

グアムといえば青い海。シュノーケリングから潜水艦ツアーまでありとあらゆる海の楽しみを提供してくれます。でも忘れてはいけないのが陸と空のアクティビティ。ジャングルや洞窟の探検ツアーやスカイダイビング体験など国内ではなかなかチャンスのない冒険にチャレンジすることができます。手軽にいろいろなドキドキに出会えるのもグアムの楽しみです。

グアムには世界各国の料理が勢ぞろい。なんでも気に入ったものをチョイスできます。特に伝統料理のチャモロ料理は日本人の舌にも合うものが多いのでぜひ味わっておきたいところ。またグアムにはホテルの専用ガーデンや砂浜に張り出したテラスなどいろいろなバーベキュー施設があるので、南国の夕陽を見ながら乾杯! というアウトドアディナーも会話が弾みそうです。

タモン・サンズ・プラザやマイクロネシアモールなど、ホテルが集まるタモン地区周辺には大規模なショッピングモールがいくつもあります。ブランド品が日本より圧倒的に安いので、グアムには買い物だけに来る人もいるほど。もちろんカジュアルなセレクトショップやトロピカルテイストいっぱいの雑貨、コスメも魅力的。歩き疲れたらカフェで休憩もできます。

活動的なアクティビティの多いグアムですが、心と身体を癒すスパやエステも見逃せません。アジア各地の手法と最新技術を融合させたマンダラ・スパや、タイの伝統を受け継ぐ本格アロママッサージ、アンサナ・スパなどいろいろなリラクゼーション空間が用意されています。日常から離れた空間だからこそ感じることのできる心からの癒しを体験しましょう。

現在はアメリカ合衆国に属していますが、かつてはスペインや日本による統治が行われたグアム。首都ハガニアではそうしたグアムの歴史や文化に触れることができます。ラッテストーン公園には先史時代の巨石が保存され、ハガニア大聖堂の周辺にはスペイン統治時代の名残りが。またチャモロビレッジでは本場のチャモロ文化に触れることができるナイトマーケットが開催されます。

グアム国際空港へは国内の主要空港から直行便が出ているので、これを利用することになります。ただ新潟、広島など一部は毎日運航ではないので注意。
島内の移動はハガニア、タモン周辺から恋人岬までの範囲ならばシャトルバスが便利。より遠くへ足を延ばす場合はタクシーかレンタカーを利用することになります。
なおレンタカーの場合、長期滞在でなければ日本の普通免許証でOKです。また現地で営業している日本のレンタカー会社もあります。

東京の2500キロ南にあるグアムでは紫外線対策・熱中症対策は必須です。帽子やサングラス、日焼け止めは必ず用意しましょう。
また、逆にショッピングモールなど建物内は冷房が効いているので、なにか羽織れるものを携帯しないと後悔することにもなります。
グアムはリゾートとして発展してきた島なので本当に数えきれないほどのアクティビティやオプショナルツアーがあります。
参加メンバーの希望に沿って一つ一つ検討するのも楽しいものですが、アクティビティを組み合わせた場合のコストや似たような内容のツアーの比較などはやはり旅行会社の情報網や経験をうまく活用したいもの。
外国ならではの留意点や準備についてもアドバイスしてくれるはずです。まずは気軽に相談してみましょう。