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【連載3】家族連れ職場旅行やワーケーションにおすすめの田代島「マンガアイランド」〜猫型ロッジと田代食堂〜

猫型ロッジ
マンガアイランドの猫型ロッジ

宮城県石巻市の田代島にある「マンガアイランド」を、フルリモートワーク歴3年目に突入した私・鈴木がワーケーションおすすめスポットとして紹介していく連載3回目。

今回は、夏に向けて賑わいを見せ始めたマンガアイランドの様子をお伝えできたら...と思っていたのですが、今回の島での滞在は天気に恵まれず。ということで連載3回目は、まだきちんとお見せしていなかった猫型ロッジの建物内の様子をご紹介します。記事の後半では、今年オープンしたばかりの「田代食堂」もレポートしますよ!

▼田代島「マンガアイランド」連載シリーズ
第1回目:『ひょっこりひょうたん島』のモデル&猫の島として有名な田代島の魅力
第2回目:石ノ森章太郎先生と田代島一番の猫スポット「島のえき」
第3回目:“猫型ロッジ”の宿泊棟と島の味が楽しめる「田代食堂」
第4回目:夏のアイランド&猫ごはんお預かりBOX
第5回目:島巡り、サバイバルキャンプetc田代島マンガアイランドでのワーケーションは楽しみ方無限大!(最終回)
第6回:ワーケーションにもおすすめの田代島マンガアイランド!1泊2日ファミリーキャンプレポ

早速、ゆったりくつろげる大ロッジからご紹介!

しろロッジ
ちばてつや先生デザインの「しろロッジ」

漫画家先生方直筆イラスト満載の猫型ロッジでの宿泊が楽しいマンガアイランド。大ロッジ2棟(定員5名)と小ロッジ3棟(定員6名)があり、料金は大ロッジが9,160円/棟、小ロッジが8,140円/棟とリーズナブル。

小ロッジが広めのワンルームタイプなのに対し、大ロッジは1LDKタイプで空間にかなりゆとりがあります。例えば、ちばてつや先生デザインの「しろロッジ(大ロッジ)」を見てみると...

白ロッジ(リビング)
広々としたリビング。壁にはジョーのイラストが!
しろロッジ(キッチン)
カウンターキッチン。基本的な調理器具や食器類はそろっています。
しろロッジ(ベッドルーム)
2階に上がるとベッドルーム。外観写真と見比べると、ちょうど猫の上半身にあたる部分です。
しろロッジ(バスルーム)
大ロッジには浴槽付きのバスルームも完備!(小ロッジはシャワーのみ)

ちなみに、もう一棟の大ロッジ「しまロッジ」は、部屋数は一緒ですが平屋建て。小さなお子さんと宿泊する場合などはしまロッジの方がおすすめです。

お次はコンパクトな小ロッジ&テントサイト!

小ロッジ
小ロッジ外観

対してこちらは小ロッジ。まるっとしていて可愛らしい外観です。

大ロッジが親猫、小ロッジが子猫たちといったイメージでしょうか。小ロッジはリビングと寝室、キッチンが全て一つの空間にあるワンルームタイプです。

みけロッジ内観
3棟ある小ロッジのうちの1棟「みけロッジ」。御茶漬海苔先生のイラスト満載!

小ロッジには浴槽はなくシャワーのみですが、センターハウス(管理棟)の大浴場を大人200円/回、小人100円/回で使用することもできます。

大浴場入口
センターハウスの大浴場入口
センターハウスの大浴場
中はこんな感じ。

同僚や友達同士なら小ロッジでワイワイやるのも合宿感覚で楽しそうですし、家族旅行を兼ねたワーケーションなら断然大ロッジがおすすめです。

また、もっとアウトドアを満喫したい人には、テントサイトでキャンプワーケーションという選択も!自前のキャンプ道具を持ち込んでもいいですし、道具一式 1,500円/泊でレンタルもしています。

テントサイト
テントサイトは全5区画
キャンプ道具一式
レンタルしているキャンプ道具一式。これらにテントも込みで1,500円/泊!(ガスボンベのみ、レンタルではなく1本350円で販売しています。)

基本的には石巻本土と田代島(とお隣の網地島)を結ぶ船「網地島ライン」にガスボンベを持ち込むことができないため、ガスボンベは島で購入する必要があります。また、猫の安全を守るという観点から、焚き火は禁止となっているのでご注意ください。

新鮮な地魚をお手頃価格でいただける「田代食堂」

田代食堂

さて、記事の後半では、田代島おすすめスポットを紹介していきます!

今回ご紹介するのは、マンガアイランドの最寄り港・仁斗田港(にとだこう)に建つ「田代食堂」。船着き場の向かいに見える、青い建物です。

田代食堂
仁斗田港の船着き場から見た田代食堂

仁斗田の隣の集落・大泊(おおどまり)の男性と、10年前に仙台から仁斗田に移住して来た男性のお二人で共同経営している食堂で、2021年にオープンしたばかり。田代島へ観光に来た人たちに田代でとれた魚を食べてもらいたい、田代の魚の美味しさを知って欲しいという想いからお店を始めたそうです。

田代食堂外観
田代食堂 外席

青いトタン張りに手書きの文字とイラストがローカル感満載!コイルテーブルとビールケースの椅子も素朴で和みます。

メニューは日によって多少変動するそうですが、この日はこんな感じでした。

田代食堂 メニュー

今回は、「海鮮 田代丼」「焼き魚定食」「煮魚定食」と、たまたま居合わせた釣り客のおじさんに熱烈にすすめられて「ツブ焼(塩)」を注文。まず出てきたのはこちらの田代丼!

海鮮田代丼

きゅうりから左回りに、ヒラメ→炙りサワラ→クロソイ→マグロ→アイナメ→ヒラマサ→炙りタチウオ。真ん中に乗っているトビっこ以外はすべて田代島で水揚げされた魚だそう。

このボリュームで、アラ汁もついて1,280円は格安!

続いて煮魚定食と焼き魚定食、ツブ焼も運ばれてきました。

煮魚定食
煮魚定食
焼き魚定食
焼き魚定食(サバ)
ツブ焼
釣り客のおじさんおすすめのツブ焼

こちらも煮魚定食が600円、焼き魚定食が700円とリーズナブル。特に焼き魚定食のサバは、脂が乗っている上にトレーからはみ出すほどの大きさで、大満足のボリュームでした!

おじさんおすすめのツブ焼もなるほど美味。「俺は白いご飯とツブ焼だけでいけるわ!」という言葉にも思わず納得する美味しさでした。

青い海と漁港を眺めながら、とれたての魚をいただく贅沢。店内でも食事できますが、外の席が断然おすすめです。

田代食堂
所在地:宮城県石巻市田代浜仁斗田153
問い合わせ先:080-1695-9095
定休日:不定休
時間:10時〜22時(現在は20時まで)
※夜の食事は要事前連絡

次回は、夏本番の田代島からお伝えします!

マンガアイランド木陰

連載第3回は、マンガアイランドのロッジの様子をご紹介しました。自分の家のように寛げるロッジも魅力的ですが、テントサイトでがっつりアウトドアワーケーションも楽しそう。

今回の滞在は梅雨時だったためお天気に恵まれませんでしたが、この記事を書いている間に東北も無事梅雨が明けました!次回は夏真っ盛りの田代島から、マンガアイランド&田代島情報をお届けしますのでお楽しみに!

マンガアイランド
所在地:宮城県石巻市田代浜字敷島24
問合せ先:0225-21-4141(マンガアイランド事務室)
開館期間:5月12日〜10月31日(予定)
休館日:毎週火曜日(7・8月の火曜日と9月21日は開館)※火曜日が休館日のため、月曜日は宿泊不可
料金:
ロッジ 大(浴槽・シャワー有)定員5名 9,160円/泊 ※シーツ代 220円/人
ロッジ小(シャワー有)定員6名 8,140円/泊 ※シーツ代 220円/人
テントサイト 1区画定員4名 1,520円/泊
キャンプ用品一式(テント、備品等借用の方) 1,500円/泊
管理棟浴室 大人200円/回、小人100円/回
管理棟シャワー 大人100円/回、小人50円/回
暖房器具 ロッジ1棟1泊 1,000円
電動自転車 300円/回(大人用のみ)
ノーマル自転車 大人用200円/回、小人用100円/回
釣り竿(えさ、仕掛けの貸出はありません) 100円/回
天体望遠鏡 100円/泊
(大人:中学生以上、小人:小学生以下)

▼田代島「マンガアイランド」連載シリーズ
第1回目:『ひょっこりひょうたん島』のモデル&猫の島として有名な田代島の魅力
第2回目:石ノ森章太郎先生と田代島一番の猫スポット「島のえき」
第3回目:“猫型ロッジ”の宿泊棟と島の味が楽しめる「田代食堂」
第4回目:夏のアイランド&猫ごはんお預かりBOX
第5回目:島巡り、サバイバルキャンプetc田代島マンガアイランドでのワーケーションは楽しみ方無限大!(最終回)
第6回:ワーケーションにもおすすめの田代島マンガアイランド!1泊2日ファミリーキャンプレポ

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