北海道社員旅行プランを
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北海道のおススメ観光地、人気グルメ、アクティビティなどに
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人気の北海道旅行を楽しむ

北海道といえば雄大な自然に囲まれてのアクティビティや温泉、そして豪快に味わえる海の幸グルメ、魅力的な観光スポットなどなど。季節を問わず社員旅行の目的地として国内1、2位を争う人気の行き先です。

2016年に北海道新幹線が函館まで開通したことにより、一気に人気が高まってきています。2031年には札幌まで延伸する予定とか。飛行機が苦手、という人にとっては朗報ですね!

北海道では、コンベンションやイベントなどの誘致に力を入れており、北海道ならではの大自然を舞台とするアクティビティやゴルフ、教育旅行、スポーツ合宿など、社員旅行以外にも幅広いテーマの団体旅行に適した設備を整えています。

研修目的の社員旅行、職場のコミュニケーション力向上のためのチームビルティング、慰安目的の社内旅行、運動会、スポーツイベントなど、顔ぶれに合わせたプランもバッチリです。「社員旅行net」で北海道旅行のプロに、要望にぴったりな北海道旅行を提案してもらいましょう!

北海道社員旅行、予算はどのぐらい?

社員旅行や社内旅行で北海道を選ぶケースを調査してみると、最も多い出発地は東京を含めた関東エリア。こちらで全体のほぼ半数を占めます。意外に多いのが北海道出発の社員旅行。これは、北海道在住とはいえ、広いため、地方から札幌、小樽、函館、富良野などメジャーな観光スポットには普段なかなか行けないという事情があります。

また、北海道には有名な温泉地がいっぱい!東京の会社が週末仕事帰りに社員旅行で近場の箱根や熱海に行く感覚に近いのかもしれませんね!

道内出発での移動であれば、電車や貸切バスをチャーターする程度で済みますので、費用は1泊2日で1.5万~3万程度で抑えることができます。人数が少なければ、お得なパッケージツアーを利用するのもアリですね。ただ、関東エリアからの場合は、飛行機もしくは新幹線などを利用することになりますので、観光や食事、現地での移動費用などを考えると1泊2日で5万~8万ぐらいが相場になります。東海・関西・九州エリア発なら、東京発のプラス1万~2万円ぐらいをみておけばよさそうです。

実際に、北海道社員旅行を希望したグループの宿泊数をみると、最も多いのが1泊2日、次いで2泊3日でした。社員旅行費用が経費(福利厚生費)として認められる上限が、社員1人に付き10万円程度なので、そのぐらいの日程がベストということですね。

本土と北海道を結ぶフェリー便は、最もルートも便数も多い苫小牧の他、函館、小樽港へ運行があります。北海道まで自家用車ででかけて周遊したいという人には人気があります。青森から貸切バスをチャーターして函館観光、というのもあるようですが、それ以外はかなり時間がかかりますので、飛行機や新幹線が便利でしょう。

格安パッケージツアーをインターネットなどでよく見かけますが、宿泊先がビジネスホテルだったり、食事も観光もついておらず、現地の移動は自分たちでということがほとんど。どうしても「北海道まで格安で行きたい!」、「旅行費用を押さえたい」という場合は、旅行会社にお願いするのがイチバン。飛行機の団体割引料金は、旅行会社のみに適用です。お店など少人数のグループででかける職場旅行でも、ぜひ相談してみましょう。

オリジナルプランだと高いと思われがちですが、プロが集まる「社員旅行net」なら心配無用。プランの自由度が高く、しかも、団体扱いなので費用を抑えることができますよ。ぜひ、相談してみましょう。

北海道社員旅行、おススメのホテルやプランは?

登別温泉 地獄谷

北海道出発以外は、社員旅行や職場旅行、社内旅行で北海道に行く場合、千歳空港が起点になることが多いと思います。1日は少し離れた富良野や旭川まで移動しつつ、人気の観光スポットを回り、翌日は小樽や函館、ニセコなどへ移動し、観光やゴルフ。最終日は札幌で出発まで自由行動というのが人気のプランのようです。

北海道の場合、電車を利用しても移動に時間がかかるため、貸切バスをチャーターすることが多いと思います。ゴルフ組、観光組で分かれて行動したい場合は、ルスツやトマムなどのリゾートホテル滞在が便利です。

北海道発で温泉地滞在希望の場合は、アクセスのよい定山渓温泉、登別温泉、函館の湯の川温泉が人気があります。最終日は札幌にあるホテルにして、ふらりとススキノまででかけて飲み歩くというのもおススメです。

札幌や函館、小樽には何度も行ったことがある!という場合なら、帯広・十勝エリアもおススメ。十勝川温泉は、日本で唯一の植物性温泉(モール水)で、化粧水のような美肌効果で有名。池田ワイン場やばんえい競馬、花畑牧場など、見どころもいっぱいあります。

観光をメインにするのか、体験プログラムやアクティビティにこだわるのか、研修をメインにするのかにより、ホテル選びは重要なポイント。北海道旅行のテーマや過ごし方を伝えて、立ち寄り先、スケジュール、各種手配を進めてもらうのがベストですよ。

【参考予算:2泊3日で6万~10万(東京発)】
日時 スケジュール
1日目 午前中出発→バスで移動→昼食→観光(美瑛、富良野など)→宿で宴会
2日目 朝食→旭山動物園などの観光→宿へ
3日目 朝食→函館、小樽、札幌などの観光→帰着
生キャラメルで有名な花畑牧場やトナカイがいる幌延町の観光牧場、千歳にある北海道箱根牧場など、乳搾り体験やバター作りなどを楽しめます。
十勝・然別湖コタンにあるイグルー。中にバーなどがあり、氷でできたグラスでお酒を出してくれます。1月末~3月末まで開催中。(写真提供:フリー写真素材集 旅Photo
カニやいくら、ジンギスカンもいいけど、北海道行くならラーメンは外せない!名店ぞろいなので、人気の味をチェックしてからお出かけください。

団体におススメのスポット&アクティビティは?

チームビルティングで組織力アップを図ろう!

雪合戦

北海道では各自治体などで、広大な土地や豊かな自然を活かした企業研修誘致に積極的に取り組んでいます。

例えば、札幌から比較的近い美唄市では、有数の豪雪地帯であることを活かし、雪中キャンプを中心とした研修プログラムを実施。富良野では観光と組み合わせた環境教育プログラム、登別市では地域資源を活かした実践型のプログラムを提供するなど、自治体独自の提案を行っています。

夏はもちろんのこと、冬のシーズンなら、雪合戦や雪上運動会など、北海道でしかできないイベントも盛り上がりそうですね。ちょっとユニークなところで「スポーツ雪かき」というプログラムもあります。チームに分かれ、自分の陣地へ行きを運ぶタイムレース。続いてその雪を使い、雪だるまを作り出来栄えを競い合うというゲームです。

手頃なところではパークゴルフ大会、アイスクリーム作りなど、いろいろな北海道の資源を使い、ゲーム感覚で取り組めるのがポイント。観光だけでおわらずに、会社の組織力アップに役立つ、チームビルディングはおススメですよ!

多彩な体験プログラムが充実してる札幌!

体験プログラム

北海道の玄関口といえば、やっぱり札幌!関東や関西から訪れるならここを通らずには帰れませんよね。絶景夜景スポットとして有名な藻岩山、時計台、北海道庁旧本庁舎などの定番観光地は必ず押さえておきたいポイントです。グルメ・買い物を楽しむなら狸小路、二条市場、サッポロファクトリー、白い恋人パークでしょうか。

そんな札幌で力を入れているのが、チームビルディングや体験プログラム。冬ならスノーシューアドベンチャー、自作のそりを使ったレース、カーリング、雪合戦、雪球ストライクアウトなど、おもしろそうなプログラムがいっぱい。春~秋なら脱出・宝探しゲーム、サバイバルゲームなどもあります。

普段とは違う非日常を味わうことで、リフレッシュできること間違えなし。ただ観光として訪れるだけではなく、こういったアクティビティにも目を向けるといいですね!

家族連れの職場旅行・社内旅行におススメ

のぼりべつクマ牧場

子どもを含めた家族連れででかける社員旅行、職場旅行を企画している場合は、立ち寄り先をどうしたらいいでしょうか。

北海道の場合であれば、やはり人気の旭山動物園が定番。1泊2日で日程に余裕がないなら、札幌から近い円山動物園もおススメです。小樽方面にでかけるならおたる水族館。「トドの豪快ダイビング」や「自由気ままなペンギン」など、ユニークな海獣ショーが人気です。

また、神秘的な「青の洞窟」をまわるツアーも注目されています。ボートやカヤックを使った手頃なアクティビティで、積丹や小樽、函館などで楽しめますよ。

この他、白い恋人パークやロイズチョコレートワールド、札幌ら~めん共和国、のぼりべつクマ牧場などのテーマパークもおススメです。

小さい子どもがいる場合は、体力を考慮して、1日の移動距離を控えめにするといいでしょう。

大自然の恵みたっぷりのBBQ

BBQ

北海道は食材の宝庫!春になると通常のBBQだけではなく、ジンギスカンをする地元民の姿も見られるとか・・・。札幌市内でBBQが楽しめるスポットといえば「サッポロさとらんど」。日帰りでも楽しめるので、道内出発の職場旅行にも人気抜群です。

また、苫小牧にある「ノーザンホースパーク」は、道内でも最大規模を誇るバーベキューハウスがあります。馬と触れ合えるテーマパークになっており、千歳空港から車で約15分という近さ。初日や最終日の立ち寄り先に便利ですね。

また、千歳空港から車で約30分程度のところにある「北海道箱根牧場 」は、子連れで社内旅行にぴったり。BBQだけではなく、生キャラメルやバター作り体験もできます。

夏の短い北海道の場合、海水浴&BBQが楽しめるスポットで、札幌から近いエリアというと、石狩市にある「あそびーち石狩」や「望来(もうらい)浜海水浴場」、「厚田ビーチセンター」がおススメ。小樽市なら「蘭島海水浴場」でも可能です。

ホテルで手軽に楽しみたいなら、ニセコ・ヒラフBBQガーデン。全天候型なので、万が一雨がふっても大丈夫です。

海の幸を満喫したいなら「厚岸グルメパーク」。厚岸名産の牡蠣を中心に、山海の美味をたっぷり味わえるので人気のスポットになっています。

北海道旅行の楽しみ方

  • 道央エリア
  • 道南エリア
  • 道北エリア
  • 道東エリア
赤れんが庁舎 洞爺湖 小樽のけがに

◎ 道央エリア

全国からのアクセス拠点となる札幌・千歳を中心に、小樽、夕張、登別などを含むエリアです。

支笏湖・洞爺湖や羊蹄山、登別など大自然が作り出した景勝地・温泉地が多く、青空の下で思い切り身体を動かせるニセコやルスツなどのリゾート施設やゴルフ場も充実。

またエキゾチックな佇まいの小樽や昼も夜も楽しい札幌など、街の魅力も見逃せません。

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五稜郭 トラピスト修道院 うにいくら丼

◎ 道南エリア

函館市、北斗市、松前町など日本の近世・近代史に触れられるのが道南エリア。

有名な五稜郭(函館市)はもちろん松前城(松前町)やトラピスト修道院(北斗市)など歴史的な建築物を見ることができます。

また押さえておきたいのがやはり海の幸。奥尻島でウニやアワビなど離島の味を満喫できるほか、函館朝市でもカニ・いくら丼など味わいつくしましょう。

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富良野ラベンダー畑 宗谷岬 ペンギン

◎ 道北エリア

旭川、富良野から最北端の宗谷岬まで、そして礼文島・利尻島といった離島を含むのが道北エリア。

話題の旭川動物園や富良野のラベンダー畑で和んだあとに大雪山系の雄大な景色に囲まれた温泉でリフレッシュ、というのも魅力的。
あるいは思い切って稚内から離島にわたり、会社とは違った環境でチームビルディングを図るというのも有意義なのでは?

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知床 ジンギスカン鍋 じゃがいも畑

◎ 道東エリア

釧路、知床半島、網走、帯広など雄大な風景が広がる道東エリア。

世界自然遺産登録の知床国立公園など自然派旅行にもってこいのスポットがたくさんあります。
湖や川でのカヌー体験や熱気球体験、ばんえい競馬観戦など楽しいアクティビティで社員のコミュニケーションも活発に。

またジンギスカン鍋や牛乳スイーツ、十勝ワインなどなどグルメの王国・北海道を実感できます。

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北海道までのルート

社員旅行ということを考えると、北海道以外からのアクセスなら空路が一般的でしょう。新千歳空港へは全国各地からの便があり、そこから道内の各空港に乗り換えができます。

東京・羽田発着なら、ANA、JAL、スカイマーク、エア・ドゥの4社が、成田発着なら、ANA、JALの他、LCCのジェットスター、バニラエアー、春秋航空があり、千葉出発の人にとっては意外と便利ですね。この他、名古屋からなら中部国際空港セントレア、関西エリアからなら関西国際空港、大阪伊丹空港、神戸空港からアクセス便利です。

東京発なら、函館空港、旭川空港、とかち帯広空港へも直行便が飛んでおり、比較的アクセスしやすいです。羽田からなら釧路や阿寒湖、摩周湖観光に便利な釧路空港、網走や北見、知床観光に便利な女満別空港などへも本数は少ないものの、直行便があるので、行きと帰りの空港を変えて周遊もおススメです。

2016年に北海道新幹線が開通後、東北エリアから北海道へという需要は増えているようです。ただ、時間的なことを考えると、都心部からは飛行機が便利ですね。空港からは鉄道や貸切バス、レンタカーで移動となりますので、現地での観光スケジュールに合わせて発着利用空港をどこにするかまで、しっかり計画を立てもらうのがベストですね。

北海道旅行を成功させるコツ

まず北海道ならではの気候にも留意しましょう。意外に多い6月の社員旅行。初夏とはいえ、肌寒い日もあります。すぐに温度調整ができるように、半そでと薄手のパーカーやカーデガンを羽織るなどがおススメの服装です。特に小樽など運河沿いは夕方以降、肌寒くなるのでご注意を。

社員旅行で人気の9月頃から寒くなってきます。昼間は温かくても夜は冷え込みやすいので、6月と同じように脱ぎ着が簡単な上着の用意が必要。10月に入るとさらに寒暖差が大きくなり、紅葉が進みます。ジャケットやセーター、マフラーなど冬支度が必要です。11月からはしっかり防寒。道路の凍結もあるので、靴にも注意です。

あえて冬の時期を狙って、雪まつりや流氷観光、スキー&スノボ―などを楽しむのもいいですね。雪上運動会などと組み合わせていくのもおススメです。ともかく寒いので、長い丈のダウンコートや保温性の高い機能下着、タートルネック、カイロなど、防寒には注意しましょう。

またせっかく北海道まで来たのだからと、あれこれスケジュールを詰め込みすぎるのはやめたほうが無難です。移動に時間がかかることが多いので、車や電車に乗ってばかりの旅行になりかねません。初めに中心となる行事や訪問地をひとつ決めておき、そこから逆算して全員が無理なく行動できる計画を立ててもらうようにしましょう。

立ち寄り先や現地でのアクティビティなど、プランの企画に悩んだときには、社員旅行に強い旅行会社に相談してみましょう。あまりガイドブックやインターネットに登場しないスポットや見落としていた移動方法を教えてくれることもありますし、予算や目的など希望を伝えて全体をコーディネートしてもらうのも良い方法です。

個人旅行とは違い、いろんな人の意見や要望などを幹事さんひとりでまとめるのはとても大変!その点、プロのアドバイスを早い段階からもらえれば、失敗も少なく、みんなが楽しめる社員旅行・職場旅行になりますよ!

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