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予算を抑えたい幹事さん必見! 2月の社員旅行におススメな行き先はどこ?

2月は旅行のオフシーズン
新年の忙しさもひと段落する2月。寒い中にも春の訪れを感じ始める季節です。

2月は俗に言う旅行の「オフシーズン」。リーズナブルな料金で社員旅行が行えるので、意外とこの時期に実施する会社や職場がたくさんあります。

新年の慌ただしさをリセットする意味でも、社員旅行の時期としてはピッタリなのではないでしょうか?

そこで、2月の社員旅行の実情や人気の行き先、編集部がオススメする旅行先についてご紹介します。

2月は格安で行きたい社員旅行の狙い目シーズン!

社員旅行に出かけるのがもっともと多い月は10月で16%。続いて多いのが11月で全体の15%です。そして2月はというと・・・9%(社員旅行net事務局調べ)と、10、11月に次いで3番目の多さ!

その理由は、2月がスキーやスノボードなどのシーズンと重なるから。ウインタースポーツ好きが多く集まる職場では、この時期をわざわざ狙って社員旅行や職場旅行、サークル旅行を計画するところも多いですよね。

そしてもう1つの理由は、旅行費用が1年で最も安くなる時期だからです。旅行料金を抑えたいなら、2月に出かけるのがオススメ。

社員の結束を強くするためにも、ぜひこの時期に社員旅行の計画を立てましょう!

ところで、2月の社員旅行、国内の行き先としては、どんな場所が人気なのでしょうか?2月出発で人気がある行き先ランキングを見てみましょう。

【2月の社員旅行・行き先ランキング・国内】

1位 沖縄
2位 神奈川
3位 石川

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1位は1月に引き続き沖縄県です。相変わらず、不動の人気を誇っています。

2位の神奈川県は、日帰りで江ノ島、鎌倉、横浜などを周遊したり、三崎のマグロや八景島シーパラダイスなどが人気の三浦半島などがあり、手軽に楽しめるエリア。1泊2日なら箱根の温泉でゆっくりもいいですね。関東エリアからアクセスがよく、大人数でも楽しめるところがポイントです。

そして関東圏・関西圏からも人気を集めている石川県が3位にランクイン。北陸新幹線で便利になったのと、カニがおいしい季節だから・・・!?

1月にオススメの社員旅行行き先でもご紹介した金沢のカニ(加能カニ)は、まさに美味しさ真っ盛りですよ。

【2月の社員旅行・行き先ランキング・海外】

1位 グアム
2位 台湾
3位 ハワイ

冬でも暖かいところがトップ3にランクイン。

台湾はこの時期は雨が少なく、16~22度と比較的暖かです(最高で27度ぐらいにもなるときも!)。むしろ真夏よりも過ごしやすいのでねらい目です。

予算や日数が手ごろなグアム、みんなでゆっくり過ごしたいハワイというところでしょうか。

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編集部がおススメする2月の社員旅行行き先は?ずばりカニのおいしいトコ!

オフシーズンといっても、オススメしたい、行って良かったと満足出来る行き先は、山ほどあります。

いつも、特定の地域についてご紹介していますが、今回は趣向を変えて「カニ」の美味しいエリアを一挙ご紹介!各地の美味しいカニを求めてこの時期限定で、主要都市(大阪・神戸・京都など)から産地まで「カニバス」を運行しているところもあるんですよ。

ブランドガニとは?

カニと聞くと「タラバ・ズワイ・毛ガニ」が有名ですね。水揚げされる場所によっては「ブランドカニ」と呼ばれ、高値で取引されています。たとえばさきほどの金沢でとれる「加能カニ」は、ズワイガニのブランド名になります。

ところでみなさんは、「タラバ・ズワイ・毛ガニ」の違いを知っていますか?

●カニの王様「タラバガニ」

カニならやっぱりタラバガニ!

カニならやっぱりタラバガニ!

「タラバガニ」は、実はヤドカリの仲間なんです(驚きですよね!?)。

大きくて身がたっぷり入っているので、食べ応えがあります。しかも味が淡白でさっぱりしているので、たくさん食べてもお腹にもたれることもなし。

身の甘みが強いのは4月~5月ですが、実入りがいいのは11月~2月まで。まさに今がラストチャンスです。

●ブランドガニがずら~り「ズワイガニ」

ブランドガニとして名高い「松葉ガニ(島根・鳥取・兵庫)」、「越前ガニ(福井)」、「加能ガニ(石川)」は、お値段は張りますが、うま味たっぷりで甘みの強い至極の味です。

実はズワイガニ、オスとメスでは商品名が違うって知ってましたか?

越前ガニや松葉ガニ、加能ガニはオスのズワイガニのこと。メスのズワイガニはクボガニ、香箱(こうばこ)ガニ、セイコガニなどと呼ばれています。メスのズワイガニの猟期は、11月6日から12月31日までと決められています。メスを狙うなら忘年会時期に、ですね!

ズワイガニは、お刺身やカニシャブで食べるのがオススメだそう。

ちょっとリーズナブルにいっぱい食べたい!という方なら、富山や新潟などで取れる紅ズワイガニ。細身ですが甘味が強く、ズワイガニに負けないおいしさです。

紅ズワイガニはリーズナブル!

紅ズワイガニはリーズナブル!

旬は新潟県以北で10月~5月まで。富山県以西でメスは1月、オスは3月までです。

●北海道名産の「毛ガニ」

毛ガニはやっぱりカニみそ!

毛ガニはやっぱりカニみそ!

小さいですが繊細で上品な味わいの毛ガニは、濃厚なカニ味噌にも人気が集まります。お酒好きにはたまらない味!!

毛ガニはほぼ1年を通して水揚げされますが、冬なら北海道や岩手などで漁が行われています。

おいしいカニ、どこで食べる?

全国各地、カニ真っ盛りのこの季節。旅行で訪れた先ではどんなカニが楽しめるのか、エリア別に見てみます。

ゆでたての加能ガニ(石川県)

ゆでたての加能ガニ(石川県)

●タラバガニなら北海道!
北海道はカニの漁獲量No.1!現地で楽しめるカニの種類は、タラバガニ、毛ガニ、ズワイガニ(4〜5月が旬)、桜咲ガニ(4〜9月が旬)。ただし、毛ガニやタラバカニ、ズワイガニはロシア産(国境問題があるので)ということになってしまいますが・・・。

タラバガニの旬は4月~5月の春、11月~2月の秋の2回で、2月は特に身入りがいいのでおススメです。毛ガニは1年を通じて獲れますが、カニ味噌好きなら4月~5月がおススメだそう。

ズワイガニは流氷明けにならないと漁ができないため、4月~5月を狙って、になります。

●意外な穴場?東北地方
魅力的な温泉地が集まる東北地方。福島県相馬市は松葉ガニが撮れることで有名です。毛ガニは太平洋沿岸でも水揚げされるので「カニが食べられる宿」と、リクエストしてみましょう。

●縁結びとズワイガニで島根!
結婚だけではなく、仕事の縁結びにもぴったりな出雲大社!島根は松江城や宍道湖、石見銀山など、観光スポットも豊富です。

島根県はブランドガニとして有名な「松葉ガニ」があります。生きたまま水揚げされ、新鮮なうちに食べられるのでおススメ。漁の最盛期は11月から1月頃まで。冬になると「カニ小屋」が登場し、4月中旬ぐらいまで楽しめます。リーズナブルな紅ズワイもあります。

●松葉ガニなら兵庫・京都・鳥取

ズワイガニの高級ブランド「松葉ガニ」漁獲量日本一は兵庫県の但馬港。第2位の鳥取県の境港と合わせて半分の水揚げ量になります。京都は真鶴や丹後などで水揚げされ、特に丹後町間人(たいざ)で水揚げされたズワイガニのオスは「間人ガニ」ブランドとして有名です。

ちょっとリーズナブルに楽しみたいなら兵庫県の香住へ。ここで水揚げされる紅ズワイガニは「香住ガニ」と呼ばれ、5月ぐらいまで楽しめますよ!

●紅ズワイといえば富山県・新潟県
富山県で水揚げされる紅ズワイガニは、みずみずしくやわらかでミソもおいしいと評判!新潟では魚のアメ横として人気の寺泊、能生(のう)のかにや横丁が2大聖地です。とくに能生にある「マリンドーム能生」は、日本海最大規模のカニ直売所!ただし、1月~2月は禁漁期間になるため、3月以降に計画がいいかも。

国内旅行で人気の沖縄、2月に行くメリットは?

国内旅行で人気のある沖縄県。2月の沖縄では、どんなことが楽しめるのでしょうか?

沖縄は濃いピンク色の桜

沖縄は濃いピンク色の桜

沖縄は暖かい(暑い?)ことで知られています。だから日本で一番早くお花見が楽しめるというわけです。

1月中旬から2月上旬にかけては「本部町八重岳の桜まつり」が行われていて、4,000本のあでやかな色合いの寒緋桜を見ることができます。

世界遺産の今帰仁所跡では、ライトアップも行われているので、夜も楽しめますよ。

寒い時期は寒いところに!冬しか見られない美しい雪景色

「冬ならでは」を楽しみたい方は、かまくら祭りを狙ってでかけるのはいかが?栃木県日光市にある湯西川温泉や新潟、秋田で行われています。ライトアップされたかまくら、その眺めは幻想的ですよ。

各地で行われるかまくらまつりをご紹介します。

日光の湯西川「ミニかまくら」ライトアップ

日光の湯西川「ミニかまくら」ライトアップ

●「横手の雪まつり」
場所:秋田県横手市
開催時期:2018年2月15日、16日

●「いわて雪まつり」
場所:岩手県雫石町
開催時期:2018年2月14日〜18日

●「湯西川かまくら祭」
場所:栃木県日光市
開催時期:2018年1月27日〜3月4日

●「弘前城雪燈籠まつり」
場所:青森県弘前市
開催時期:2018年2月9日〜2月12日

イベント期間中は宿泊施設も混みあうので、早めに計画し、予約しておきましょう!

旅行費用が格安になるから、海外へ社員旅行に行くのもお得!

2月は、海外旅行も旅行料金が安くなる傾向です。

2月のグアムは最高!

2月のグアムは最高!

2月の海外旅行ランキングトップのグアムは、今が乾季。
世界的に異常気象が進んでいるので、必ずしも雨が降らないというわけではありませんが、2月は晴天がかなり見込めそうです。

日本からグアムまでのフライト時間は約3時間30分。時差はわずか1時間です。
そのため、週末に仕事を終えてからの出発・・も決して無理ではありませんよ。

ただ、夜発でグアム朝発だと3泊4日でも実質2日間滞在になってしまいます。日本を日中発でグアムに夕方着、帰りはグアムを午後発にすると3日間たっぷり時間が取れますので、できることなら、そちらの方がよりオススメです。

九フンは必ず行きたいエリア

九フンは必ず行きたいエリア

一方2位にランクインした台湾ですが、こちらも成田や羽田から約4時間、関西からは約2時間30分と週末旅行の気分で行けるお手軽地です。しかも台湾は日本よりも暖かいので、冬でも比較的過ごしやすいですよ。

ただし、注意したいのが旧正月(春節)。2月7日~13日は多くのお店が休みになるので、ショッピングや食事をするのが難しくなります。

また2月中旬以降は大学生が春休みに入るので、学生で混み合う可能性もあります。ご注意を!!

セブ島でゴルフも楽しい!

セブ島でゴルフも楽しい!

こちらも2月~4月は乾季なので、ゴルフにも最適!フライト時間は4時間30分程度で、時差が1時間です。

第3位にランクインしているハワイは、日本から約7時間と飛行距離が長くなり、その分、旅行料金も少し高くなります。でも、ちょっと長めのお休みが取れるようならイイところですよ。

ビーチだけでなく、食べ物やショッピングなど、魅力的なものがたくさん揃っています。2月はオフシーズンになるので、のんびりできてイイかも。

最後に気になる、社員旅行費用の問題

福利厚生費として計上するためにはいろいろな条件があります。

旅行期間は4泊5日以内(海外旅行の場合は目的地の滞在日数が4泊以内)であることとなっています。

費用の目安は10万円程度。詳しくは「社員旅行経費が福利厚生費として認められる条件」
参照してくだいね!

行き先選びのヒントについてはこちら>>予算・日程・移動時間・テーマで決める

2月の社員旅行まとめ

「オフシーズン」といっても、旬のカニや、この時期ならではのイベントなど・・・日本も海外も見所はつきませんね。だからこそ、2月の社員旅行は意外と人気なのかもしれません。

旅行料金の安さに惹かれて、予約がすぐに埋まってしまう傾向があります。そのため早めに問い合わせをして、予約しておくことをおススメします。特に海外を検討している場合は、要注意です。

「社員旅行net」では、様々な旅行会社からお客様のプランに合ったお見積りを無料で提出させていただいています。旅行料金は安く!なおかつ大満足!の旅行にしたい幹事さん!いますぐご相談を。

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