス:JR日豊本線浅海井駅から徒歩約30分

◆大分の四季を楽しむなら外せない「別府ロープウェイ」

別府ロープウェイで大分の四季を楽しむ

別府や久住連山が一望できる標高1,375mの鶴見岳。ここではロープウェイに乗ることができます。ロープウェイに乗って山頂に行けば、春は桜、ミヤマキリシマ、秋は紅葉と四季折々の絶景が目の前に!!

冬には、九州では珍しい霧氷が見られることもあるんですよ。四季折々の景観を楽しみたいなら、オススメです。

●スポット名:別府ロープウェイ
●住所:大分県別府市大字南立石字寒原10-7
●運賃:大人(中学生以上)往復1,600円/片道1,000円、子ども(4歳以上、小学生まで)往復800円/片道500円
※団体割引あり
●アクセス:「別府」駅より亀の井観光快速バス『ゆふりん』鉄輪経由で約40分

12月の社員旅行まとめ

旅行に行く会社が多い12月の社員旅行事情と人気の旅行先、そして編集部がオススメする社員旅行の行き先についてご紹介してきました。

12月は年末で、旅館やホテルが大変混み合うことが予測されます。楽しい社員旅行にするためにも、10月にはプラン作りをスタートさせることをオススメします。

社員旅行ネットでは複数の旅行会社から無料でお見積りをとり寄せることができます。

旅先をどこにしようか2カ所以上で迷っているという方でも、対応することができますのでWEBからお気軽にお問い合わせくださいね。

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