沖縄社員旅行プランを
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沖縄のおススメ観光地、人気グルメ、アクティビティなどに
詳しいプロが、楽しい社員旅行プランを提案します。

人気の沖縄旅行を楽しむ

社員旅行で人気の行き先ランキングで常に上位をキープする沖縄。特に関東に比べ関西方面からは、近いこともあり、毎年の恒例行事として職場旅行の行き先にしている会社も多いとききます。確かに個人旅行でも団体旅行でも、楽しめるスポットですよね!

南国の強い太陽と透き通った海は一度経験したら忘れられません。独特の琉球文化を色濃く残した癒しの島々で、ココロもカラダもリフレッシュ。リラックスした雰囲気で、普段なかなか交流が図れない社員同士、職員同士のコミュニケーションを円滑にしてくれるはず。

会議施設やコンベンションホールなどもたくさんあるので、研修やオフサイトミーティングにも対応OK。「社員旅行net」で沖縄旅行のプロに、要望にぴったりなプランを提案してもらいましょう!

沖縄社員旅行、予算はどのぐらい?

沖縄の場合、関東発か関西発かなどにより、多少予算が変わってきます。観光や食事、現地での移動費用などを考えると1泊2日で5万~9万ぐらいが相場。社員旅行費用を経費(福利厚生費)として計上する(会社負担額の目安が、社員1人10万円ぐらいまで)ことを考えると、2泊3日か、長くても3泊4日までという日程が多いのもうなずけます。

沖縄まで最も遠い北海道発が東京発の料金プラス2万円ぐらい。関西発で東京の料金マイナス1万円、東海発や福岡発は、関西よりもさらに数千円安くなるというのが目安でしょうか。

大阪(神戸)、鹿児島から沖縄までフェリーが運航していますが、大阪から43時間、鹿児島から25時間かかることを思うと現実的ではありません。どの出発地であっても基本は飛行機を使うことになります。

「沖縄まで格安で行きたい!」、「旅行費用を押さえたい」という場合は、旅行会社にお願いするのがイチバン。飛行機の団体割引料金は、旅行会社のみに適用されるものになるので、参加人数が5人以上になるなら、ぜひ相談してみましょう。

よくあるパッケージツアーの場合、ホテルが自由に選べなかったり、フライト時間に制約があることが多いですよね?「社員旅行net」を通じて沖縄旅行をお願いすると、現地の移動用に貸切バスをチャーターしたり、ビーチBBQを企画したりなどプランの自由度がグンとアップ!しかも、団体扱いなので費用も抑えることができますよ。ぜひ、相談してみましょう。

沖縄社員旅行、おススメのホテルやプランは?

美浜アメリカンビレッジ

社員旅行や職場旅行、社内旅行で沖縄に行くなら、1日は定番の観光スポットを回り、もう1日はグループごとに分かれて自由行動するというプランが多いようです。

沖縄の場合、都心部を除いて電車などの公共の交通網があまり発達しておらず、リゾートへ移動してしまうと外出するのが不便になります。ゴルフ組と観光組に分かれて行動、ということであれば、ゴルフ場併設のリゾートホテルを選び、貸切バスを通しでチャーターして観光の足を確保するのが便利かもしれません。

滞在先のホテル選びですが、夜、ふらりと飲みに行きたいなら国際通りにほど近いところが便利。でも、沖縄らしいきれいなビーチやリゾートの雰囲気を楽しみたいなら、アクセスのよい中部(宜野湾・浦添あたり)。少し離れますが、北谷や読谷もおススメです。

北谷にある「美浜アメリカンビレッジ」は、2つのホテルの他、レストランやギャラリー、映画館、ボーリング場などの商業施設が集まる賑やかなエリア。宿泊先をここにすると、自由時間も悩まずに済みますね!

日程が2泊以上なら、もう少し北部まで足を延ばして恩納村にある万座ビーチ、ムーンビーチ、谷茶エリアなどのホテルが便利でしょう。

いずれにせよ、移動に時間がかかる沖縄の場合、ホテル選びは大変重要になってきますので、過ごし方や希望する立ち寄り先を伝えて、宿泊先の選定を含めたスケジュールを立ててもらうのがおススメです。

【参考予算:2泊3日で7万~10万(東京発)】
日時 スケジュール
1日目 午前中出発→バスで移動→昼食→ホテルへチェックイン→エステやビーチでゴロゴロ→夕食
2日目 朝食→美ら海水族館、ゴルフ、などの観光へ→ホテル近くのビーチでBBQパーティ
3日目 朝食→那覇へ移動して買い物や観光など→帰着
買い物に便利な那覇泊もいいけど、ビーチ沿いのホテルも捨てがたい。日数に予習があるなら、両方押さえるのも手です。
リゾートゴルフの醍醐味を存分に味わえる沖縄。観光や買い物、水族館だけではなく、みんなでビーチBBQを楽しむのも楽しい!
タコライスや沖縄そば、チャンプルーなどの郷土料理はもちろん押さえて。それ以外には、おいしくてリーズナブルなステーキもおススメです。

団体におススメのスポット&アクティビティは?

チームビルティングで組織力アップを図ろう!

ガンガラーの谷 ケイブカフェ

沖縄南部エリアにある「おきなわワールド」は、沖縄の自然や歴史、文化について学べる体験プログラムが充実。教育旅行に人気があります。団体向けに大人数を収容できる「健食バイキング ちゅら島」があり、昼食会場としても最適です。玉泉洞を使った「洞窟探検チームビルディング」もできるので、組織力強化を目的とした研修旅行にもぴったりですね。

近くには名門ゴルフコースもたくさんあるので、ゴルフ組と観光組に分かれて行動することもできます。夜は、「おきなわワールド」に隣接する「ガンガラーの谷」へ。天然鍾乳洞「ケイブカフェ」を使ったパーティがおススメです。普段なかなか交流が図れない社員同士でも会話が弾む、非日常的な時間が楽しめます。

読谷で沖縄ならではの体験!

体験王国むら咲きむら

絶景スポットとして有名な「残波岬」がある読谷村。海と塩について学べる体験施設「Gala 青い海」では、実際に沖縄の海水を使って塩づくりもできます。

この他、読谷には、約100種類のさまざまな体験ができる「体験王国むら咲きむら」があります。沖縄の伝統工芸から、ちんすこうづくり、琉球舞踏を習ったり、ジンベイザメと泳ぐなど、個性豊かな体験プログラムが充実。テーマパーク内で自由行動してもいいですし、宴会も楽しめますよ!

家族連れの職場旅行・社内旅行におススメ

沖縄フルーツランド

日程に少し余裕があるならぜひ北部へ。名護市にある「沖縄フルーツランド」は、南国フルーツをたっぷり食べられるカフェや、チームビルディングとして楽しめる謎解きアドベンチャー「トロピカル王国物語」を開催中です。大ホール、個室合わせて280席あるレストランでは、パーティや同窓会、懇親会にもおススメ!

近くには、沖縄美ら海水族館や珍しい生き物の宝庫、やんばるの森、子どもにも人気のナゴパイナップルパーク、雨天でも楽しめるブセナ海中公園、オリオンビール園を併設した「オリオンハッピーパーク」もあるので、観光スケジュールを立てやすいですね。

沖縄といえばやっぱりビーチBBQ

BBQ

沖縄にいくならぜひ、プランに盛り込んでほしいのがビーチBBQ!南国らしい解放感たっぷりの雰囲気で普段は味わえない楽しさです。那覇から近いのが「美々ビーチいとまん」。ごみの持ち帰りも不要で、まさに手ぶらで行けちゃいます。団体用の最大収容約450人までOKというテラスから、20~30名で利用できる東屋も。マリンスポーツもOK。

もう一か所、那覇空港から近いのは「瀬長島ウミカジテラス」です。こちらも手ぶらでOKで、レストランやクラフトショップなども立ち並ぶ、注目のスポット。飛行機の発着が眺められ、夕陽がきれいなことでも有名です。

那覇港を見下ろすロケーションで本格BBQが楽しめるレストラン「Bird's Eye(バーズアイ)」は、まさに穴場中の穴場!お店の人お任せで、食べる&飲むに集中できるので社員や職員同士、親睦を深めたいときはピッタリ。20~30名ぐらいのグループで利用できます。

ホテルの中でBBQパーティを楽しみたいなら、「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」、「センチュリオンホテル沖縄美ら海」、「ルネッサンスリゾート オキナワ コーラルシー ビュー」、「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート タイガービーチカフェ」なども!

昼間はビーチで運動会、夕方からは夕陽を眺めながらビーチBBQもおススメ。沖縄でしかできない特別な体験を提案してもらいましょう!

沖縄旅行の楽しみ方

  • 琉球王国の歴史を訪ねる
  • 沖縄の文化を体験
  • ショッピング天国・沖縄
  • 見逃せない定番スポット
  • 離島に足を延ばしてみる
首里城 琉球舞踊 今帰仁城跡

◎ 琉球王国の歴史を訪ねる

15世紀から19世紀にかけアジア貿易で栄えた琉球王国。
その文化は日本だけでなく中国や南方の影響を受け、独特の発展を遂げました。

芸能・文学のほか、壷屋焼、紅型などの工芸品、首里城(那覇市)や中村家住宅(中頭郡)などにみられる建築様式などにもその時代の息吹を見て取ることができます。 

また、今帰仁城跡や座喜味城跡など、世界遺産も必見。沖縄の歴史を知ることで、いっそう深く沖縄の魅力を感じられるようになりますよ。

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ダイビング 体験プログラム 琉球村

◎ 沖縄の文化を体験

沖縄は体験型の観光地といってもいいくらい様々なことに挑戦できます。
海ならダイビングやシーカヤック、パラセーリング。
海に出なくても、シーサーや紅型、芭蕉紐アクセサリー作り、三線演奏など沖縄らしい体験が各地でできます。

便利なのは琉球村(恩納村)などのテーマパーク。何種類かの体験プログラムから好きなものを選べるほか、琉球伝統衣装を借りて記念撮影もしてくれます。300人の夕食BBQなどもあり、団体旅行の受け入れもOKです。

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国際通り 沖縄そば 市場

◎ ショッピング天国・沖縄

ショッピングは沖縄旅行の大きな魅力です。
那覇市の国際通りや平和通りは土産物店や飲食店、洋品店などが軒を連ね、見て歩くだけでも楽しい場所。
近くの公設市場では沖縄の食材を階上の食堂で調理してもらうこともできます。

また市内には国内唯一の路面免税スポット、DFSギャラリア・沖縄があり、パスポートがなくても免税価格で買い物することができます。

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美ら海水族館 泡盛 おきなわワールド

◎ 見逃せない定番スポット

アンケートで人気の高いスポットはぜひスケジュールに入れておきたいところです。
なかでも沖縄美ら海水族館(本部町)のジンベエザメは必見。誰かに話したくなること請け合いです。

テーマパークのおきなわワールド(玉泉洞。南城市)も大人気。沖縄の歴史や文化を一通り体験することができます。またお酒が好きな方なら泡盛蔵の見学・試飲会も各所で行われていますよ。

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石垣島 竹富島 宮古島

◎ 離島に足を延ばしてみる

離島こそが沖縄の醍醐味、という人もいるほど魅力的な島々。
石垣島や宮古島などは直行便で直接乗り込めば全員で離島をエンジョイできますし、沖縄本島をベースにしてグループごとに好きな島に渡るという方法もアリでしょう。

ただ離島とはいえ目いっぱい楽しもうと思えば、それなりに時間が必要。決して無理なスケジュールにならないよう、余裕を持った計画を立てましょう。

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沖縄までのルート

那覇(沖縄本島)へは多くの地域から直行便が出ているので、これを利用するのが一般的です。北海道なら千歳、東北からなら仙台からANAが飛んでいます。羽田からはANA、JALに加えスカイマークが、成田からはANAの他、LCCのジェットスター、バニラエアーがあります。

東海エリアなら中部国際空港(セントレア)が便利。ANA、スカイマーク、日本トランスオーシャン、ジェットスターがあります。関西発なら関西国際空港、伊丹空港、神戸空港。中国・四国エリアは岩国、広島、岡山、松山、高松から1日1便飛んでいます。九州発なら福岡空港からが最も便利。この他、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、奄美、与論から1日1便あります。

沖縄本島内での移動は那覇周辺なら路線バスも便利ですが、遠方への移動は本数がごく少ない路線もあるので事前に十分チェックしておきましょう。また車での移動の場合渋滞に巻き込まれることがあるので、こちらも事前に情報を仕入れておきたいところです。 なお沖縄にもたくさんバス会社がありますので、目的地や人数によっては貸切バスや貸切タクシーをチャーターしたほうが便利で安心です。

離島へはやはり那覇空港からの乗り換えが便利です。本数も多く、船便よりもかなり時間を短縮できます。離島間で移動する場合は、飛行機もそれほど本数があるわけではありませんから、十分に時間の余裕を見てスケジュールを立てましょう。 また東京、名古屋、大阪からは石垣島など離島への直行便があるので、プランによってはそうした便を利用してもいいでしょう。

沖縄旅行を成功させるコツ

日本最南端に位置する沖縄県。本土とは気候や気温も違うので服装選びに迷いますね。最も寒い時期で12月~2月で平均気温は17℃ぐらい。3月に入ると気温は上がりますが、上着は容易しておいた方がいいでしょう。

4月からは半そででもOK。ただし、降り注ぐ太陽の光は強烈です。海に出ない場合も十分に紫外線対策・熱中症対策をしておきましょう。5月のGW明けには梅雨入りし、例年ですと6月下旬には明けます。8月下旬から9月にかけては台風シーズン。スケジュールをずらせるなら避けた方が無難です。

社員旅行に人気の高い10月~11月は日差しが和らぐので、観光にぴったりな時期。半そででも寒くないですが、冷房が効いている場所も多いので、軽く羽織れるものは、どの時期でもあった方がいいでしょう。

また天然のビーチではハブクラゲなどの毒性生物にも注意。参加するメンバーには危険性をよく周知しておく必要があります。

また、南北に長い沖縄本島は、スポットを訪れる順序や道順を考えておかないと車に乗りっぱなし、という悲劇にも。例えば同じ種類の体験ツアーがどことどこでできるのか、団体旅行客受け入れ可能な食事場所など事前調査を念入りにしておくとよいでしょう。

そんな時は、最新の情報を持っている旅行会社に相談するのが手っ取り早い方法。宿泊地のアドバイスや、様々なアクティビティの組み合わせ方などいくつかプランを作ってもらえば、その中から選んだり微調整していくということもできます。

写真提供:財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー
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