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【幹事必見】社員旅行の場所・プランが決まらない場合の裏技は?

社員旅行の場所が決められない社員旅行・職場旅行の幹事に任命されて意外に困るは「行き先が決められない」こと。個人旅行なら、自分が行きたいところにすればいいし、お得なツアーを発掘したら、それを申し込めば完了です。

でも大人数で移動するとなるとそうはいきません。会社の意向もあります。

2019年の1年間「社員旅行net」を利用した幹事さん(国内社員旅行のみのデータ)によると、旅行会社へ「行き先から提案してほしい」と回答した人の割合は約30%。意外に幹事さん、迷っています。

社員旅行の行き先に迷っている人

【社員旅行net】事務局調べ

旅行会社に相談するにせよ、行き先が決まらなければ、プランも料金も出しようがない。そんな風に考えている幹事さんも多いようで、コールセンターに「行き先が未定なんだけど、どうしたいい?」という相談がよくあります。

もちろん、「社員旅行net」からなら、行き先が決まっていなくても相談OK!「2か所以上で迷っている」を選択して、どんどん旅行会社へ問合せしてくださいね。海外の場合でも、第1希望の国を選択肢、行き先の要望欄に「迷ってる、おすすめはどこ?」と記入すれば大丈夫です。

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迷っているけど、ある程度社員旅行の行き先に目星をつけたい!どうしたらいい?

社員旅行行き先選びのコツ

「出発地から貸切バスで2~3時間ぐらいのところがいい」

「職員の家族も含めて一緒にいくので、子どもが退屈しないところ」

「できれば1人3万円以下でおすすめのプランがあれば」

などなど。どこに行けばいいのか検討もつかないけれど、予算や旅行日数、プラン内容にある程度条件がある場合はどうしたらいいでしょうか?

そこで、条件に合った社員旅行の場所選びについてご紹介していきましょう!

社員旅行の場所を予算で決める

社員旅行の予算で行き先を選ぶ

どこの職場も社員旅行の費用は「福利厚生費」として計上することがほとんどだと思います。というのも、会社が社員旅行費用を負担した場合「給与」とみなされ、課税対象となってしまうからです。

社員旅行の費用を「福利厚生費」として計上できる経費の上限は10万円程度。日数にすると4泊5日程度が一般的とされていますので、1日あたり約2万円を目安に考えるとまちがいないでしょう。

  1. 日帰りの社員旅行の予算目安:1人2万円程度
  2. 1泊2日の社員旅行の予算目安:1人4万円程度
  3. 2泊3日の社員旅行の予算目安:1人6万円程度
  4. 3泊4日の社員旅行の予算目安:1人8万円程度
  5. 4泊5日の社員旅行の予算目安:1人10万円程度

といったところでしょうか?海外旅行の場合は、現地に宿泊した日数で考えるので、日付変更線を超えるハワイに行く場合は4泊6日でもOKです。

「社員旅行net」に参加している旅行会社はすべて、福利厚生費で計上できるプランについて詳しい担当者ばかり。安心してお任せできますよ。

家族同伴の社員旅行は、経費として計上できるかどうかについてですが、基本的には計上不可。しかしながら、家族経営の会社で、従業員として勤務している場合は経費として処理できます。詳しくは「社員旅行の「家族同伴」は経費になる?」をご一読ください。

【関連記事】
≫社員旅行の予算は3万円以下が人気。みんなの予算と日程を徹底調査!

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社員旅行の場所を旅行時期で決める

社員旅行の行き先を時期で選ぶ

一般企業で福利厚生費として計上する場合、節税対策の意味合いもあり、会社の決算時期の前に実施するというところがあるかと思います。多くの企業が3月末・12月末に決算を設定しているため、社員旅行は2月の実施や11月の実施が多くなります

また、旅費が安くなるタイミングを狙いたい場合は、旅行費用が底値になる2月、6月も人気の時期。大型連休や学校の休み、年末年始を除いて実施するのがポイントです。

行き先によってはイベントやお祭り、アクティビティがより楽しめる時期などもありますので、出発時期に合わせておすすめプランを提案してもらうのも手ですよ。

【月別おすすめ社員旅行プランINDX】
1月出発2月出発3月出発4月出発5月出発6月出発7月出発8月出発9月出発10月出発11月出発12月出発

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社員旅行の場所を目的で決める

社員旅行といえば宴会で慰労というパターン

かつての社員旅行は、「慰安・慰労」を目的に実施することが多かったと思います。このため、社員旅行といえば、温泉旅館で宴会というイメージが一般的でした。

しかしながら、時代の変化とともに「会社の同僚と団体行動するのは疲れる」「休みの日をつぶしてまで会社の人に気を遣いたくない」「大勢で行動するのが苦痛」など、若い世代の社員旅行離れが加速。「社員旅行の上手な断り方」といったハウツーが人気になっています。

IT化が進み、ますます社員同士のコミュニケーション不足を痛感している企業側としては、社員旅行はぜひ取り入れたいイベントのひとつ。そこで最近では、スキルアップ研修チーム力強化体験型の社員旅行ビジネスヒントを得るための視察など、さまざまな目的で社員旅行を企画する会社が増えてきました。

視察を兼ねた社員旅行も人気

また、自由行動をメインに、親睦を深める宴会パーティをうまく組み込んだプランも人気です。

まずは、自分たちの課題を明らかにし、それに合わせた実施目的を考えてみましょう。社員旅行をきっかけに何を達成したいかがはっきりすると、旅行会社も的確なアドバイス、プランニングができます

目的がはっきりすれば、行き先もぴったりな場所を提案してもらいやすくなりますよ。

【関連記事】

≫社員旅行・職場旅行の目的とは?

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社員旅行の場所を人気の行き先で決める

社員旅行で人気の行き先から決める

社員旅行の行き先選び。多くのグループが「行って良かった」と実感できる場所に出かけるのも手です。個人旅行で楽しい場所と団体旅行で楽しい場所は違います。

また、同じ行き先でも個人旅行でおすすめの観光スポットと、団体で訪れると楽しめるスポットは違うなど、プランニングにもコツが必要です。

その点、「社員旅行net」なら、団体旅行のエキスパートが提案してくれますから安心!行き先は決まっているけれども、団体・グループで楽しめるプランをお願いすれば、みんなで楽しめること間違いなしです。

【こちらの記事も参考に】
≫添乗員が選ぶ「お気に入り温泉」ベスト3
≫添乗員おススメ!実際に行って良かった社員旅行の行き先

国内社員旅行でおすすめの行き先最新ランキング

国内社員旅行で人気No.1沖縄

  1. 沖縄 約20%が希望
  2. 北海道 約13%が希望
  3. 静岡 約8%が希望
  4. 神奈川 約7%が希望
  5. 大阪 約5%が希望

沖縄は石垣島、宮古島の離島を含めてダントツの1位です。特に石垣島・宮古島は直行便が増えて人気が高まっている行き先。2月頃は費用も抑えられ、リゾート気分を満喫できるのでおすすめの場所になっています。

≫2020年国内社員旅行で人気の行き先をもっと見る

海外社員旅行でおすすめの行き先最新ランキング

社員旅行海外で人気No.1は台湾

  1. 台湾 約25%が希望
  2. グアム 約21%が希望
  3. ハワイ 約13%が希望
  4. 韓国 約11%が希望
  5. タイ・プーケット島 約4%が希望

台湾人気がここ数年続いています。グルメや買い物、観光とバランスよく楽しめる行き先で、日本からのアクセスも抜群!リピーターも増えています。

また、グアムは12月~5月までは乾季に当たるため、マリンスポーツやゴルフを楽しむには絶好のタイミング。他の行き先に比べ、旅費が高くなるハワイなら2月・6月はねらい目!比較的リーズナブルに行けるのでおすすめです。

≫2020年海外社員旅行で人気の行き先をもっと見る

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社員旅行の場所・プランが決まらない場合の裏技まとめ

社員旅行幹事の裏技まとめ

経費で計上できる範囲で旅費を決めるなら、だいたいの予算目安は1日あたり2万円程度。会社が休める日数も、2日間まで、3日日間までと予測が立ちます。

そのことを考えると、社員旅行幹事のお悩みNo.1は「行き先が決められない」かもしれません

会社から社員旅行幹事を任されたら、行き先を決めなくても、おすすめのプランを提案してもらえる「社員旅行net」をぜひ活用してください。およその実施時期や参加人数がわかれば、見積もりも簡単に取れます。

プロならではの提案で、穴場の観光先やおすすめのアクティビティなども盛り込んでくれるはず。

社員旅行を成功させるカギは「社員旅行net」にあり!ご利用は無料ですので、お気軽にお問合せください。

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▼関連記事
≫社員旅行にシーズンはある?人気の時期やお得な時期
≫旅行会社と契約後、急きょ社員旅行がキャンセルになったら?

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