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「フォレストアドベンチャー」で体を使って覚えるリスクマネジメント社員研修

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント頭だけでなく、体を使って覚える「リスクマネジメント」

今のインターネット社会では、ひとつのトラブルや、ちょっとしたクレームが企業の信頼を失墜させ、存続の危機にさらしてしまいます。そこで必要とされているのが「リスクマネジメント」。

管理職だけに限らず、社員ひとりひとりが、それぞれの立場・役割の中で「リスクを予見する、予防するスキル」を身に付けておくのは必須の時代!多くの企業が社員研修などで「リスクマネジメント」を学ぶ機会を設けています。

でも、せっかく学んだ「リスクマネジメント」を実際の現場で活かせていない人が多くいます。「なんとなく嫌な予感はしていた…」「あの時こうすればよかった…」なんて後悔した経験、ありませんか?

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

そんな失敗を積み重ね、リスクマネジメント能力を蓄積できることもありますが、せっかくなら日々に活かしていきたいですよね。そのためにも、トラブルを予見した時、トラブルが起こった時に、最善の策を思いつき、すぐに行動に移せる体質になりましょう。

そこで今回「社員旅行net」編集部が紹介するのが、森の中で体を使って覚えるリスクマネジメント研修

革靴を運動靴に履き替えて向かう先は、伊豆・箱根へ向かう道の途中にあるアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・小田原」です。

社員研修・社内イベントにおすすめの「フォレストアドベンチャー」とは?

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

ジップスライド  C/フォレストアドベンチャー・小田原

「フォレストアドベンチャー」とは、フランス語で「冒険の森」という意味。フォレストアドベンチャーを訪れた人は、冒険の森の中で、自ら安全器具を操作し、自分で安全を確保して前へ進んでいきます

そう、フォレストアドベンチャーの大原則は「自分の安全は自分で守ること」。そんなサバイバル要素と、「森林の自然環境の中を冒険し楽しむ」というエンターテイメント要素を融合した冒険施設がフォレストアドベンチャーです。

※上の写真のジップスライドは、ケーブルに滑車を取り付け、樹上から地面まで106mのロングジップを一気に滑りおりるアクティビティで、時速は30㎞以上!

コミュニケーション力、リスクマネジメント能力を体得できる冒険の森

社員研修_フォレストアドベンチャー・小田原

C/フォレストアドベンチャー・小田原

フォレストアドベンチャーで過ごすことにより、リスクマネジメント研修につながる理由を、フォレストアドベンチャー・小田原の赤星さんにうかがいました。

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

カラビナ プーリー C/フォレストアドベンチャー・小田原

自分の安全は自分で守る』というコンセプトが企業のリスクマネジメントにも通じる

「フォレストアドベンチャーには、まずは、『自分の安全は自分で守る』というコンセプトがあり、命綱となるハーネスの操作、付替えをスタッフではなく自分自身で全て行っていただきます

遊園地のように機械や施設が安全を確保してくれるのではなく、何をするにも自分で考え、体を動かしながら判断をすることになりますので、楽しむ中にも常にもう一人の自分が客観的に安全の為に判断していく必要が出てきます。

また、会社等のチームでお越しいただく際は、そのリスクマネジメントを他のメンバーと『お互い自然な形』で行うことになります」。

社員研修_フォレストアドベンチャー・小田原

C/フォレストアドベンチャー・小田原

コミュニケーション力を高めることによって、リスクマネジメントに繋げる

リスクマネジメント説明中

C/フォレストアドベンチャー・小田原

例えば、『ここのコースを上手くやるには〇〇〇が必要だよ!』『ここ△△△だから気を付けて!』などの確認、声掛けをそれぞれに合った形で、自然と前後のメンバーでするようになります。

フォレストアドベンチャーでの社員研修では、楽しむこと、冷静であること、その都度判断を必要とすること、周りを見ること、適切に伝えること、先を読むこと等がキーワードとしてあげられ、普段の業務では見れない、お互いに素の部分がフォレストアドベンチャーを通して見えてきます。

そして、お互いを知り、コミュニケーションすることによって、チームビルディングやリスクマネジメントに繋がると考えております」と赤星さんは話します。

社員研修に用意されている森の舞台は?フォレストアドベンチャーの4つのコース

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

C/フォレストアドベンチャー・小田原

なるほど、自分だけうまくいっても組織としては成立しませんよね。「仲間とともにどのように危機を乗り越えていくか」。森の中の冒険を通して、チームビルディングやリスクマネジメントに繋がることが理解できますね。

ところで、フォレストアドベンチャーは、環境への負荷を最低限に抑えた森を活かした施設であるため、森が違えばまったく違ったフォレストアドベンチャーとなりコースも異なります。コースには次の4つがあります。

■アドベンチャーコース:ダイナミックでスリリングな樹上体験ができる!
森の高低と特徴を生かした難易度の高いコースで、最もスリルのある「ターザンスイング」はアドベンチャーコースでないと体験できないそうです。

■ディスカバリーコース:森を楽しめる本格的なコース
樹の上で自ら安全を確保するセルフビレイを使用。アドベンチャーコースより高さや難易度が抑えられていて、子供から大人までチャレンジできます。

■キャノピーコース:家族みんなで楽しめるコース
シンプルで扱い易い安全器具を使用。ディスカバリーコース同様に幅広い方が利用できます。

■キッズコース:小さなお子様向けコース
身長90cm以上~小学3年生までの子供が利用できます。

日本最大のディスカバリーコースを誇る!フォレストアドベンチャー・小田原

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

C/フォレストアドベンチャー・小田原

国内に29箇所あるフォレストアドベンチャーの中でも、日本最大のディスカバリーコースを誇るのが、「フォレストアドベンチャー・小田原」です。樹齢300年の杉の大木が点在する森と、そこに流れる渓流の織りなす幻想的な景色が、社員研修の冒険の舞台となります。

また、他施設のキャノピーコースでは物足りない子供達 (小学生以上に限る)にも好評で、子供と大人が最初から最後まで一緒に楽しめるコースとして親しまれています。

社員たちを待ち受ける!フォレストアドベンチャー・小田原のアクティビティ

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

ジップスライド C/フォレストアドベンチャー・小田原

さて、森の中では、どんなアクティビティが研修に参加した社員たちを待ち受けているのでしょう?代表的なアクティビティを紹介します。

たとえば、ジップスライドは、滑っていて爽快で楽しい反面、スピードがあるため、うまく着地をするのが難しいアクティビティ。大人でも前向きで着地出来ず、後ろ向きで背中から地面に着地してしまう方が多くいるそうです。
そのため、背中が泥だらけになってしまうことも!!でも、それも森の中の冒険のひとつ!アイスブレーク効果となって一気に盛り上がりそうですね。

赤星さんによると、「今は街で過ごしていると、汚れる事が少ない時代ですので、ある意味印象に残る貴重な体験になります。初めは汚れを気にしている方も、最終的には汚れを気にせず、自然の中でこどもにかえった様な気分で楽しまれていきます」とのこと。

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ルール看板  C/フォレストアドベンチャー・小田原

フォレストアドベンチャー・小田原のコースプログラムにはスタッフが付いて、得点をつけてくれます。

  • 上手く前向きで着地できれば3点
  • 後ろ向き・横向きでも背中やお尻を地面につけなければ1点
  • 背中やお尻が地面についたら0点

という様に得点をつけていき、チームごとに総得点を競うことになります。うまく着地して高得点を狙いたいところですが、点数だけが大事ではありません。たとえ尻もちをついて0点になってしまった上司・同僚がいたとしても、労ってあげましょう。

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

ジップスライド C/フォレストアドベンチャー・小田原

ちなみに、ジップスライドは、フォレストアドベンチャー・小田原には8つもあります。その中には、山から山へ谷を越える最大地上高18mのものや、長さ100mを越すものなど特色あるジップスライドが楽しめます。最後のジップスライドでは、泥にまみれず有終の美を飾りたいですね!

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

ジップターゲット C/フォレストアドベンチャー・小田原

ジップターゲットは、ジップスライドを滑る途中に設置された的に、木のボールを当てて得点を競います。着地自体が難しい為、ボールを当てる事に集中しすぎると、着地を失敗してしまうことが、よくあるそうです。

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ターザンスイング C/フォレストアドベンチャー・小田原

こちらのアクティビティは、ターザンスイング 。樹上のプラットホームという足場から10m先の大きなネットに飛び移るという、フォレストアドベンチャー・小田原では、一番スリルのあるアクティビティとなっています!

赤星さんによると、「大人も震え上がるほどの落差があり、バンジージャンプのような覚悟が必要です!」とのこと。「怖そうだから行かない!やらない!」という参加者も多くいるそうで、迂回コースも用意されています。でも、勇気ある社員はぜひ、チャレンジしてみてください!

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

実は、フォレストアドベンチャー・小田原は、ディスカバリーコースの中に一部アドベンチャーコースを含んだ少し珍しいコース設計。木の上で、アドベンチャーコースorディスカバリーコースのどちらに行くか選べるようになっています。

青色→ディスカバリーコース
肌色→遊歩道
赤色→アドベンチャーコース(ターザンスイング含む)
緑色→ブリーフィングコース(装備の使い方、注意点などを習得するコース)

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

トンネルクロッシング C/フォレストアドベンチャー・小田原

トンネルクロッシングは、ケーブルにぶら下げられた筒状のアクティビティ。筒の中はゆらゆらと揺れるのに、つかまるところがなく、見た目よりもスリルあるアクティビティです。

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

ダブルスターラプス C/フォレストアドベンチャー・小田原

ダブル スターラプスは、丸い輪に足を上手く入れて、バランスをとりながら進んで行くアクティビティで、全身のバランス、筋力、タイミングを必要とします。

周りから見ていても盛り上がるアクティビティで、「がんばれ!」「もう少し!」と応援する声が森の中に響き渡ります。

フォレストアドベンチャー・小田原_リスクマネジメント研修

C/フォレストアドベンチャー・小田原

いかがでしたか?

見渡す限りの広大な森の中で、揺れるはしごを登り、丸太やワイヤーを渡り、最後は滑車をいくつも使って滑っていく、計8コースにわたる約2時間の大冒険

森の中で楽しみながらも、組織のチーム力アップ、リスクマネジメント強化にもプラスになりそうですね。

フォレストアドベンチャー・小田原での過ごし方(スケジュール例)

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たとえば大人80名でご利用の場合、安全講習会の定員が20名のため、4グループに分かれます。
30分おきに安全講習会をスタートさせ、所要時間は約2時間を予定(安全講習含む)。

※森の中のコースは1本道のため、混雑具合や進むスピードにより前後します。

社員研修であることを忘れさせてくれる冒険と癒しの森

フォレストアドベンチャー・小田原_社内イベント_社員研修_リスクマネジメント

フォレストアドベンチャー小田原があるのは、天守の森と呼ばれる 「辻村山林」。300年を超える大木と、渓流が織りなす幻想の森が社員研修の舞台となります。

やわらかな木漏れ日を浴び、渓流のせせらぎに耳を澄ませ、鳥の目線で森を見渡しているうちに、自然と一体に。 日常の緊張も解け、森林セラピーの効果もあります。

また、伊豆・箱根へ向かう道の途中にあり、小田原厚木道路「荻窪IC」から車で約3分というアクセスの良さも、社員研修としては嬉しいですね。

<取材協力>
フォレストアドベンチャー・小田原
住所:神奈川県小田原市久野4391
TEL:080-4330-4030
料金:団体割引適用 大人1名3300円+700円(団体プログラム費用)=計4,000円
※団体料金は8名以上~適用
※プログラム料金は変更の可能性有り

フォレストアドベンチャー

アウトドアパークとしては、この言葉を用いて、1997年にフランスでアルタス社がアウトドアパークを作ったことが始まりとされています。

当初は企業研修用に作られた施設だったそうですが、評判がよく一般に開放するようになると、フランスから世界に人気が広がり、日本でも現在29箇所のフォレストアドベンチャーが展開されています(2018.10.30時点)。

※日本でフォレストアドベンチャーを展開している「パシフィックネットワーク」は、フランスのアルタス社と業務提携を結び、事業を展開しています。

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社員研修プログラムを含めた旅行手配はお任せください

都心部から小田原は大変アクセスが良く、日帰りも可能です。研修プログラムの後は温泉でくつろいで、おいしいお料理を楽しみながらの振り返りができる1泊2日の社員旅行もいいですね。

「社員旅行net」では貸切バスの手配、宿泊施設、翌日の観光やお土産購入など、全部まとめてお願いできます。

見積り依頼の際その他の要望欄に、「フォレストアドベンチャー小田原で研修プログラムを入れたプランを」とコメントしておけばOK。

あとはプロがおすすめのプランを考えてくれますよ!ぜひ、気軽に相談してみてくださいね。

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