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初心者向けから本格キャンプまで!関東近郊社員旅行におすすめのキャンプ場5選

キャンプを楽しむ人たち

社員旅行といえば、温泉地や有名観光スポットなどが一般的。新しいところでは、ここ数年で日本にも浸透したグランピングも人気です。

グランピングは、おしゃれなテントや快適なインテリア、サービスなど、自然の中にいながら至れり尽くせりのアウトドアが楽しめるので、女性からも支持されていますね。

グランピング人気が高まる一方で、実は従来の形のキャンプも再び注目されています。

自分たちでテントを組み立て、火を起こし、料理して焚き火を囲んで食べる。キャンプは、社員同士のコミュニケーション活性化やチームビルディングにもおすすめのコンテンツです。

今回は、初心者でも安心して楽しめるキャンプ場から大自然に囲まれてデジタルデトックスにもぴったりのキャンプ場まで、関東近郊のおすすめキャンプ場5選をご紹介します。

<関東近郊おすすめキャンプ場>

    1. 菅平高原ファミリーオートキャンプ場(長野県)
    2. 見晴キャンプ場(福島県)
    3. 田貫湖キャンプ場(静岡県)
    4. ふもとっぱらキャンプ場(静岡県)
    5. PICAさがみ湖(神奈川県)

まずはキャンプに行く時の注意点やマナーを確認!

ゴミ箱

キャンプ場は日本全国に数え切れないほどありますが、設備や約束事は様々です。おすすめキャンプ場をご紹介する前に、キャンプ場選びの注意点やキャンプ場でのマナーなどを確認してきましょう。

例えば、キャンプといえば焚き火を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、意外と多いのが焚き火禁止や直火禁止のキャンプ場です。

その場合、炊事場があればそこで調理をするか、直火禁止の場合は焚き火台があれば自分たちのテントサイトで火を起こすことができます。焚き火台はレンタルしてくれるところもありますよ。

焚火台

焚火台

それから、ゴミの処理についてもキャンプ場によって違いがあります。後ほどご紹介する「見晴キャンプ場」のように国立公園に指定されているところなどは、環境保護のためゴミは各自持ち帰りというのが当然のマナー。

同じ理由で、シャワーやお風呂は設置されているけれどシャンプーやリンスは使用禁止という場合もあります。

このように、キャンプ常連さんには常識でも初心者だと知らないルールが以外とたくさんあります。悪気はなくても、知らずにマナー違反をしてキャンプ場のスタッフや周りの人たちに迷惑をかけてしまわないよう、自分たちが利用するキャンプ場のルールやキャンプ時のマナーを事前にしっかり確認しておきましょう。

また、これは常識の範囲内かもしれませんが、自然の気配や静けさを感じられるのもキャンプの醍醐味です。騒ぎすぎて周りの人が嫌な思いをしないよう、配慮してくださいね。

芝生の上でみんなでリラックス「菅平高原ファミリーオートキャンプ場」

菅平高原キャンプ場

予約 ◯ /お風呂 ◯ / トイレ ◯
食事処 ×(生ビールの販売あり)/ ゴミ ◯
炊事場 ◯  / 用品レンタル・販売 ◯

菅平高原は長野県上田市から須坂市にかけて広がる高原地帯で、標高は1,250mから1,650mほど。夏でも平均気温は19度と冷涼です。

フリーサイトとオートサイトがありますが、フリーサイトは傾斜があるのでキャンプに慣れていない人はオートサイトがおすすめ。ふかふかの芝生が気持ちいいですよ。

菅平高原キャンプ場の朝

生ビール以外、飲食物の販売はありませんが、釣り堀(一竿1,000円)で釣った魚はその場でさばいて塩焼きにしてもらえます。スラックラインも設置されているので、みんなでチャレンジしても盛り上がりそうです。

お風呂は展望風呂と家族風呂があります。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場
<所在地> 長野県上田市菅平高原1223-2767
<電話> 0268-74-2408
<料金>
フリーサイト 2500円〜+管理料 500円/人
オートサイト 5500円〜
<営業期間> 4月下旬~10月下旬まで

社員旅行でデジタルデトックスしちゃう?「見晴キャンプ場」

見晴キャンプ場の星空

 予約 ×/ お風呂 ◯/ トイレ ◯
食事処 ◯ / ゴミ ×
炊事場 × / 用品レンタル・販売  △(貸し毛布のみ)

福島・群馬・新潟の3県にまたがる尾瀬。その中心、標高1,400mの尾瀬ヶ原にあるのが、環境省管轄の見晴キャンプ場です。

管理・受付は山小屋「燧小屋」が環境省から委託されていて、お風呂も燧小屋のお風呂を借りることができます。

今から一万年ほど前に形成されたとみられる尾瀬ヶ原の湿原には、5月後半〜6月初旬は水芭蕉、6月中旬〜7月上旬はワタスゲ、7月上旬〜下旬はニッコウキスゲなど、100種類以上の高山植物が生育。紅葉の見頃は9月中旬から10月初めです。

尾瀬ヶ原の水芭蕉と白樺

尾瀬ヶ原の水芭蕉と白樺

見晴エリアに行くには幾つかの登山道がありますが、鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首〜竜宮〜見晴というコースが一般的。登山と言っても木道が整備されているので、歩きやすく初心者にもおすすめです。

また、キャンプ場では基本的に携帯電話やスマートフォンの電波が入らないため、強制的にデジタルデトックスできるというメリットも。キャンプ場近くの見晴休憩所付近に行けばwifiにつなぐことができるので、安心感もありますよ。

見晴キャンプ場
<所在地> 福島県南会津郡檜枝岐村字燧ヶ岳1
<電話> 090-9749-1319
<料金> 1人1泊 800円
<営業期間> 5月末〜10月末

レジャーも豊富な「田貫湖キャンプ場」

田貫湖キャンプ場

予約 ◯ / お風呂 △(場内シャワーor近くの日帰り温泉)/ トイレ ◯
食事処 ◯ / ゴミ ◯
炊事場 ◯ / 用品レンタル・販売  △

富士山麓の北西に広がる朝霧高原。その一角にある田貫湖から眺める富士山全景は、圧倒的な存在感を感じます。

湖のほとりには田貫湖キャンプ場があり、湖では釣りをしたりボートに乗ったりと手軽にレジャーを楽しむこともできます。

湖の周りにはサイクリングができるよう道が整備されていて、レンタサイクルもありますよ。子ども用の遊具もあるので、家族同伴社員旅行にもおすすめです。

田貫湖キャンプ場の夜

4月20日前後と8月20日前後には朝日が富士山頂に輝くダイヤモンド富士を見ることもできます。焚き火などの直火はNGなので注意してくださいね。

田貫湖キャンプ場
<所在地> 静岡県富士宮市佐折634-1
<電話> 0544-52-0155
<料金>
テント 2,500円 /1張、タープ 1,000円 / 1張、サイト利用料 200円 / 人
※ゴールデンウィーク、夏季、3連休は+1,000円
<営業期間> 通年

開放的な雰囲気がみんなの距離を近づける「ふもとっぱらキャンプ場」

ふもとっぱらキャンプ場

予約 ◯ / お風呂 △(混雑時のみ利用可)/ トイレ ◯
食事処 ◯ / ゴミ ◯
炊事場 ◯ / 用品レンタル・販売  ◯(要予約

名前の通り富士山の麓にある、ふもとっぱらキャンプ場。こちらも富士山の全景を間近で眺めることができるロケーションが魅力です。

田貫湖キャンプ場は人の手によって整えられている過ごしやすさがありますが、ふもとっぱらキャンプ場は人の手が入りすぎていない開放的な空間が人気の秘密です。近年のキャンプブームの火つけにも一役買っている人気キャンプ漫画「ゆるキャン」にも登場しています。

ふもとっぱらキャンプ場の夜

また、オートキャンプ場なので車をキャンプサイト内に乗り入れ可能なのも魅力の一つ。テントの横に車を停めておくことができるため準備片付けが楽チンですし、より“自分たちの場所感”が出て気分が盛り上がります。

広大な場内には16ヶ所の水洗い用シンクが設置されているので、シンクの近くにテントを張れるとさらに便利です。テントサイトの他に、コテージなどの宿泊施設もありますよ。

ふもとっぱらキャンプ場
<所在地> 静岡県富士宮市麓156
<電話> 0544-52-2112
<料金>
小学生 500円、中学生以上 1,000円
バイク・自転車 1,000円、普通車・軽自動車・中型車 2,000円
大型車・キャンピングカー・トレーラー4,000円
<営業期間> 通年

設備充実で初心者でも安心「PICAさがみ湖」

PICAさがみ湖

PICAさが湖 常設テントサイト

予約 ◯ /お風呂 ◯ / トイレ ◯
食事処 × / ゴミ ◯

炊事場 ◯  / 用品レンタル・販売 ◯

神奈川県相模原市にある遊園地「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」内にある、キャンプ場「PICAさがみ湖」。遊園地の敷地内とはいえ、キャンプ場自体は山の中にあります。

魅力はなんと言っても、バラエティ豊かで充実した宿泊設備。「オートキャンプサイト」の他に、設営済みのテントに毛布・ウレタンマット・ランタンなどキャンプに必要なものが一通り用意されている「常設テントサイト」、冷暖房完備でオールシーズン快適な「ログキャビン」、調理やシャワーなどもすべて室内で完結できる「トレーラーハウス」があります。

PICAさがみ湖

ログキャビン

また、アウトドアシンクやBBQ設備の有無なども選べるので、キャンプの経験値や社員旅行の目的に合わせることができますし、関東最大規模の野外BBQ場も利用可能。手ぶらBBQプランならスタッフが火おこしや片付けをしてくれるので、女性の多い職場でも気軽にBBQを楽しむことができます。

キャンプ場のすぐ隣には日帰り温浴施設もありますし、用品のレンタルや食材の販売も充実。遊園地のフリーパス付きプランもありますよ。

PICAさがみこ湖
<所在地> 神奈川県相模原市緑区若柳1634
<電話> 042-685-0917
<料金>
オートキャンプサイト 8,000円(一泊一区画の料金)
それ以外の宿泊設備 小人 3,500円〜、大人 4,300円〜(共に一人一泊素泊まりの料金)
<営業期間> 通年

初心者向けから本格キャンプまで!関東近郊社員旅行におすすめのキャンプ場5選まとめ

おすすめキャンプ場

一口にキャンプ場と言っても、ロケーションも設備も様々。アクセスの良さや設備の充実度など、社員旅行の目的や参加メンバーの顔ぶれに合わせてキャンプ場選びをしましょう。

キャンプやアウトドア初心者が多ければ「PICAさがみ湖」や「田貫湖キャンプ場」がおすすめ。チームビルディングなどを目的とする社員旅行や本格的なキャンプを求めるなら「見晴キャンプ場」や「ふもとっぱらキャンプ場」がおすすめです。

関東近郊には他にもたくさんのキャンプ場があるので、いろいろ比べてみると面白いですよ。最低限のマナーはしっかり守って、自分たちも周りも気持ちよく楽しめる社員旅行にしてくださいね!

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