台湾社員旅行プランを
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台湾の人気グルメ、おススメの観光地、アクティビティなどに
詳しいプロが、楽しい社員旅行プランを提案します。

台湾は社員旅行になぜ人気?

台湾は、社員旅行の行き先として人気急上昇中の行き先。2017年にはグアムを抜いて最も行きたい旅行先になっています。

日本からおよそ3時間半、「グルメに自然、歴史の宝庫」の台湾。パワースポット巡りや古都散策など、台湾なら年齢層を気にせず誰もが楽しめる社員旅行ができますよ。

そして台湾の一番の魅力は、なんといっても食。点心やスイーツ、B級グルメ・・多種多様な美味は、旅行を一層盛り上げてくれます。しかも、どれもリーズナブル!!フカヒレなどの高級食材も、台湾なら格安で味わうことができます。

台湾の見所は沢山あるので、旅の目的やテーマに合わせて、しっかりプランニングしてもらいましょう。「社員旅行net」なら、台湾事情に精通したプロが予算と日程、要望に合わせたスケジュールを提案してくれます。新しくできたお店の情報なども教えてくれるので、最新の台湾を満喫できるプランを提案してもらえますよ。

台湾人気のポイント

  • ●日本から手軽に行ける
  • ●観光や買い物、見どころがたくさん
  • ●大人数でも、個人でも楽しめる
  • ●グルメが充実
  • ●短い旅行日程でも充実した旅が楽しめる

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台湾社員旅行、予算や日数はどのぐらい?

ざっくり総額

6~8万円(2泊/1人)
  • ※上記の金額は、平日出発などの閑散期を基準にした目安料金。空港から台湾中心地までの移動手段や観光・アクティビティ、食事などは含まないまったくのフリープランです。
  • ※人気のお日にち(週末や祝日、大型連休、夏休み、年末年始など)はかなり値段があがるのでご注意ください。

台湾社員旅行費用の内訳

2泊3日の旅行なら、交通費、ホテル代をまとめて(1人あたり)6万~8万円が相場。

ホテルは日本と違って1部屋あたりの料金になるので、複数人で1部屋に泊まれば安く宿泊することができます。いつもよりちょっと贅沢なホテルを利用できますね!

この他に、現地での交通費や食費、お土産代、それから旅行保険などの費用も必要になります。全て合わせると、8万~10万円くらいになるでしょうか。

旅行費用を安く抑えるには、飛行機とホテルがセットになった団体プランを選ぶのがポイント。団体プランは旅行会社にしか適用されないので、個人手配すると、このサービスが利用できません。団体割引が認められるのは海外なら10名~の旅行の場合です。10名以上が参加する社員旅行なら、ぜひ、旅行会社にお願いしましょう。

旅行費用を格安に抑えるため、LCCの利用もありですが、フライトがキャンセルになった場合、後続便への振り替えが、団体では特に難しくなります。旅行そのものが中止になる可能性を考えると、避けた方が無難です。

台湾の物価は、日本と比べて大方安い傾向にあります。特に食費などは、かなりリーズナブルに楽しめます。ただし、 ブランド品のショッピングに関しては日本とほぼ変わらない価格。地元のお店で可愛い雑貨などを探してみるのも楽しいはず。お土産探しを楽しむのもいいですね。

台湾旅行、平均的な日数は

台湾での社員旅行、台北だけを楽しむなら2泊3日、淡水など地方へも訪れたいなら、3泊4日あると良いでしょう。

台北のグルメ、観光地巡り、ショッピング・・その全てを満喫するだけでも、1日では不十分です。台湾には日帰りで行けるので、たくさん時間が取れるように思いますが、移動時間で、それぞれ半日は費やしてしまいます。

あれもこれもと詰め込みすぎると、せわしない旅になってしまうので、無理をせず、余裕を持った計画を立ててください。食事などもゆっくり楽しみたいですものね。

3泊4日の旅程なら、もちろん首都台北に留まるのもよいですが、近郊の街に足を伸ばすのもオススメです。きっと台北とは違った雰囲気を味わうことができますよ。

行き先が台湾の場合、経費として認められる範囲は?

滞在期間が4泊5日以内(飛行機泊はカウントしない)で従業員の半分以上が出席する社員旅行なら、旅行費用を福利厚生費として計上することができます。この時、経費として認められるのは1人10万円位までといわれています。

自由時間で使った交通費や食費、アクティビティの費用などは、各自が負担するようにすれば問題なし。台湾への社員旅行なら、旅行費用をこの10万円以内に収められそうですね。

値段の安さ、個人と団体で楽しむ時間を上手に組めるのが台湾のいいところ。社員旅行の行き先として人気を集めている理由がよくわかりますね!

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台湾社員旅行、どんなプランが人気?

台湾は、グルメ、寺院巡りなど楽しみ方が豊富です。だからこそ、自由行動と社員みんなでの親睦の時間を上手に組み合わせた旅行計画を立てることが大切。博物館や文化遺産などは社員みんなで、エステや夜市は自由行動で、といった風にメリハリを持った旅行を楽しみましょう。

食事も社員全員でレストランの味を堪能するものと、個人でローカル店をめぐるものとがあったほうが、より台湾を味わい尽くすことができます。

たくさんある観光スポットをどんな風に廻れば良いのか、プラン作りに迷っているならプロにお任せ。予算に合わせた誰もが満足できるプランを、台湾社員旅行のスペシャリストが提案してくるので、幹事さんは大助かり。「社員旅行net」から気軽に相談してみましょう。

プラン1 パワースポット巡り

パワースポット巡り

●費用概算:~9万(2泊3日)

台湾には数多くの寺院があります。台湾のお寺は日本のお寺とはまた違って、きらびやかな中にも趣を感じます。そこで、会社や社員の成長を願ってパワースポット巡りをしませんか。

台湾最古のお寺「龍山寺(ロンサンスー)」などは、最強のパワースポットともいわれ、地元の人も多く参拝に訪れます。

社員旅行にイチオシは厄払いで有名な「行天宮(シンティエンゴン)」。商売繁盛、仕事運にご利益があるといわれています。

女性が多い職場におすすめなのが「霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)」。恋愛の神様「月下老人(ユエシャーラオレン)」が祀られていうので、恋愛成就や縁結びにご利益がありますよ!

金運アップには竹山の「紫南宮」や風水的に気の流れが良いとされている猴探井にかかる天空之橋も大人気。せつかくの旅行ですから、運気もアップして帰りましょう! 

そしてお寺では、ぜひ台湾式参拝を実践してみてください。大きなお寺だと、参拝方法を教えてくれるボランティアストッフがいるので声をかけてみてください。

プラン2 グルメ&ショッピング三昧

グルメ&ショッピング三昧

●費用概算:7~9万円(2泊3日)

台湾にあるデパートの多くは、春節前後(1~2月)と中元節(7~8月)、周年慶(10~11月)にバーゼンを行います(一番大きなバーゲンは10月~11月)。社員旅行がこの時期に当たるなら、日本では手に入りにくい商品が格安で買えるかもしれません。

台湾スターやミュージックシーンに興味があるなら、華流ファン御用達の「澤龍音楽」に足を運んでみてください。台湾アイドル達のレアグッズも揃う、一大CDショップです。

また、フィギアやプラモデル等が集まる「万年百貨」もオススメ。アニメグッズやプラモデルなどが揃うおたくの聖地で、アジア各国からマニアが集ってくるんですよ。レアなグッズや格安商品に社員同士の会話も弾むはず!台湾のディープな文化を体験するには、ピッタリのスポットです。

昼は飲茶や台湾スイーツに舌鼓。夜は社員そろって本場の台湾料理をたっぷり楽しみましょう。

プラン3 3泊4日地方観光や温泉を楽しむ

地方観光や温泉を楽しむ

●費用概算:8~10万円(3泊4日)

台湾は、温泉が100か所以上もある温泉国。台北から日帰りで行ける温泉地でも、辺りは山や川に囲まれ、ガラッと雰囲気が一変します。台湾の首都の華やかさとは乖離した、自然の景観を堪能できますよ。

台北から近いのが烏来(ウーライ)温泉。石川県和倉温泉「加賀屋」がある北投(ペイトウ)温泉。少し南部まで足を伸ばせば、関仔嶺(グァンズーリン)の泥温泉などの珍しい温泉も!

どんな温泉に行きたいか、社員に事前にアンケートを取ってみても良いかもしれませんね。日本人なら、温泉好きは多いはずです。年齢問わずに楽しめるアクティビティとして取り入れてみてはどうですか。

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台湾社員旅行でおすすめのホテルは?

シェラトン グランデ 台北

シェラトン グランデ 台北写真提供:シェラトン グランデ 台北

駅から徒歩5分。近くにはコンビニやスーパーもあり、観光やショッピングに最適な立地です。日本語ができるスタッフが常駐し、台北のオススメ観光情報を提供してくれますよ。

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オークラプレステージ台北

オークラプレステージ台北写真提供:オークラプレステージ台北

日系ホテルのため、日本語が話せるスタッフの常駐はもちろんのこと、伝統的な落ち着いたデザインの館内に、ホッと心が和みます。都市部のホテルでは珍しい大浴場も併設。

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その他、台湾のホテル事情

中級クラスのホテル例

台湾のホテルはバスタブがないところが多いです。日本人としてはゆっくりバスタブにつかり、疲れを癒したいところですが・・・。どうしてもバスタブが必要!ということであれば、リクエストしましょう。

ホテル選びで最も重要なのが立地。雨が多い台湾、できれば地下鉄の駅からすぐのところにあると濡れずに済みます。

写真提供:コートヤード・バイ・マリオット台北写真提供:コートヤード・バイ・マリオット台北

「コートヤード・バイ・マリオット台北」は、台湾鉄道「南港駅」の上に建つ高層ビル「シティーリンク」内。7~30階フロア部分がホテルになっています。

台中や高雄まで足をのばしたいときは、この駅から新幹線で簡単にアクセスできます。また、MRTを使い、台北駅までも約20分程度と便利。

開通したばかりの駅なので、設備もあたらしく、快適に利用できます。地方の都市へ周遊する場合はぜひ検討してみましょう。

ちなみに台中に、2021年開業予定なのが「オークラ プレステージ台中」です。風光明媚な日月潭へ足をのばす拠点としておすすめですよ。

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台湾旅行、団体で訪れて楽しい観光スポット

故宮博物院

故宮博物院

台湾観光の定番といえば「故宮博物院」ですね。本物そっくりに作られた白菜や角煮の天然石の彫り物は、台湾を訪れたら1度は見ておきたいもの。

そもそも故宮博物院は、世界4大博物館の1つでもあり、世界きっての収蔵作品数を誇っています。(その数29万点ともいわれます)

展示を全て見るだけでも2~3時間ほどかかりますが、園内にあるレストランやカフェで休憩を入れつつ、社員みんなで楽しみましょう。

九フン

九フン

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった地として有名です。

ノスタルジックな街並みや街から見える景観が、首都の慌ただしさを忘れさせてくれますよ。映画の中の登場人物になったつもりで、ゆっくり散策するのがよいでしょう。

日本の浅草とでも形容できそうな街並み。そんな地にふさわしいローカル食堂では、なんだか懐かしい気持ちにさせられるスイーツや食事が楽しめます。またその一方で、山の斜面に位置する地形を活かしたモダンなカフェも人気です。

そこから見渡せる絶景と台湾各地の銘茶やお菓子でくつろぐのも、社員たちの骨休めになって和やかな空気を作り出してくれそうです。

台中

台中

何度も台湾を訪れているツゥなメンバーならぜひ地方へも足を延ばして欲しいもの。

台中は日本統治時代面影を残す台湾第3の都市。高原の湖として知られる「日月潭(ズーユエタン)」は、朝夕に霧が立ち込め、山水画のような美しい風景を見せてくれます。

美術館や国立自然科学博物館、現代アート作家のギャラリーがある「20号倉庫」なども人気ですよ。

台中にあるちょっとユニークなお店が「宮原眼科」。台湾産のフルーツをたっぷり使ったスイーツショップなんです。日本統治時代、もともと眼科として利用されてところをそのまま利用しています。おしゃれな内容にも注目してください。

台南

台南

台南エリアはグルメ発祥の地といわれている、台湾の中でも古い街。中でも、神農老街は、古民家をリノベーションしたカフェやギャラリー、バー、レストラン、雑貨屋などが立ち並び、レトロでおしゃれな街並みが残っています。夜は「花園夜市」でB級グルメを満喫!台北などに比べてリーズナブルに楽しめますよ。

おすすめの観光スポットとしては、オランダ統治時代の軍事要塞跡「安平古堡(アンピンコホウ)」。公園として整備され、資料館や展望などもあります。飲食店やお土産屋さんが軒を連ねる「安平老街」と合わせて訪れてみては?

大勢で盛り上がれる!台湾旅行人気のアクティビティ

TAIPEI101展望台で夜景を見る

TAIPEI101展望台で夜景を見る

台湾の美しい夜景も楽しみたいなら、TAIPEI101展望台がオススメです。

508mの高さを誇り、ビル内にはフードコートやブランド店もあります。

展望台は、89~91階。野外展望台もあり、眼下に美しい夜景を望むことができるはずです。

高層階にあるレストランを利用すれば、夜景を眺めながらのディナーを楽しむこともできますよ!

十分(シーフェン)でランタン飛ばし

十分(シーフェン)でランタン飛ばし

台北から約1時間程度で着く「十分(シーフェン)」は、ランタン(天燈)の故郷とも呼ばれ、1年中、ランタン上げが体験できます。

ランタンに願いことを書き、夜空に飛ばす光景はまさに幻想的!社員旅行でも人気のアクティビティになっています。

赤は健康運、黄色は金運というように、ランタンの色により、かなう願いが変わります。バスをチャーターして、帰りは九フンで観光もおすすめです。

台湾マッサージ

台湾マッサージ

台湾にはマッサージ店がひしめいています。最も有名なのが足裏マッサージでしょうか?日本語OKのお店もたくさんあります。

ただせっかくはるばる台湾までやってきたのだから、市内の格安マッサージ屋ではなく、ちょっとお洒落なマッサージ屋でゆっくり癒されてみたいですよね。

中山エリアにある「皇家巴黎養生会館(ロイヤル・パリ)」は、格安ながらゆっくり癒されたいという要望を叶えてくれます。名前にパリと詠うのも頷ける、お洒落な店内では、プライベート空間が保持されていて、落ち着いてマッサージを受けることができます。1階から3階までがマッサージ室になっていて、各階で違った雰囲気。女性だけでなく男性の利用客も多いそうなので、男性社員も臆面なくゆったりくつろぐことができそうです。

夜市巡り

夜市巡り

MRT劍潭駅で降りてすぐ「士林夜市」の夜市が有名です。台湾の夜市の中でも一番の規模を誇り、お土産さがしにもぴったりです。

台鉄の松山駅北口からもほど近い「饒河街夜市」なら、まっすぐな通りに面してお店が並ぶので、迷子になる心配なし。ふくろうのキャラクターが目印です。

子連れはNG、大人がワクワクする夜市といえば「華西街観光夜市」。蛇料理やすっぽん料理などの店が多く、夜になるとグロテスクな蛇のショーなど、ちょっと怪しげな雰囲気が漂います。

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台湾で注目のグルメは?

小籠包

小籠包

台湾のキングオブグルメ、「小籠包」。ローカル店から高級レストランまで、あらゆるお店がしのぎを削っています。

ニューヨーク・タイムズ紙が世界の10大レストランに選んだ「鼎泰豊」は定番中の定番。1日に出る小籠包の数は、1万個以上という人気店です。オーダーしてから蒸してくれる熱々の小籠包、そこから溢れ出す肉汁は絶品です。お店には日本語メニューも用意されているので、安心ですよ。

台湾スイーツ

台湾スイーツ

タピオカやパイナップルケーキなどなど、台湾はスイーツ天国でもあります。

中でもオススメは、「マンゴーかき氷」。台湾でしか味わえないお店も多いですよ。マンゴーの量や(マンゴー2~3個載せてくれるお店もたくさん)仙草ゼリーやタロイモなどのトッピングの種類がたくさん!!大満足するはずです。

火鍋

火鍋

中央が仕切られた鍋を使い、2種類のスープを味わうことができる火鍋。大勢で食べることができるので、社員の垣根を取り払うのにも一役買ってくれそうです。

定番は、スパイシーで辛い「紅湯」と旨味がしみ出す「白湯」の組み合わせ。具材は羊、豚、牛などの肉や海鮮、豆腐など様々な種類があり、お店では、好きなスープ、具材、薬味をカスタマイズできます。

編集部の
おすすめポイント!

B級グルメを手軽に楽しむ

火鍋や飲茶に目が行きがちな台湾グルメですが、ローカル店でもリーズナブルで、絶品な味に出会えます。

台湾の人たちが朝食にしているという「おかゆ」や日本のラーメン感覚で食べる「牛肉麺」、肉のせご飯「魯肉飯」は、数々の台湾旅行者たちをトリコにしました。

そうしたB級グルメを手軽に楽しむには、夜市がうってつけです。屋台の他にも占いや足つぼマッサージなどのお店が並んでいるので、アクティブな夜が楽しめそうですね。

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台湾社員旅行おすすめの時期

気候のいい時期(ベストシーズン)はいつ?

台湾のベストシーズンは、3~5月と10月~11月。

3月~5月は気候が安定していて、気温も20度前後と過ごしやすい季節です。6月以降になると梅雨の時期を迎え9月までは蒸し暑い日が続きます。最高気温は30度を優に超えるので、この時期の旅行なら暑さ対策を万全にして出かけてください。

10月に入ると少し涼しくなりますが、朝夕の温度差が激しくなるので、温度調整できる服装を準備するのがオススメ。冬の間も日本よりは気温は高いですが、季節風の影響で寒波に襲われることもあり、雨の日が多くなります。

旅費が安くなるのはいつ?

6月と9月が、台湾ツアーが安くなる時期。

6月は日本で祝日がなく、旅行全体がオフシーズンともなるため、比較的手頃な価格でツアー料金設定される傾向です。台湾の6月は猛暑となるやや手前。6月の前半頃は、社員旅行の狙い目です。

9月の台湾には台風がやってくるので、気候的に厳しい状態での旅になる可能性が高くなります。春節の期間(1月2月、年によって異なる)は、台湾のお店はほぼ休みになるので、注意するようにしてくださいね。

イベントに合わせて楽しめるのはいつ?

1月・2月・3月

毎年開催時期は異なりますが、2月~3月(元宵節)に、ランタンフィスティバルが開催されます。これは旧正月を祝うため古くから続くお祭りで、会場にはたくさんのランタンが飾られ、幻想的な雰囲気に包まれます。

最近では、十分(シーフェン)で1年を通してランタン飛ばしを体験できるようになっています。台北からは約1時間程度で行けますので、ぜひ、プランに加えてもらっては?

4月・5月・6月

ドラゴンボートレース

旧暦の5月5日(5月下旬~6月上旬。年により異なる)は台湾の端午節にあたります。この端午節は、中国の詩人屈原の命日で、粽(ちまき)を食べ、各地でドラゴンボートレース(ドラゴンがあしらわれた長いボートで速さを競う)が行われます。

昔、王に追放された屈原が、悲しさのあまり河に身を投じ、それを助けようと人々が船を出し、河の魚に屈原が食べられないように粽を投げ入れたことに、その由来であるそうです。

日本でいう粽(ちまき)は、砂糖が入った甘いお菓子ですが、台湾で食べられる粽は、味がついたお米を蒸して作る、炊き込み御飯おにぎりのようなもの。お米に味が染み入って、美味しいですよ。

7月・8月・9月

旧暦8月15日、この日は「中秋節」で、家族団だんらん日として親しまれています。家族と離れて暮らしている人もこの日は里帰りして家族揃って過ごすのだとか。

台湾の人たちの中秋節の祝い方は、月餅を食べ、そして肉を食べること!?。月餅は日本でもおなじみですね。日本の薄皮饅頭のようなお菓子ですが、秋中節の際は、あんの中にガチョウの卵が入ります。

一方肉の方はというと、多くの人がこの日にバーベキューを行います。(道端でバーベキューする人たちも表れるんです!)

美味しいものがたくさん食べられる「中秋節」、何だか楽しそうですね。

10月・11月・12月

1986年から開催される「台北マラソン」は、毎年12月に開催されます。実は、台湾最大規模のマラソン大会なんですよ。世界貿易センターなどの台北を象徴する建物や川沿いを走るコースは、台北の様々な美しさを見せてくれます。

近年は、海外からの大会参加者も増えています。

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台湾基本情報

台湾までの航空便

台湾の首都、台北近郊には、台湾桃園国際空港と松山空港の2つの国際空港があります。

台湾桃園国際空港には、成田空港、羽田空港の他に札幌、名古屋、大阪、広島、福岡など主要都市から直航便が出ています。

フライト時間は台湾桃園国際空港まで、札幌・成田から約4時間半、羽田から約3時間50分、関空・名古屋から約3時間20分、福岡から約2時間半、沖縄からなら1時間半程度です。時差はマイナス1時間で、時差ボケを気にせずに行けます。

もう一つの松山空港へは、羽田発直行便を運航。行きは4時間前後、帰りは3時間ぐらいです。

この他、台湾第二の都市である、高雄国際空港への直航便(成田・関空・福岡・札幌)もあります。台北までは高速バスで約5時間。「高雄駅」までなら、約10分で到着。ちなみに、関空からは軍民共用型の空港、台南空港へのフライトもあります。

パスポートの有効期限とビザ申請について

ビザは90日以内で観光目的の滞在なら、必要ありません。ただし、この際パスポートの有効期限が3か月以上残っている必要があります。

台湾へ入国する時は、パスポートと飛行機内で書く入国カード、帰国時の航空券(周遊の場合は、次の目的地までの航空券)を提示します。

台湾の気候や服装、持ち物の注意

台湾には、日本と同じような四季があるわけではありません。平均気温は日本よりも高く、冬でも10度を下回ることは滅多にありません。

5月頃から雨が多くなり、7月~9月は台風シーズンに入ります。10月頃までは地域によってはスコールが発生することも。

7月~8月は台湾で一番の暑さになり、30度を超える日もありますから、熱中症対策が必需となります。6月~10月は日本の夏服、11月~3月にかけては、春~秋服で対応できます。

ただ年間通して湿度が高いため、鉄道やショッピングセンターなどではクーラーが強めにかかっています。上に羽織るカーディガンやジャケットは1枚持っていくのがよいでしょう。それから雨が多いので、折りたたみ傘があると安心です。

Wi-Fi環境について

台北公衆無線ブロードバンドTaipei Freeに登録すれば、主要公共施設や鉄道で無料でネット利用が可能になります。登録は簡単。空港や観光案内所でメールアドレスを提示する他、日本からネット申請することもできます。

台湾の通貨とチップに関する注意点

台湾の通貨は元の単位で表示されます。1元~5元が硬貨で、100元~2000元は紙幣です。

税金は5%です。台湾で販売している商品はほとんどが内税表示になっているので、表示価格に別途税金を払う必要はありません。

ホテル等にはもともとサービス料金10%分が含まれていますので、チップを払う必要はありません。

ただ、よいサービスを受けたり、特別なことをしてもらったお際に、気持ちとして(50元程度)渡してもいいでしょう。

両替とレートについて

台湾の都市部ではホテルや銀行、デパートで換金を行うことができます。一番簡単なのが、空港での両替。到着便に合わせて営業しており、日本語で対応してくれます。3泊4日以内の社員旅行で、クレジットカードを併用なら、2~3万ぐらい両替しておけば間に合います。

最悪手持ちの現金がなくなり、必要な場合は、ATMでクレジットカードのキャッシングが便利です。

税関(免税の範囲など)

日本から台湾に免税で持ち込めるのは下記の通りです。

  • 酒類:1リットル以内
  • タバコ(紙巻):200本以内
  • 携帯品輸入物品:20,000米ドル以下

台湾では外国人旅行者に対して税金を還付する制度があり、税金還付シンボルマーク(TRS)を付けているお店で購入し、同一店舗累計支払いが2,000元以上のお買い物をすると税金の還付が受けられます。

税金の還付を受ける時は、商品購入時に店員にパスポートを提示し、空港や特定指定機関で還付申請を行います。

ショッピングの際、領収書(統一発票領収書もしくは電子発票証明書)と還付明細申請書を必ず受け取るようにしてください。税金の還付は5%になります(税金還付サービス手数料14%が差し引かれた金額)。

この他MRT中山国中駅徒歩3分のところにある、昇恒昌免税商店(エバーリッチDFS)、桃園空港、松山空港にも免税店があります。

ちなみに機内持ち込み制限がかかるものはNG。偽ブランド品や海賊版など、知的財産侵害物品も含まれますので、冗談のつもりで購入したりしないようにご注意を!

台湾の治安について

比較的治安の良い国として知られていますが、スリや置き引き、詐欺などの被害報告が増えてきています。

また、台湾の交通規制は緩やかでバイクと人が接触する事故が相次いでいます。バスやタクシーを降りる際は、周りに気をつけて降車するようにしてください。

現地で被害に遭わないために、以下の点に注意しましょう。

  • マッサージ店には、女性一人で行かない
  • タクシーには、できるだけ複数人で乗車する
  • 人前で大金を出さない。また、混雑する場所では貴重品を持ち歩くのを避ける
  • 荷物は肌身離さないようにする

台湾の喫煙と飲酒について

喫煙、飲酒共に、18歳以上です。

ホテルやデパート、交通機関は禁煙となっており、喫煙場所は、指定された一部のみとなっています。歩きタバコもNGなので、タバコを吸う際は注意するようにしてください(違反すると罰金を取られます)。

台湾その他の注意点

食のパラダイス台湾で、お腹を壊さないポイント。まず、台湾の水道水は飲まず、ミネラルウォーターを購入するようにしてください。また屋台などで買ったものはきちんと火が通っているかチェックし、大衆食堂などで使用するお椀などは、ウエットティッシュなどで拭いてから使用するのが良いでしょう。

トイレは、公共トイレを使用する際は汚れていることが多いので、ティッシュペーパーを持ち歩くようにしてください。以前はトイレットペーパーを流さずにごみ箱に捨てるというのが台湾のトイレ事情でしたが、2017年から流してもよいというルールに変更になったとか。流してよいかどうかは施設によるかもしれませんので、利用前に確認しておきましょう。

その他にも鉄道車内やホームでは、飲食禁止!道路は右側通行!といった日本とは異なるルールがありますから、気をつけるようにしてください。

台湾社員旅行を成功させるコツ

初めてでも2度目でも何度訪れても楽しめる台湾。貸切バスをチャーターして、個人旅行ではいけないような地方の観光地をどこか1か所いれてもいいですね。8人以上でお得に貸切れるバスもあります。日本語ガイド付きのチャーターバスもあるので、安心して利用できますね。

「社員旅行net」に参加している旅行会社は台湾社員旅行が得意な担当者がそろっています。こういったこまごまとした相談も全部まとめてお願いできますよ!

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