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3月の社員旅行ならここ!春にオススメの社員旅行先

3月にオススメ社員諸侯
季節はまだ「冬」真っ只中!
寒い日が続きますが、旅行業界はすでに「春」を迎えています。

3月からの観光シーズンに向け、旅行各社はオススメの社員旅行プランを多数用意しています。
まだ肌寒さが残る3月、春の芽吹きを感じながら職場の皆さんとゆっくり過ごす旅なんていかがですか?
編集部厳選!3月だからこそ体験できる、国内外のオススメ観光地3選をご紹介します。

いにしえの天平の世界観漂う「奈良 東大寺のお水取り」

まずご紹介するのは、古都・奈良の北部に位置する奈良公園内の「東大寺」。
国宝に指定されている建造物が数多く所在している東大寺で1260年以上も前から一度も欠かさず継続されている伝統行事の「お水取り」をご紹介します。

東大寺
この行事の正式名称は「二月堂(にがつどう)の修二会(しゅにえ)」といい、私たちが常日頃犯してしまう罪や背負っている穢れを取り払ってくれるとされています。
修二会が執り行われる「二月堂」は東大寺の敷地内の東部にある国宝建造物で、東大寺の永い歴史の中で過去に2度ほど火災に見舞われ、そのほとんどを焼失したことがあります。
その時でさえ「不退の行法」としてこの伝統行事は守られ、現代まで引き継がれてきました。

12月になると修二会に挑む11人の僧侶が発表され、3月の本番を迎えるまでの準備がスタートします。
よくテレビで放映されるシーンが「お松明(たいまつ)」と呼ばれる、僧侶が二月堂の欄干から次々と松明に火をつけるダイナミックなシーンですが、3月15日までの連日にわたって数々の行事が執り行われいきます。
一年の中でもっとも賑わいを見せるとされる3月の東大寺を訪れ、社員の皆さんでパワーをチャージするのはいかがでしょうか?

松明

松明のイメージ

2017年の修二会の「お水取り」は3月1日の19時頃から始まり、3月14日までの連日行われます。
毎年かなり混雑し、警察が周辺道路を一部規制するため車やバスの侵入は困難となります(事前に情報をチェックして)。

【基本情報】

  • 名称:華厳宗大本山 東大寺
  • アクセス:
    【関東方面から新幹線】(東京駅から)東海道・山陽新幹線で京都駅まで(約2時間20分)→近鉄特急で近鉄奈良駅まで(約35分)→徒歩で約15分で到着(15,240円)
    【大阪伊丹空港から貸切バス】1時間30分~2時間、貸切バス料金目安(片道)35,000~50,000円程(車種によって異なる)
  • 駐車場:大仏前駐車場(その他東大寺周辺に有料駐車場あり)
    ※観光バス優先、午前8時30分~午後5時、1,000円/日、定休日なし

春の陽気に誘われて…ハウステンボスにチューリップが咲き誇ります

次第に寒さも和らぎ、陽射しのあたたかさが気持ちよく感じられる季節。
長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」へ、春の訪れを感じさせるカラフルな花を愛でに出かけませんか?
女性社員ウケ、抜群です。

ハウステンボスのチューリップ祭

ハウステンボスのチューリップ祭

100万本が咲き誇るチューリップ祭では、鮮やかな色彩が見るものを楽しませてくれます。
世界最古の希少な原種から新しい品種まで、約100万本のチューリップがお出迎えしてくれます。

チューリップ祭スペシャルウイークは2017年3月18日~4月10日まで。
期間中休園はありません。

ハウステンボスの入園料は各種団体割引もあります(一般団体割引は、10名以上・30名以上と料金設定有り。障がい者入場料金、学校大体料金の設定も有り)。

また最近、ハウステンボスで人気となっているのが「ハスステンボス歌劇団」。
元宝塚メンバーを含む約50人のスターたちが観客を魅了し続けています。
発足してまだ3年ですが、2ヶ月ごとに新たなステージが開催され、スターと直接会えるイベントもあるなど、着実にファン層が広がっているそう!
ステージ近くの最前列は有料席となりますが、他の観客席はハウステンボスの入場料のみでOK!
チューリップ同様、女性の嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。

【基本情報】

    • 名称:ハウステンボスリゾート
    • 入場料:入場と各アトラクションを楽しめる【1デイパスポート】
      「大人」6,700円
      「中人」5,700円
      「小人」4,300円
      「シニア」6,200円
    • 入場料:専門学校生、短大・大学生 大学院生を対象とした【学割1デイパスポート】は一律5,800円(学生証の提示が必要)

※各チケットとも団体割引金額の設定あり(12月~2月、3月~9月で料金設定に違いあり、また10名以上~、30名以上~と2段階の金額設定あり)

    • アクセス:
      【関東方面から新幹線】(東京駅から)東海道・山陽新幹線で博多駅まで(約5時間10分)→博多駅からかもめ45号特急長崎行きで肥前山口駅まで(約50分)→佐世保線で早岐まで(約1時間)→大村線快速シーサイドライナー長崎行きでハウステンボス駅まで(約5分)徒歩約10分で到着(25,650円)
      【関東方面から飛行機】羽田か成田空港から長崎空港まで2時間5分(約2万円)
      【福岡方面より貸切バス】福岡空港、博多駅から2時間ほど、貸切バス料金(片道)26,000~35,000円程(車種によって異なる)
      【長崎空港より貸切バス】1時間15分ほど、貸切バス料金(片道)26,000~35,000円程(車種によって異なる)
    • 駐車場:貸切バスの駐車場完備。
      大型バス2,500円、中型バス1,500円(いずれも1日料金、24時を過ぎた時点で翌日料金も加算となる)

※特別イベント日は駐車料金に変更あり

国内の行き先に迷ったら、社員旅行の予算や希望日程で行き先を決めましょう!
みんなの予算感や人気の日程など公開中!
国内社員旅行の行き先選びに迷ったら | [社員旅行net]

3月の社員旅行にオススメしたい海外旅行先

2016年~2017年にかけての年末年始は、3年ぶりに海外旅行に出かける旅行者が増える見込みとのこと(JTB調べ)。
燃料サーチャージが減少したことが好調のきっかけのようです。
行き先は「韓国」や「台湾」などのアジア圏が人気のよう。

実は近年、韓国への旅行客がまた増え始めているのです。
2012年に韓国を訪れる旅行者数が過去最高を記録したことを境に、2015年まではずっと減少傾向にありました。
それが2016年に入ってから徐々に復活!(JTB総合研究所調べ)
韓国ソウル
特に10代、20代の女性が全体の約3割を占めているようで、韓国を選んだ理由は、
「もともと好きで繰り返し行っていた」や「韓流スターのコンサートやイベントに参加するため」が最も多かったようです。

また「価格が安かった」も韓国をチョイスする理由のひとつでした。
韓国はお隣ですし、旅費の面でも魅力的ですね。
しかも日本語が通じるエリアも多く、年代を問わず楽しめるスポットもあります。
社員旅行で3月に韓国を訪れるのならば、ぜひオススメしたいのがこちら!

まるで映画のワンシーン?「韓国・珍島の海割れ祭り」

珍島
韓国の西南に位置する「珍島」では3月になると、回洞里から対岸までの約2.8キロにわたる距離に、干潮のおよそ1時間だけ神秘的な「海割れ」を目にすることが出来ます。

幅30~40メートルにも及ぶ海道が現れ、この道を世界中から訪れた観光客が練り歩くのです。
この海割れ現象に合わせて3月下旬には「海割れ祭り」も開催され、海上船舶パレードや伝統舞踊などが披露されます。
なかなかお目にかかれない体験を社員旅行で、なんていかがですか?

3月の社員旅行なら、1月には見積もりをとろう!

3月にオススメしたい国内&海外旅行先、いかがでしたか?
次の社員旅行にぜひ行ってみたいスポットは見つかりましたでしょうか?

ご紹介したお祭りを見ながら、その周辺の観光地も巡りたい、なんて相談ももちろん大歓迎です。
まずはお気軽に「社員旅行のプロ」にご相談ください♪

3月の旅行を手配するなら、2ヶ月前の1月には動き出す必要がありますよ!
相談は早めにどうぞ♪

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