国内の社員旅行
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社員旅行におススメ!国内旅行注目の行き先を紹介。
予算や日程など、条件に合わせてプロならではの提案をします。

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社員旅行のプロを厳選紹介!国内の社員旅行で行き先が決まってなくても相談にのります!
社員旅行や職員旅行、行き先は国内に決めたとして、いちばん迷うのはどこにするかですよね?そんなときは、まず第1希望を決めて、あとは旅行会社にお任せ。昨年は○○に行ったので、別の行き先を提案してほしい、会社からバスで2~3時間で移動できるところにしてほしいなど、優先したい要望を伝えればOKです。後は、ベテランの担当者がぴったりな行き先やプランを提案してくれますよ。
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国内の社員旅行で行き先を選ぶポイント

行き先を決めるに当たり、社員旅行や職場旅行を実施する目的によっても変わってきます。慰安なのか、親睦を深めるためなのか、仕事のスキルアップを目指すのかなど、いろいろな目的を踏まえたうえで、企画することが大切です。

社員旅行を参加者にとって有意義で楽しいものにするためには、まず社内や職場でアンケートをとってみましょう。アンケート結果を参考にして、なるべく大勢の希望にかなう場所するのがベストです。

アンケートである程度、どこにするか、何をするか絞り込めたら、旅行会社に相談。予算や日程など希望条件を伝えれば、ベストなプランを提案してもえますよ!

【行き先の決め方のヒント】
  • 予算で決める
  • 日程で決める
  • 移動時間(手段)で決める
  • テーマで決める

予算で決める

予算の円グラフ社員旅行net事務局調べ

国内旅行の一人当たりの予算を調べてみると、最も多いのが1泊2日の日程で2万~3万円台。北海道や沖縄を希望する場合は4万~5万台。沖縄でも離島(石垣島など)に足を延ばす場合は6万~10万という予算を考えているようです。

特に行き先にこだわりがない場合は、
「予算の範囲内でいけるところを提案して欲しい」
「昨年は○○に行ったので、それ以外のところで」

ということを旅行会社に伝えるとおススメの行き先を提案してくれます。見積り依頼を出す際に、とりあえずどこか行き先を選択し、希望欄にその旨を書き添えましょう。

日程で決める

出発希望月の円グラフ社員旅行net事務局調べ

国内への社員旅行や職員旅行に出かける時期を調べてみると、11月が最も多く、次いで10月、6月、9月の順に多くなります。
また、12月に忘年会を兼ねて、1月に新年会を兼ねてという依頼も少なくありません。
意外に2月も多いのは、旅行代金が安くなる時期だからでしょう。社員旅行だけではなく、行楽シーズンと重なる時期は土日や祝日を外すようにすると、予算を有効に使えます。
「出発時期にベストな行き先を提案してほしい」
ということを旅行会社に伝えてもいいでしょう。思いがけない穴場を提案してくれるかもしれませんよ。

この時期何がおススメ?

11月といえば紅葉真っ盛り!紅葉狩りもいいですね。伊勢海老やタラバガニ、フグ、いくらも旬なので、おいしい魚介類を求めて行き先を決めてもいいでしょう。

9月~10月なら、川床もまだオープン中。京都が有名ですが、大阪の箕面や山中温泉、伊豆湯ヶ島、会津東山温泉でも川床ダイニングをやっているところがありますよ。もちろん、きのこ狩りやBBQも楽しそう。

6月なら出発時期にもよりますがホタル観賞もあり!また、鵜飼いもシーズンですので、岐阜や愛知の木曽川で開催しています。

旬の旅情報は旅行会社が得意とするところなので、どんどん相談してみましょう。

移動時間(手段)で決める

[写真提供:アビコ西武観光]

行き先を決める際に出発地(会社や職場、最寄駅など)から2時間~3時間ぐらいで移動できるところという要望もよくあります
観光施設や温泉地など、いろいろな情報を持っている旅行会社に、出発地からの移動距離で、おススメの行き先を提案してもらいましょう。

また、国内への社員旅行や職員旅行で大人気なのが、職場や会社から出発する貸切バス旅行!立ち寄り先も自分たちで自由に決められますし、移動時間も楽しく過ごせます。新幹線や飛行機で移動し、現地の観光地巡りに利用するケースもよくあります。
特に後部座席が回転するサロンバスはおススメで、宴会やゲーム、カラオケなどで親睦が図れます。
電車ではちょっと行きにくい、乗換が場所でも、バスならラクラク。
貸切バスで3時間ぐらいで行ける場所、というリクエストもOKですよ!

貸切バスの豆知識

貸切バスを頼む際、お得になる人数があります。いちばん小さいマイクロバスや小型バスなら16名~20名、中型バスなら21名~28名、大型バスなら30名~45名。なるべく定員数に近い方が当然、お得になります。

また、貸切バス料金ですが、最近起きた高速バスの事故を受け、国交省が料金の上限と下限を決めています。その基本運賃に基づき、実際にバスを走らせた時間と距離で算出しますので、極端に安い料金での予算見積りの場合、旅行会社がお引き受けできない場合がありますので、ご注意ください。

テーマで決める

漠然と国内旅行を提案して欲しいというよりも「旬のグルメを満喫」、「湯巡りを楽しみたい」、「女性が喜ぶプラン」など、より具体的に要望を伝えるとイメージに近いプランを提案してもらえます。

また、最近職場でよくいわれるのは、コミュニケーション不足。社内の連絡もメールでというところが増え、仕事帰りに職員同士でお酒を飲んだりという機会も減っているという話をよく耳にします。また、部署が違うと話をしたことがないという会社も少なくありません。そんな時、社員旅行はまたとないチャンス。親睦を深めるためのいろいろな企画を考えてみましょう。
旅行会社へ依頼する場合は、「親睦を深めるためのプラン」や「コミュニケーションを活性化するプログラム」などを提案してほしい
とひとこと書き添えるとスムーズです。

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国内の社員旅行「人気の行き先ランキング」

社員旅行 国内で人気の行き先は沖縄北海道静岡県の順(社員旅行net事務局調べ)。
沖縄は本島だけではなく、石垣島や宮古島への旅行を検討している幹事さんもいらっしゃいます。
北海道ならグルメが楽しい札幌や函館、小樽。温泉なら登別温泉や定山渓も人気です。富良野のお花畑と旭山動物園を組み合わせた観光プランも希望者が多いコース。
静岡県は富士山が世界遺産に登録されて以来、人気が急上昇。熱海温泉や伊豆温泉人気に加え、ゴルフやアウトレット、釣りなどの要望があります。4位の神奈川県は箱根温泉、横浜みなとみらいや中華街、鎌倉など鉄板の観光スポットが多く、静岡とは常に順位争いをしているエリアになります。
10年前に比べ、東京を希望するグループが多いのは、やはりスカイツリーの影響が大きい様子。石川県は北陸新幹線開通以来、一気に人気を延ばしています。
社員旅行の行き先に迷っている場合は参考にしてみてください。詳しくは旅行会社に早め早めに相談するのがベストです。

【2015年度 社員旅行に行きたいエリア】

沖縄
静岡県
神奈川県
東京都
石川県
群馬県
兵庫県
大阪府
栃木県

10年前の人気の国内行き先ランキング(社員旅行net事務局調べ)と比較してみると、1位2位は入れ替わったものの、北海道や沖縄は不動の人気を誇っていることがわかります。

2013年に人気が急上昇した東京。2015年に躍進したのは石川県です。さらに、有馬・城崎・洲本など関西エリアで人気の高い温泉地が多い兵庫県、USJ人気がランクを押し上げた大阪と関西エリアが検討しています。

人気プラン例

沖縄でアクティビティ・観光をする

5万~8万
日次 スケジュール
1日目 出発 → 遺跡巡り → 夕食(沖縄料理)
2日目 ダイビング → 昼食 → 離島ツアー → バーベキュー
3日目 ショッピング → 帰路
世界遺産に登録されている首里城は、1992年沖縄本土復帰20周年を記念して復元されたもの。城や住居、墳墓の立地として風水に優れた場所にあるといわれた隠れたパワースポットも!
沖縄本島で人気があるのは真栄田岬。青の洞窟があることで有名です。この他宮城海岸や大渡海岸などおススメスポットがいろいろ。手軽な体験ダイビングの手配も旅行会社に任せればラクラク!
宜野湾トロピカルビーチや波の上ビーチなど、きれいな海を眺めながらのBBQは最高!施設や食材の手配など、面倒なことは旅行会社にお任せでOK。社員旅行のハイライトにみんなで盛り上がろう!

北海道 旭山動物園に行く

5万~8万
日次 スケジュール
1日目 出発 → 乗馬 → 登別温泉 → 夕食(カニ料理)
2日目 バスで旭山動物園(園内で昼食) → 富良野観光 → 登別温泉 → 夕食(ジンギスカン)
3日目 ショッピング → 帰路
9つの泉質がある登別温泉は「温泉のデパート」と呼ばれるほど。複数の泉質を楽しめるホテルや三大カニ(毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニ)の食べ放題があるホテルなどもあります。
「行動展示」で注目を集めた旭山動物園。2013年には「きりん舎・かば館」がオープンし、これまで見ることができなかったアングルから動物たちの行動を観察できるようになりました。
ラベンダーで有名な富良野ですが、ルピナスやチューリップ、ブルーサルビア、ポピー、ひまわり、コスモス、ダリアなど、季節ごとに美しい花々が咲き誇り、観光客の目を楽しませてくれます。

【女性に人気!】京都でグルメ満喫

4万~6万
日次 スケジュール
1日目 宇治駅 → 甘味処で抹茶 → 宇治観光 → 夕食(精進料理)
2日目 清水寺・六波羅蜜寺観光 → 昼食(湯豆腐) → 祇園観光 → 甘味処であんみつ → 夕食(おばんざい)
3日目 河原町でショッピング → 甘味処で抹茶ぜんざい → 京都駅 → 帰路
京都全体が見渡せる美しい展望スポットとして人気の高い清水寺をはじめ、四季折々の美しい日本を感じることができる観光地。夏は川床が登場する貴船神社や鴨川、高雄も情緒たっぷりです。
非日常を楽しむなら着物をレンタルして、人力車観光もおススメ。観光地での記念撮影も雰囲気たっぷりの写真を残せますね。こういったオプショナルツアーの手配も旅行会社にお願いできますよ!
舞妓さんも来ると有名な甘味処や老舗の京菓子屋さんなど、スイーツめぐりも京都ならでは。おばんざいや豆腐懐石など、団体で食事をとる場合は、旅行会社を通じてあらかじめ予約を。

イベントについて

社員旅行で「したいイベント」について尋ねてみると、

・みんなでスポーツを楽しみたい
・何か自分で作ったり、やってみたりしたい
・普段できないことを、やってみたい
・料理は、その土地の特産品が食べたい

さまざま意見がありますが、イベントを決める際に重要なことは、会の主役は誰か、会の目的は何かを、ハッキリさせておくことです。

社員旅行では上司・部下など、みんなで楽しめるイベントを企画するよう心がけることが大切です。準備段階から、盛り上げ役に協力してもらうとよいでしょう。

注意点

行く前 社員旅行は人数が多いため、何かと移動時間がかかってしまいます。集合場所・集合時間・バスの出発時間などよく確認して連絡をしておきましょう。
旅行中 社員旅行のように大勢で旅行している時、誰か一人でも落し物や忘れ物をすると、余計な時間が割かれてしまいます。すぐに解決するためにも、立ち寄る場所の連絡場所の連絡先など確認しておくことがオススメです。
社員旅行は、早めの準備がポイントです。まずは、社員旅行の見積りをまとめて取り寄せよう!
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