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旅行後もまだ気が抜けない!社員旅行の報告書の書き方

社員旅行の報告書


無事に社員旅行を終え、幹事として果たすべき役割を終えた!とほっとしている幹事さん、実はまだ終わりではありません!

「社員旅行の報告書(レポート)出して」

なんて、会社の上司に言われるかも…!

そう、社員旅行が無事に行われたことを報告する「社員旅行実施報告書」を作成しなければならない場合があるんです!

■もくじ
1. 「社員旅行実施報告書」とは?
2. 社員旅行の会計報告に欠かせない「経費」について
3. 社員旅行の記念写真は「写真共有サービス」を活用しよう
4. 社員旅行の報告書まとめ

「社員旅行実施報告書」とは?

報告書の書き方


その名の通り、社員旅行がどのように執り行われたのかを報告する報告書となります。

前年度の幹事からあらかじめ決まったテンプレートなどを受け取っている場合はその通りに記載しましょう。

「報告書」となるとどうしても形式ばったものになりがちですが、社員旅行時の天候や訪れた観光地での感想なども一言添えておくのも◎翌年の幹事さんの参考になるかもしれませんよ!

報告書と言っても、むずかしいものではないのでささっと作っちゃいましょう。

項目は、「社員旅行の案内状」とほぼ一緒。

  • 社員旅行の日程
  • 参加人数
  • 旅程
  • 社員旅行の費用

これが社員旅行の報告書の基本形。報告書の書き方例を紹介します。

社員旅行実施報告書

平成28年11月23日

○○課 社員旅行太郎 印

平成28年度の社員旅行を実施いたしましたので、以下の通り報告致します。

 

  1. 社員旅行日:平成28年11月23日(水)~11月25日(金)
  2. 旅行先:東京都~神奈川県横浜市方面
  3. 参加者:○○部○○課 総勢○○名
  4. 欠席者:○○ ○○(右足負傷により入院治療中)
  5. 旅行日程
    1日目…六本木ヒルズ~国立新美術館~新歌舞伎座~浅草ビューホテル
    2日目…はとバスでのバスツアー、もしくは一日自由行動~隅田川での屋形船の宴会~浅草ビューホテル
    3日目…横浜中華街~帰路
  6. 所感
    旅行当日は快晴に恵まれ、日程を滞りなく進めることができました。
    誰一人、体調不良にならずに東京へ到着、新国立美術館では限られた時間ではありましたが有名な絵画や彫刻作品を鑑賞ができました。
    2日目は、社員が自由に観光をできるようにと、はとバスツアー、自由行動という選択肢を設けました。
    午後5時にホテル前に集合とした結果、誰ひとりとして遅れたものはおらず、日ごろの結束の強さを表すことができたのではないかと自負しております。
    また隅田川での屋形船での宴会では、○○課の新人である○○くんが特技を披露してくれるなど、非常に頼もしい姿を披露してくれたことに幹事として喜びを感じました。
    最終日、帰路に着く前に訪れた横浜中華街では評判の中華バイキングに舌鼓を打ち、社員からは「今度は家族を連れてきたい」という声も聞くことができ、旅を締めくくるには最適の場所となりました。
    無事に2泊3日の社員旅行を遂行することができましたことに感謝申し上げます。
  7. 経費明細(領収書):別紙に添付のこと

社員旅行の会計報告に欠かせない「経費」について

報告書(会計報告)にある「経費明細」の欄には、旅行中にかかった費用の領収書などを添付して提出します。ここで重要となるのが「社員旅行はどこまで経費として認められるのか?」ということ。

社員旅行における「経費」の問題は、幹事としてきっちり対応しておかなければならない事案のひとつです。従業員の慰安のために行われた社員旅行は「福利厚生費」として認められ、これは経費となります。

ただし、以下の条件を満たしていなければなりません。

  • 4泊5日以内の旅行であること
  • 全社員の50%以上が参加していること
  • 旅行費用で会社の負担分が多額にならないこと(一人につき10万円までが目安)

以上の条件に当てはまる場合は経費として認められ、非課税になります。

これが取引先への接待目的であったり、役員だけの社員旅行となると認められなくなります。

また「社員旅行に参加するか、もしくは充当額を金銭で授受するか?」といった選択肢が社員に与えられるような社員旅行も、福利厚生費には認められません。適切に処理できるよう、領収書など準備しておきましょう。

社員旅行の経費や経理処理について詳しくはこちらで解説しています。

≫福利厚生費として社員旅行費用を計上する方法

社員旅行の記念写真は「写真共有サービス」を活用しよう

写真共有サービス


社員旅行の報告書も提出出来て、やっと解放された幹事さん、手の空いたときに社内に思い出の写真を共有しませんか?

通常は、社内の共有フォルダに写真を入れるかと思いますが、社員の家族も参加したなんて場合は、オンライン上の共有サービスが便利です!

使いやすくてオススメの「オンライン写真共有サービス」をご紹介します。

プライベート写真を安心して共有「30days Album」

写真や動画を投稿する人が「無料ユーザー登録」すれば、オンライン上にアルバムを作成することができるサービス。

「合言葉」を設定して社内で共有すれば、オンライン上でアルバムを共有できて、そのまま写真プリントをネット注文することも可能です。

またアルバムの共有期間を「30日」と「無期限」から選ぶことができ、延長しなければ自動的に消去される仕組み。

お子さんの画像を共有するのが不安…という親御さんでも期間限定なら安心ですよ。

https://30d.jp/

大容量!写真撮りすぎた!なら「フォト蔵」

こちらも無料で会員登録するだけで共有アルバムを作成することができるサービス。そのうえ、ストレージ容量も無制限!

また毎月1GBアップロード可能とあって、容量が抜群なのが魅力です。撮って撮って撮りまくった!という方にオススメ。

http://photozou.jp/

ガラケー対応!「nicori」

撮影した画像をアップするだけでカレンダーに自動で整理されていくシステムを採用しているサービス。

また写真によって公開する人を限定することができたり、写真にコメントを残すことも可能です。

お友だちや遠く離れた家族が写真に「見たよ!」とスタンプを残すことが出来たりと、細かなサービスがウケています。

スマホを持っていないという人にも嬉しい「ガラケー対応」サービスとなっています

https://nicori.me/

社員旅行の報告書まとめ

社員旅行の報告書は、会社によって不要な場合も多いでしょう。提出を求められたら、なるべく早く作るようにしましょう!

報告書の内容は「いつどこでどんな社員旅行が行われ、費用はどれだけかかったのか?」ということがまとめられていればOK!

もちろん、社員旅行の報告書の書き方に正解はありません。一例として参考にしてみてくださいね。

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第1回:社員旅行の幹事になったら、まずは全体の流れを把握する
第2回:社員旅行の準備!社内にアンケートの作り方
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第4回:社員旅行の予算は3万円以下が人気。みんなの予算と日程を徹底調査!
第5回:社員旅行が決まったら「案内状」を出そう!基本の書き方から文例まで解説!
第6回:社員旅行の出欠確認とバスの座席、部屋割りのやり方
第7回:社員旅行のメイン?宴会の司会方法
第8回:社員旅行当日の幹事の仕事は?バスレクや当日の挨拶方法
第9回:旅行後もまだ気が抜けない!社員旅行の報告書は必要?

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